ここのところ3、4日ほど、デジーの元気が良くない。 食欲も無いらしく、水も飲んでいる様子がないので、トイレのトレイにデジーの落とし物も無い。 耳の内側を触ると、熱があるような感じがしたので、昨日、動物病院へ連れて行った。

 

 

この病院はキャンキャンも利用した場所。 朝の7時から夕方18時まで開いている。 仕事があるために朝一番にドアを開けたものの、医者は8時以降に来るとのこと。 それまで待っていると私が遅刻してしまう。 便利が良いことに、デジーを一日無料で預かっていただけるとのことで、遠慮なくお願いした。

 

医者からの電話によると彼女は熱があり、少し脱水症状が起きているとのこと。 風邪特有の症状が見られないし、嘔吐もない。 隠れた病気になっていることを心配し、いくつかの血液検査をお願いした上に、一夜超しの点滴を行うことになった。 抗生物質の注射もしていただいたらしい。

 

血液検査結果に問題が無く、彼女は今日、少し元気になって帰ってきた。 彼女は現在4歳(最近になって彼女が貰われた時のファイルが見つかったので、正確な年齢が判明した)、今日まで一度も病院へ行ったことが無い。 今回彼女に問題が無かったことにホットするが、今回もかかった費用に驚く。 今週はいつも以上に働いたが、その分ソックリそのまま彼女のために消えてなくなってしまった。

 

もちろん、旦那は驚くどころか少々怒り気味だ。 原因が見つからないのに費用を請求するとは何事かといった感じ。 私は以前に長らく伴にした猫の経験があるので「こんなもんでしょう」となだめた。 猫の餌代、トイレ代はさほどかからない。 長い目で見れば人間様よりもずっと質素よ。 それに、彼女による私への癒しは無限大で、お金以上に価値があるわ。 と言うわけだ。

 

猫はもともと水を余り飲まないので、肝臓疾患を起こしやすいようである。 脱水症状になったら、あれよあれよと病気が重くなるのであろう。 私の手では何もケアが出来ないので、やはり医者様の手を借りるべきである。

 

今の彼女は少し家の中を歩き、またどこかでヒッソリと横たわっているであろう。 早く元気になって、キャンキャンと追いかけっこをしてほしい。