まず、下娘。
後期試験で無事希望の公立高校に合格しました
のんびり屋でなかなかエンジンがかからない娘を見ているのは歯痒かったけど
後半の追い上げは目覚しく、よい結果になってよかったです。
内申の怖さに気付くのが遅すぎました![]()
もっと早くに対策していれば2ランクくらい上の学校を目指せたかもしれません。
高校は徒歩圏。
のんびりした高校生活を送りそうで・・・ちょっと不安です。
あと、制服が・・・ちょっとね・・・
そして、上娘。
希望の学部ではないけれど、第一志望大学に合格しました![]()
去年受験したMARCHにも2校合格したし、良い結果が出せてよかったです。
あまりにもいろんな想いがありすぎで・・・・
高1から高2までは好きなことし放題。
渋谷のセンター街を一緒に歩いていると何人もの知り合いに声をかけられてビックリ!
2年の時の定期考査で学年最下位をとるという不名誉な結果まで。
って、どうしたら最下位になるわけ????
先生からは試験のたびに何度もお電話いただいて、私自身も行事ごとに学校に出かけ・・・
「大学生になれればいい」から「MARCHにいきたい」
に気持ちが変わったのが3年の一学期。
遅すぎですよね。
夏くらいから必死に勉強をはじめてそれなりに成績は上がったもののMARCHの夢は破れました。
そして一浪の決意をし
「MARCHにいきたい」から「早慶を目指す!」に変わりました。
それから受験までの日々はストイックな生活。
早朝から塾の席取りをし授業まで勉強。授業後も勉強。
その後はコーヒー屋さんで勉強。
受験勉強は途中でダレル時期があって、そこで投げ出してしまうコも多いそうです。
チューターとの面談時にもそのことを何度も言われました。
実際、娘の周りにも何人もそんなコがいたようです。
長い受験期間だからしかたがないのかも・・・
娘も「今日はダメだ・・・」という日が後半は何度かあったし。
私自身、「MARCHに受かってくれればいいや」と思ってました。
今となっては申し訳ない!
本当によく頑張ったと思います。
でも一年遅れのスタートはこれから。
希望にみちて頑張ってほしいものです。
口うるさくあれやこれや言ってばかりいたけど、私も上娘からは卒業しないと。