募金をしよう!

どこへすればいいのか。


ボランティア団体?

いいね!

募金サイト?

もちろん!


しかし、それだけで終わらせてはいけない!!

あなたの募金は、どれだけ効率的に被災者の役に立てたのか知りたいのではないか?

もちろん、募金した人にはそのことを知る権利がある。

なぜなら、あなたはボランティア団体に寄付したわけじゃない、被災者たちへ寄付したからだ。

あなたが寄付した団体が今後どのような情報を開示するのか良く見ておくことだ。


私は問いたい、ボランティア団体の成果とは何か。

効率的かつ効果的に被災者たちへ援助する事が出来たか?ではないだろうか。

「90%が職員の人件費に消え、残りの10%が被災者たちへ送られる。」という事実を知ったらあなたは、他のボランティア団体を検討したに違いない。

しかし、職員は現地で不眠不休で働き、仮設住宅を作り、食事を手配していたとしたらどうだろうか?

相互理解の為に説明が必要不可欠なのである。

本当に貢献したボランティア団体は必ず詳細な内訳を説明するのである、それが成果を歌い上げる舞台なのだから!


ボランティア団体の構成員は誰なのか。

経費は何に使ったのか。

具体的な品名は。

それが、どんな事に役に立ったのか。

できるだけ詳しくわかりやすく開示する団体があるだろう。

または、募金の総額だけを開示する団体があるだろう。

しかし、全く開示のないまま消えうせる団体もあるだろう。


良く見ておいてほしい、そして次に生かそう!


こういった事を、効率的にロギングする仕組みがあればいいのだが。

効果的な非常食と保存食とは何か?

それは、目的によって変わりますので、そこをしっかりと見定めることが必要です。

今、保存食を買い占めをされるような行動が見受けられますが、これは大きな間違いです。

震災が発生したときに自宅で食事をされる方は一人もいないからです。

今回の東日本大震災で被災された方の助かった方は全員、大津波警報を受けてから10分程度で逃げています。

着の身着のまま、とにかく安全な場所に逃げた方しか生き残れていないのです。

もし、保存食をたくさん買い込んだとしても、それを持って逃げる余裕など無かったのです。

※着の身着のままだと寒いので、家族の防寒具を自宅まで取りに戻った母親がそのまま津波に飲まれて戻ってこなかったそうです。

また震災後に自宅へ戻るのは非常に危険です。

余震による二次災害に逢う可能性が極めて高いのです。


では、非常食は必要ないのか?

いいえ、ちがいます。


無事、生き残る事が出来た被災者たちは皆さんどこにいるでしょうか?

それは緊急避難所です。

非常食は緊急避難先へ備蓄することが最も効率的でみんなが助かるのです。

今後どうやって災害に備えるか、地元の町内会などで話し合う事、災害に対してみんなの考えを聴いてみる事

こういった事が、個人的に保存食を買い占める事より大切なことなのです。


あなたの為にも

あなたの家族の為にも

そしてあなたを取り囲む多くの人たちの為にも




ミュトスに踊る人々へ、そこにあるロゴスを見極めよ。

結論:現段階では被ばくが健康被害に及ぼすとは限らない。


被ばくの定義:放射能を含む物質が、放射線によって遺伝子を傷つけてしまうこと。


ただし、普通に暮らしていても私たちは体内に含まれるカリウム40という放射性物質や紫外線によって遺伝子が傷つけられ修復を繰り返している。よって日常生活においても軽度の被ばくがある。


遺伝子を傷つけるのは、放射線が遺伝子に当たった時のみである。


そして、放射線が当たるか当たらないかは確率の問題であり必ず当たるとは限らない。


もし、放射線が当たったとしても遺伝子が傷ついた後に修復され健康に支障を起こすとは限らない。


よって被ばく量にもよるが、被ばくをしたからといって直ぐに健康被害と繋がるもではない。




参考:wikipedia「放射能」より

ヒトに対する影響

人体にはおよそ6,000-7,000Bqの放射能がある。これは人体に含まれるカリウム40 という放射性物質によるものである。この程度の放射能であれば人体に及ぼす影響はほとんどない。一般的に実験や研究で用いられる放射能はMBq(106 Bq)である。さらに放射能がGBq(109 Bq)を超えると人体に影響を及ぼす危険性があるとする見方がある。

一方で、たった1Bqの放射能であっても毎秒1発の放射線を発するから、遺伝子等を傷つけるかどうかは確率的な影響があるという見方もある。

放射能が晩発効果によって人体に悪影響を及ぼす限界値は、確率に影響され、人体実験が不可能な事、長期間かかる事、対象群が設定しづらい事、症状が非特異的である事、遺伝的影響では更に時間がかかる事、等により定まっていない。 急性効果としては約4Gyの被曝で半数の人が死亡するとされている[1]


参考:wikipedia「DNA修復」より

概要

DNA修復率は細胞の病理の決定に重要である。

DNA分子の損傷は1日1細胞あたり最大50万回程度発生することが知られており、その原因は、正常な代謝活動に伴うもの(DNAポリメラーゼ によるDNA複製ミス)と環境要因によるもの(紫外線 など)がある。それぞれに対応し、DNA修復には定常的に働いているものと、環境要因などによって誘起されるものがある。

DNA修復速度の細胞の加齢に伴う低下や、環境要因のよるDNA分子の損傷増大によりDNA修復がDNA損傷の発生に追いつかなくなると、

のいずれかの運命をたどることになる。人体においては、ほとんどの細胞が細胞老化の状態に達するが、修復できないDNAの損傷が蓄積した細胞ではアポトーシスが起こる。この場合、アポトーシスは体内の細胞がDNAの損傷により癌化し、体全体が生命の危険にさらされるのを防ぐための「切り札」として機能している。

また、細胞が老化状態に達し、DNA修復機能の効率低下をもたらすような遺伝子 発現調節の変化が起こると、結果として病気を引き起こす。細胞のDNA修復能力はその正常な機能の維持と、体全体の健康の維持にとって重要であり、また、寿命に影響を及ぼすと見られる遺伝子の多くがDNA損傷の修復と保護に関連している。

なお、配偶子 におけるDNA修復の失敗は継代における変異 の原因となっており、これらは生物における進化 の速度に対し影響を与えている。


参考:wikipedia「被曝」より


単位はミリシーベルト (mSv)

実効線量 内訳
0.05 原子力発電所 の事業所境界での一年間の線量。
0.1~0.3 胸部X線撮影
1 一般公衆が一年間にさらされてよい放射線の限度。#被曝の対策 を参照。

放射線業務につく人(放射線業務従事者 )(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。

2 放射線業務従事者 (妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4 胃のX線撮影。
5 放射線業務従事者 (妊娠可能な女子に限る)が法定の三カ月間にさらされてよい放射線の限度。
7~20 X線CT による撮像。
50 放射線業務従事者 (妊娠可能な女子を除く)が一年間にさらされてよい放射線の限度。
100 放射線業務従事者 (妊娠可能な女子を除く)が法定の五年間にさらされてよい放射線の限度。

放射線業務従事者 (妊娠可能な女子を除く)が一回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。

250 白血球 の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)
500 リンパ球 の減少。
1,000 急性放射線障害 。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体 混濁。
2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。
3,000~5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000:脱毛 4,000:永久不妊 5,000:白内障 、皮膚の紅斑[7]
7,000以上 99%の人が死亡する。


放射線の人体に対する影響は、被曝した体の部分などにより異なる。上記の表ではX線撮影X線CT および注記されているもの以外は全身に対するものである。

X線検査の数値は調査年代(検査装置の性能)や報告(調査対象となった医療機関による使用方法)によってばらつきがあるため、目安である。

放射線の線量限度には、自然放射線 被曝と自己の診療 に関わる医療被曝は含まれない。

なお、一度に大きな線量を被曝した場合の線量単位にはシーベルト ではなくグレイ が用いられるが、X線ガンマ線 による被曝に関しては数値に違いがない。