先日、就職支援センターリタリコについて触れました。

 

その際、私の就職活動が厳しいものになるであろうことも書きました。

 

それでも、ここ東海地方なら仕事があるかもしれないので、望みを捨てずに先ずはやってみようと思います。

 

ただ入院中から感じていたのですが、私一人で頑張るのに最近は限界を感じています。

 

実は、息詰まったら和歌山に行こうと入院中から考えていました。

 

和歌山には三段壁という自殺者が続出する崖があるのですが、そこで自殺しようとする人を救助するという活動をされている牧師さんがいるんです。

 

そういった人を自分の教会に泊めて、仕事が決まって自立するまで食事も提供するという、とてつもなく大変な活動を20年も続けておられます!

 

ちなみに、下記がその牧師さんの書かれた本のリンク先です。

 

https://www.amazon.co.jp/「自殺志願者」でも立ち直れる-藤藪-庸一/dp/4062166674/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%87%AA%E6%AE%BA%E5%BF%97%E9%A1%98%E8%80%85&qid=1564470690&s=gateway&sr=8-1

 

私もこの本を読みましたが、凄すぎて脱帽ですね。

この日本にこんなすごい人がいたのかと、ただただ圧倒されます。

 

実は、3年ほど前にこの教会に行ったことがあるんです。

 

あのときはまだ家族もいたし今ほど切羽詰まっていなかったので数日ですぐ家に帰ったのですが、今はともかく誰かに助けてほしいという思いが強くなっています。


自殺をしたいわけではないんですが、独りで生きていくのに何だか疲れちゃったんです。

 

だから先ずはここ東海で仕事を探すけど、限界を感じたら和歌山に行って助けを求めようと思います。