暗号名「メバド」の謎を解くためにカラクリ時計のパンヤに行ってきました。
手前が暗号名「メバド」です。
後ろはクリームパン。
何故こんなネーミングにしたのか…
ネーミングしたご本人に話を聞くことができました。
「メバド」はラファエロの名画「テンピの聖母」
の暗号名。
時のバイエルン王がどうしてもこの絵が欲しく、20年に渡って交渉した末に手に入れたとか。
その時に 「メバド」という暗号名で秘密が漏れないようにしたとのことです。
「テンピの聖母」だとバレてしまうと競争率が高くなりますから。
で、なぜこのパンかといううと、バイエルン繋がりだそうです。
バイエルンソーセージの周りはバジルパンです。
暗号文書のイメージ?
絵はドイツのアルテ・ピナコテーク
に展示してあります。
パンの名前でこれだけ世界が広がるなんて面白いですね。