2匹居るうちの若い女の子「キャンキャン(キャンディス)」は日本でいう三毛猫。オーストラリアでは「タートル・シェル(亀の甲羅)」と呼ばれるそうな。体は白を土台として様々なパターンと色がパッチワークのように並べられ、あら?というような黒とキャラメル色のポチ柄が鼻の横にあるのが笑える。これさえなければ価値のあるクール猫なのに。。。でも、わが子なので可愛い。

 

近頃、キャンキャンは首回りを引っ掻き回すのに夢中のようで、ホレホレと見てみると様子が思わしくない。元々、ノミ退治が上手くいっていない上に、首輪が合わなかったらしい。彼女を初めて動物病院へ連れていくことに。

 

車を使わずに歩いて5分。キャンキャンは喜んでケージの中から景色を堪能していた様子。もちろん、病院内では体がカチコチ。帰り道も楽しかったのか、家に着いたとたんに大騒ぎしてケージから勢いよく飛び出すことはなかった。次回は是非ハーネスを試してみたいものだ。

 

私が動物病院へ行くのは初めてのことではない。前猫のフレリック(一年半ほど前に永眠)のために幾度となく経験があるが、新しいノミ退治の薬、かゆみ止めをいただき$170。高額さに溜息がつく。それでも、この先症状が良くなると想像すると嘘のように忘れてしまった。何はともあれ想定外の出費であったが、彼女が4キロの健康な子であるとわかったのは、大きな喜びであった。

 

 

今朝は11匹のノミが私の爪によって潰された。。。