EAを作成してつくづく思うのが、売りと買いのバランスです。

絶対に買ったら、いつか売るんですよね。

需要なのか、投機なのか?

これは1970年代からバックテストをしてVisualizerで見ていると良く分かります。

昔は需要に沿って売り買いしているのでリバウンドがとてもゆるやかで長い。

ところが、最近は投機筋が多いので、リバウンドが早く出やすい。

買いが出てどんっと上がった後、駆け引きをしながら売りさばく。

そういった投機筋が高値で売りたいので乱高下する。

リバウンドの深さやタイミングの速さが異なる為、同じ指標を使っていても効果の出方が異なる事がよくわかります。

投機筋が市場の10%を占める時代と投機筋が市場の70%を占める時代ではリバウンドの出方も違う為、同じインジゲーターを使っていても使い方が異なってくるようです。

良いカーブフィッティングは、インジゲーターを理にかなった使い方をしたうえで、長いスパンでは調整が必要なものだと思いました。