私の祖父は「帝国陸軍」の軍人だった 学校の休みに
遊びに行くと徹底的に軍人魂なるものを教えられて
ケンカの仕方も他人との付きあいかたも教えられた
祖父の知り合いで 和弓の達人がいたので私も何となく
弓を習った 祖母は鍼灸・按摩師で見よう見まねで
習い始めて 一時は祖母の次でもと思ったことが
あったんですがね・・
今の私に お前は徴兵制度が復活したらどうする~と
問われたらば 赤紙がくる前に自分から志願すると
答えますがね・・その思いはなぜなのかと
前の私のアメーバブログNO.118をご覧ください
だからというつもりはないんですが・・
今の政治家に たとえ竹槍でもという心構えというか信念が
あるのか・・?
政治家の言は 軽いものであってはならない
特に利害のある外交の場においては軽いだけではなく
言葉を選び慎重に外国語に翻訳すればどのような表現と
なるのか~等を計算しながら発言せねばならない
自分の発言が周辺諸国との戦争の始めとなるかも
知れないという事を覚悟して発言せねばならないのです
外交では 時には『曖昧模糊』のような発言・終結だって
あり得ると思いますね
しかしいずれは解決せねばならない その時のために
公開に堪え得る各種の資料なども集めて情報戦争に
備えなければならないのでは・・
外交の場では いつも仲良しがひょんなことで背を向ける
なんてのはザラですよね
米国との仲だってどうなるのか 分からない・・
という事で私は米国を信頼していない
日本は甘いのでは~ネットを始めとして一般人も含めて
威勢のいい発言が多いんですが この人たちは戦争とは
何かを知っていて言ってるんでしょうか
自分の国は自分たちで守ろうという気概はあったとしても
20歳代~60歳代半ばの人口割合は全人口の65%だ
この中で どの程度の比率でイザッ戦争になったら
自分から戦場へ行く覚悟があって発言しているのか・・
疑わしい 多分総論賛成各論反対となるだろう
戦場に行く気力もないのなら 言葉だけの威勢の良い
発言は控えた方がよい
本日8日は「米中首脳会談」ですが米国はこの数十年先
中国から追い越されるという予測も出されている
この会談で日本に不利となる密約があったとしたら・・
『ンなこたぁあり得ない』そうでしょうか・・
その保証が どこにありますか
米国だって自国を防衛するためには日本の後ろ盾を
や~めたと言うかもしれない
尖閣は中国の好きにしたらいい~なんてオバマがいったら
その時は 中国と一戦交えることとなる
その時米国は どうしますかねぇ・・
日本は どうしますか・・戦いますか それとも尻尾まいて
ご無理ごもっともでダンマリデスかねぇ・・
そうなれば「日米安保」は自動的に破棄でしようね
安倍首相は右翼だと非難されてはいるが その首相も
日本の後ろには「米国がいて日米安保あり」が前提でしょう
そのほか学者・評論家を始めとしてガヤガヤという人々は
「日米安保」が前提でモノを言っている
ホントにそれでいいんだろうか・・いつまでも平和が続くという
保証はどこにあるのか・・
日本人は あまりにもウエットすぎる
外交では もっとドライになるべきでしょう
このドライというのは 相手を攻撃することではない
目には目を~式ではなく
いついかなる場合でも 冷静に真実のみを・公開できる
資料も含めて世界に向けて発信することにあります
回り道・地味のようではありますが その方法が
結果として世界各国に受け入れてもらえる~のでは
何か このような言い方だと拍子抜けしますか
それこそが甘い~ですか 生ぬるいですか・・
でも今の政府は すでに情報分野から遅れている
まずは それを取り戻すことが先決なんです
この先は情報合戦を制する者・国が世界の覇者になる
民間の報道機関などを発信代行としてはならない