EAはProfitFactorが相当よくないと実運用で使い物にならないといったことを良く聞きます。

システムトレードにおいて、バックテストとフォワードテストでは結果の違いが付きまといます。

デイトレやスキャルピングの場合、下手にEAを組んだりするとProfitFactorが良くても火傷する場合が有ります。

何故ならバックテストと違い実際のトレードでは反射神経が要求されタイミングが難しいので滑ったり、エントリーのポジションが不利だったりします。

更にトレード中は、相場に張り付く必要もあります。

そのような場合、ひまわり証券のひまわりトレードシグナルなら自動発注するので良いかもしれません。


その点、RBOでは、決められた時間にIFD-OCOで発注するので相場に張り付く必要がありません。

バックテストでも同様にIFD-OCOでテストするので、フォワードテストと比べても誤差が少なく、バックテストで作りこめば、同等のパフォーマンスを得られる可能性が期待できます。

とはいえ相場の急変時には、スプレッドが開いてしまう為、避けたほうが良いかもしれません。


EAを作っていて、いかにトレード理論の原理原則に基づいた普遍的な仕組みにするかが重要な事か気づきました。

パラメータを弄らずにProfitFactorを安定させる事ができれば、マネーマネジメント(レバレッジ)でしっかり利益を載せれば良いだけですから簡単です。

MQL4もスクリプト言語で分かり易いですし、私のようなFXの初心者でもある程度のトレードルールが作れたので、是非やってみる価値はあると思います。

RBOにマネーマネジメント導入しました。


検証期間

1978/5/24~2009/12/8


Expert Advisors Report ~


Bars in test 8315
Ticks modelled 245466
Modelling quality n/a
Mismatched charts errors 192
Initial deposit 10000.00
Total net profit 2224119.76
Gross profit 6161234.88
Gross loss -3937115.12
Profit factor 1.56
Expected payoff 911.90
Absolute drawdown 219.41
Maximal drawdown 173268.66 (7.41%)
Relative drawdown 19.31% (22558.77)
Total trades 2439
Short positions (won %) 1410 (52.13%)
Long positions (won %) 1029 (59.57%)
Profit trades (% of total) 1348 (55.27%)
Loss trades (% of total) 1091 (44.73%)
Largest
profit trade 46662.87
loss trade -45939.10
Average
profit trade 4570.65
loss trade -3608.72
Maximum
consecutive wins (profit in money) 12 (98056.89)
consecutive losses (loss in money) 16 (-1253.02)
Maximal
consecutive profit (count of wins) 169297.25 (8)
consecutive loss (count of losses) -104020.92 (4)
Average
consecutive wins 2
consecutive losses 2


影虎の雑学日記

そろそろフォワードテストをしてみたいと思います。

別名HYIPと呼ぶそうです。

いわゆる投資を装ったネットワークビジネスです。


学生の頃、友人がこぞってネットワークビジネスに引っかかっていた頃を思い出します。

私は、理論的に儲からない仕組みを図解で説明しました。

そこに来ていた、リーダー格のアドバイザーやかわいい女の子のスタッフも、私の説明に感心してました。

せっかくなので、リーダー格のスタッフにアドバイスをしておきました。

「もっと儲かる方法があるよ。

それは、小さくても良いからネットワークの仕組みを自分で構築する事さ。

あなた自身がTOPになるべきだ。」

そのリーダーは自分がTOPになる為、今の組織から辞める事を決意したようです。


お金というのは怖いものです。

何よりも人とのつながりを金銭だけに頼るとえらい目に合います。

金銭の多寡で動く人間達ですから、おそらくネットワークビジネスは下克上の世界。

そこで生き残る為には、単に頭がよいだけでは駄目なようです。


最近は競争社会だと一括りにして呼んだりしてますが、競争という言葉は実に奥深いものがあります。