ピノキオは心優しいゼペット爺さんによって作られた、木で出来た操り人形でした。
彼はゼペット爺さんの、本当の息子になりたくて人間になることを夢見て、旅に出ました。
誰もが一度は見たことがあるピノキオの冒険、これは人生を生き抜く為にたくさんの知恵が含まれています。
もし、FXを始めるのであれば、ピノキオの冒険を参考に自分はこれから、どうやってゴールに向かってすすべきなのか、過ちを犯さない為に何を信じて、何を疑えば良いのか、自問自答した方が良いと思います。
この相場の世界は、ピノキオの冒険とよく似た登場人物が出てきます。
ジャンボリーのようにピノキオを利用したり、キツネやネコなどのように甘い勧誘で悪事を働いたり。
そういった様々な困難に立ち向かっていく必要があります。
無知で、良心を知らない子供のピノキオが生き延びていく術は何だったのか?
カルロ・コッローディーは、幼い子供のような操り人形の物語を通して、処世術を教えてくれていると思います。
相場、FXなどもそうですが、お金を儲けたいという初心者がたくさんいます。
そうゆう人達に本当にお金を儲けさせるだけの人はいません。
本当の意味で困っている人達でもないので、ボランティアをしようなんて思う人もいないでしょう。
どちらかといえば、相場と同じで弱肉強食の世界。
隙あらば小さな親切を持って利用をしてやろうという訳です。
僕はFXを通して、様々な冒険をしました。
初めて訪れたサイトは、「絶対に儲かる方法」などというタイトルが掲げてあり、そしてリンクやバナーがたくさん貼っていて、そこに「儲けるならここがおすすめ」と書かれていました。
でも、それは単なるアフェリエイトのリンクでした。
また次に訪れたサイトは非常にわかりやすくFXの理論が書かれており、いろいろ仕組みを理解するのに役立ちました。
概論的なことばかりでしたが、それでも初心者の私にとってはとても為になる情報でした。
そして、その理論の頂点を極めたと思える筆者がお勧めするFX商材が用意されていました。
これは買わずにはおれません!
でも、結局FXで勝つ事はできません。
なぜか?
自分で勝てる方法を生み出す力が無いからです。
誰かに頼り続ける限り、いつかは繁栄を失います。
まるで輸出に頼る今の日本のようですが。
そうゆうことです。
本を買って基礎的な知識を学び、自分なりに試してみる。
そこから気づいた事を積み上げていく。
ピノキオが冒険して得た事と同じように、僕らも失敗を積み重ねて、本当に大事な事に気づくことが必要だと思います。
だから私はニコラス・ダーバスが好きです。
機会があったら一度読んでみてください、成功への道のりがよくわかります。
本のタイトル「私は株で200万ドル儲けた」です。
タイトルは下品ですが、著者は知的で魅力的なプロダンサーです。
誰でもFXで大金を掴むチャンスはあります。
その為には、コツコツ積み重ねるのが一番近道だと思います。
言い訳ではありませんが、私のサイトは勝てる方法そのものは書いていません、でも勝てるようになるまでの過程を共有できればと思っています。
以下の本を買わなくても、この横澤清久様の記事を32話まで読むだけでも十分ですよ。
私は株で200万ドル儲けた (PanRolling Library 16)/ニコラス・ダーバス
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