EAはProfitFactorが相当よくないと実運用で使い物にならないといったことを良く聞きます。
システムトレードにおいて、バックテストとフォワードテストでは結果の違いが付きまといます。
デイトレやスキャルピングの場合、下手にEAを組んだりするとProfitFactorが良くても火傷する場合が有ります。
何故ならバックテストと違い実際のトレードでは反射神経が要求されタイミングが難しいので滑ったり、エントリーのポジションが不利だったりします。
更にトレード中は、相場に張り付く必要もあります。
そのような場合、ひまわり証券のひまわりトレードシグナルなら自動発注するので良いかもしれません。
その点、RBOでは、決められた時間にIFD-OCOで発注するので相場に張り付く必要がありません。
バックテストでも同様にIFD-OCOでテストするので、フォワードテストと比べても誤差が少なく、バックテストで作りこめば、同等のパフォーマンスを得られる可能性が期待できます。
とはいえ相場の急変時には、スプレッドが開いてしまう為、避けたほうが良いかもしれません。
EAを作っていて、いかにトレード理論の原理原則に基づいた普遍的な仕組みにするかが重要な事か気づきました。
パラメータを弄らずにProfitFactorを安定させる事ができれば、マネーマネジメント(レバレッジ)でしっかり利益を載せれば良いだけですから簡単です。
MQL4もスクリプト言語で分かり易いですし、私のようなFXの初心者でもある程度のトレードルールが作れたので、是非やってみる価値はあると思います。
