ちっち
が3歳頃、
左の上瞼にものもらいができました。
ものもらいは麦粒腫と言うのですが、
眼科で見てもらったところ、
麦粒腫ではなく、霰粒腫と診断されました。
見た目では違いが分からないのですが、
霰粒腫は切除しなければ治らないとのこと。
大人は部分麻酔でさっと終わる手術ですが、
小さな子どもは暴れることがあるので、
部分麻酔ではなく、
全身麻酔での手術になってしまいます。
全身麻酔に抵抗があり、
わが家は手術をせずに様子を見るという判断にしました。
もちろん眼科の先生と相談して決めたことです。
その後、腫れはなくなり、
ほとんど目立たなくなりましたが、
今もよく見るとしこりが残っています。
先日、その左の目のところが
腫れ出し、ちっちが痛いと言うので、
眼科を受診してきました。
ちっちは1歳半の健診で、
視力スクリーニング検査に引っかかり
小児弱視の診断を受けました。
そこから定期的に受診し、
視力を調べてもらっている眼科です。
前回の診察から半年以上経っていたこともあり、
視力検査も一緒にしてもらうことになりました。
結局、腫れの方はもうほとんどひいており、
様子を見ることになりましたが、
視力が随分低下していることが分かりました。
そして、
今のちっちの視力に合わせた
新しい眼鏡に作り変えることになりました。
小学校に入学してから、
ちっちは学校で黒板の字が見えにくいと言うことがありました。
その時にすぐに対応していたら
ここまで視力は低下していなかったのかな…
なんでちっちの話を
もっとじっくり聞いてあげなかったんだ…と
ちっちに申し訳ない気持ちでいっぱいです![]()