紫流の 委ねる・・4/4
相手の身体に触れないで 倒す・・
明言はしていませんが合気道の達人は そのような事ができるようです
また 瞑想やインドのヨーガの達人たちは フライング(宙に浮く)
こともできるようですね
中国の気功の達人にしても 合気道で気をもって相手を倒す・・にしても
いずれも呼吸法と長年の鍛錬と その時の本人の体調等が巧く調和しての
行為なんでしょうね いついかなる時でも できるとは限らないと思います
さらに このような特殊な人は思うに 念力を駆使できる方だと思います
身も心も相手に委ねるっていったって 何も言わずに委ねるわけではない
当然のことですが 何か言わなきゃ始まらないですよね
言葉を発して その言葉だけでは言えない思いも 同時に伝える
いささか乱暴な考え方ですが 「委ねる・言葉」をいっしょくたにして
言葉を発して その言葉だけでは言えない思いも 同時に伝える
いささか乱暴な考え方ですが 「委ねる・言葉」をいっしょくたにして
「感性」の領域だと思っています
でも「感性」ってなんだろうか・・?
辞書を引くとゴチャゴチャと書いてありますが
「感性」=「気分屋」だと思っています
すると私の脳内細胞は その時の気分で言う事も動く事もクルクルと
でも「感性」ってなんだろうか・・?
辞書を引くとゴチャゴチャと書いてありますが
「感性」=「気分屋」だと思っています
すると私の脳内細胞は その時の気分で言う事も動く事もクルクルと
風車のように変わる~んですね 脳というのは=気分屋なんだ
だから相手からの言葉で一喜一憂するんだ 言葉って大事なんですよね
だから相手からの言葉で一喜一憂するんだ 言葉って大事なんですよね
たとえば 日本地図をガバッと広げてみると さまざまな地名が載っています
それから私たちの「姓名」もこれまた さまざまです
これらの名前から何を感じるのか・・感性の領域です
名前から受ける印象はひとそれぞれ違います
受ける人間が 男であるか女であるか~でも違う
メーカーが新商品を売り出す時に どのような商品名をつけて売り出すのか・・
その商品名で売れ行きも違ってくる
その商品を見て・名前を読むときの「語感」が 商品とピッタリしていれば
それから私たちの「姓名」もこれまた さまざまです
これらの名前から何を感じるのか・・感性の領域です
名前から受ける印象はひとそれぞれ違います
受ける人間が 男であるか女であるか~でも違う
メーカーが新商品を売り出す時に どのような商品名をつけて売り出すのか・・
その商品名で売れ行きも違ってくる
その商品を見て・名前を読むときの「語感」が 商品とピッタリしていれば
パッケージの色も商品内容を表現していれば 思わず手を出してしまう
名前をつけるのも感性であるし 受け止めてどう思うかも感性・・
名前をつけるのも感性であるし 受け止めてどう思うかも感性・・
双方の感性の勝負ですね
「語感」・・語呂と言い換えても良いと思うんですが
中身と語感がピッタリしてれば⇒いつかは「ブランド」 になるんでしょうね
商品と商品名だけがブランドではない
人が放つ言葉だって ブランドになる~と思います
楽天の監督だった 「野村」さん 勝っても負けても『ボヤク』
中身と語感がピッタリしてれば⇒いつかは「ブランド」 になるんでしょうね
商品と商品名だけがブランドではない
人が放つ言葉だって ブランドになる~と思います
楽天の監督だった 「野村」さん 勝っても負けても『ボヤク』
野村監督の発する「ぼやき」これは ブランド・・ですね
前回の魔人に「魂を売る」・・これは正確には「魂を吸い取られる」んでしょうね
魔人は 魔界に住む住人だけではなく 現世にもいるようですね
魔人は 魔界に住む住人だけではなく 現世にもいるようですね
署名、捺印さえあれば人間の皮をかぶった悪魔に騙されるみたいな・・
油断大敵です
皆さんは 念力が使えればまずは 何に使おうかと思いますか・・
スケベなワガハイは 美人でグラマーな女が欲しいとか
皆さんは 念力が使えればまずは 何に使おうかと思いますか・・
スケベなワガハイは 美人でグラマーな女が欲しいとか
一生遊んで 暮らせるほどの大金が欲しい~とか
善事に使おうという人は 人生の達人なんでしょうねぇ
念力が医療に役立てば 不治の病も治せるとか 人の役にたてることに使うとか
念力を使って「遠隔治療」をする霊能者もいます
人格も霊能力も優れた方は 日本にいて米国の患者を治す事ができるそうです
こうなってくると一概に邪心とはいえないでしょうね
善事に念力を使って寿命が縮まったとしても良いカルマを積んだことになるし
善事に使おうという人は 人生の達人なんでしょうねぇ
念力が医療に役立てば 不治の病も治せるとか 人の役にたてることに使うとか
念力を使って「遠隔治療」をする霊能者もいます
人格も霊能力も優れた方は 日本にいて米国の患者を治す事ができるそうです
こうなってくると一概に邪心とはいえないでしょうね
善事に念力を使って寿命が縮まったとしても良いカルマを積んだことになるし
逆に念力で人を殺し欲望の思うままに生涯を通せば 悪いカルマを積んだことで
地獄に落ちるのではないのかと思いますが・・しかしですね
この事については なにせ生存する人間は判断できず想像の世界ですよね
臨死体験の本等も出ているし 人が死ねば五段界あるいは六段界あるという
この事については なにせ生存する人間は判断できず想像の世界ですよね
臨死体験の本等も出ているし 人が死ねば五段界あるいは六段界あるという
あの世へ行くのだ・・との話しも これは信用するかしないか~ですよね
ただ 死線をさまよってあやうく生き帰ったという人の話を聞けばですよ
ただ 死線をさまよってあやうく生き帰ったという人の話を聞けばですよ
『三途の川のほとりで向こう岸で すでに他界した家族とか知り合いがいて
手招きをしているので フト見れば小船があってそれに乗ろうとしたら
目が覚めたようだ』という話しは よく聞きます
いずれにしても この世で善事だけをしていれば極楽行きのパスポートを
いずれにしても この世で善事だけをしていれば極楽行きのパスポートを
保証されるわけではないようです
こればかりは あの世でどのような審判がくだされるのかは・・?ですよね
こればかりは あの世でどのような審判がくだされるのかは・・?ですよね
ホントに あの世とかあって神はいるのか・・
いるといえばいるし いないといえばいない・・
これは それこそ禅問答のようなモンで 「感性」の領域です
信用するしかないんですよね
でも しかし信用するにしても何らかの理由がほしいですよね
いるといえばいるし いないといえばいない・・
これは それこそ禅問答のようなモンで 「感性」の領域です
信用するしかないんですよね
でも しかし信用するにしても何らかの理由がほしいですよね
それは・・死ぬしかない 死ねば すべてが分かる。