自分で決めた人生
自分で選んだ道
最後まで責任を持って進もう

自分の力の無さで家族に苦労を掛けてしまう
迷惑を掛けて申し訳ないと詫びてばかりの自分
誰が悪いわけじゃない
ただ自分の力が無いだけだ

運命はいつだって自分にある
例え思い通りに行かない事があっても
全てがそうだったわけではないだろう
誰しもがこの世の中で
平穏無事であることを保障することなんてできない
それは、逃れようの無い事実だ
私ができる事といえば
ただあきらめずに努力し続ける姿を見せる事しかできない

私の体の奥底に染み付いている貧しさが疼いている
どこからか声がする
あの頃に戻って出直せと

どんなことになろうとも
それも人生
全てを受け止めよう
道が続く限り