先ほどまで女性会員さんがお仕事帰りに遊びにいらしてました

相談所の他にもプライベートでお付き合いをされている男性がいらっしゃるのですが、その事で彼女もいろいろとお話がしたくて‥とよくいらっしゃるのです

誰かに聞いて欲しい

アドバイスではなく、ただお話しをたくて

私も聞いていて勉強になることが沢山あります

人って日々成長しているのですよね

帰り際、彼女が言ってました


今の彼とお付き合いしてみて考え方が変わってきました
前はルックスとか身長とか、それに年齢も近いとか

でも今の彼は全部条件外(笑)

優しくて誠実なひとが一番なんだと思ったんです

たぶん今の彼は結婚願望はないでしょう
来月から気持ちを切り替えて、またいい人を見つけたいです

はやく結婚したーい


って(笑)

そういえば、前に女性会員さんが言っていた言葉を思い出します

それって妥協なのか‥

それとも進歩なのか‥

それは

きっと

進歩なのだと思います






先ほど嬉しいメールを頂きました音譜


ご無沙汰をしております。
気候もよくなってきましたね。
今年は雨が多いようですが。
お元気ですか?

GW中はかなりお見合いが入っているのですか?

GWのどこかで、家族三人で買い物がてら北千住に行こうと思っています。
その際ちょっと顔を出そと思うのですが。
子供がいるので長いはしません。
午前中、お邪魔しても平気な日にちはありますか?


彼女はもう5年ほど前にご成婚された方なのです

先日は懇親会に先輩としていらしてくださったのですが、

いゃー、ご家族そろってお会いするのは久しぶりです


またひとつ楽しみが増えました!! ニコニコ









日曜日に交際中のお相手の男性が、女性のご両親へご挨拶に行かれたという事を書きましたが、昨晩彼女から嬉しいメールを頂けました



ブログ見ました。
挨拶の日覚えていてくださってありがとうございます。

○○さんの事うちの両親はしっかりしていてとてもいい青年だと言っていました。
気に入ったみたいです。

普段おしゃべりでない彼が一生懸命、話してました・・
無事に挨拶が終えて良かったです。
今度は○○さんのお家にと言われました。
まだこれからですけど一つずつ進んでいきたいと思います。

あ~ここまで来るのに長かったなぁ…
お見合い何十回しましたでしょう…
途中から数えられなくなりましたからね・・・(笑)

みなさんの、あなたに合う人はいるからという言葉を信じてやってきて良かったです。

お嫁にいけるまでもう少しお世話になります<(_ _)>
いつもありがとうございます。


一時期挫けそうな時もありましたよね

とてもつらい時もありましたね

でも、彼女はどんな事があっても前向きにこつこつとがんばってきました

彼女はホントに心の優しい、お相手のことを大切にする方なのです

彼はこれからも、もっと彼女の良さに気付いていくと思います

あぁ~

私も嬉しくて仕方ありません о(ж>▽<)y ☆


○○さん、いよいよゼクシーが近づいてきましたね(〃∇〃)









山崎さん

無事にミッションが終了して、昨日の夜ディスカバリーは国際宇宙ステーション(ISS)から分離して、いま帰還に向けて飛行しています。

ディスカバリーのロボットアームで損傷検査を行なったところ、耐熱タイルの損傷も特になく、
あとは明日19日の日本時間午後9時48分にケネディ宇宙センターに帰還するのを待つばかりです。

あっという間の二週間でしたが、私は毎日ISSのニュースに釘付けでしたチョキ

あぁ~

明日のJAXAの着陸中継は観られないなぁ叫び

仕事でダウン



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今日は交際中のお相手の男性が

女性のご両親へご挨拶に行っていますあせる

といっても

お嫁さんにくださいビックリマーク

のほうでは無く

交際していますよ~ラブラブ!

のご挨拶です


それでもご両親の反応が気になります汗

どうだったかなぁあせる


彼女からのご報告が待ち遠しいです耳






チャップリンの幼少期は1歳の時に両親が離婚し、その後父はアルコール依存症で亡くなり、母は精神に異常をきたし施設に入ります。
チャップリンは孤児院を転々とし極貧の生活の中、10歳の時にダンス専門の一座に加わります。


それから


パントマイムを通して世界の喜劇王となっていきます。


チャールズ・チャップリンの名作『独裁者』
アドルフ・ヒトラーを風刺した映画ですが、終盤の演説シーンのセリフに
何か胸を打たれるのです。



申し訳ない


私は皇帝になりたくない
支配はしたくない

できれば援助したい
ユダヤ人も黒人も白人も


人類はお互いに助け合うべきである
他人の幸福を念願として
お互いに憎しみあったりしてはならない
世界には全人類を養う富みがある


人生は自由で楽しいはずであるのに
貧欲が人類を毒し
憎悪をもたらし
悲劇と流血を招いた


スピードも意思を通じさせず
機械は貧富の差を作り
知識をえて人類は懐疑的になった


思想だけがあって感情がなく
人間性が失われた

知識より思いやりが必要である
思いやりがないと暴力だけが残る


航空機とラジオは
我々を接近させ
人類の良心に呼びかけて
世界をひとつにする力がある

私の声は全世界に伝わり
失意の人々にも届いている

これらの人々は罪なくして苦しんでいる
人々よ 失望してはならない


中略


チャップリンの実の母ハンナに捧げたというセリフ


ハンナ 聞こえるかい
元気をお出し


ご覧 暗い雲が消え去った
太陽が輝いてる
明るい光がさし始めた
新しい世界が開けてきた
人類は貧欲と憎悪と暴力を克服したのだ


人間の魂は翼を与えられていた
やっと飛び始めた
虹の中に飛び始めた
希望に輝く未来に向かって
輝かしい未来が君にも私にもやって来る
我々すべてに

ハンナ 元気をお出し

ハンナ、聞いたかい

顔をお上げ、ハンナ



チャップリンの幼少期の経験があったからこそ、このセリフが生まれたのだと思うのです。
きっとすべては人を思いやる心からはじまるのですよね。




人生に必要なものは



勇気と想像力



それと、ほんの少しのお金です



チャールズ・スペンサー・チャップリン




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彼の父は会社には身寄りの無い、ひとり者と話しをしていたようです。

家族や兄弟とはもう会わない

心に決めていたのです。

ひとり生きる寂しさに心のよりどころを求めていた父にとって、新しい家族が出来るということが、過去の辛い戦争や自分の家族との記憶を消し去る唯一の方法だったのかもしれません。

お相手の女性は身寄りの無い男性と聞いて少し迷ったようですが、真面目な男性と聞いて、ならばと、会うことにしたそうです。

お見合いにはそれぞれ会社の上司が立ち会ったそうです。

会話は続かず父はただ、静かに笑っているばかり。

身よりもいない設定なので、父の話題は少ないのです。

話すことは仕事のことばかり。

でも、女性は決めたそうです。

真面目で終始笑顔だったのが良かったようです。

ただ、それだけ。

それからの二人は、休日は浅草の映画館で当時流行りの映画を観て、その後近くの食堂でお食事。
そして帰りには必ず父がお土産に食べきれないくらいのお菓子を買ってくれたのだそうです。

女性は当時会社の女子寮に住んでいて、もらったたくさんのお菓子は一人では食べられないので同僚に配って回ていたそうです。

同僚に父の事を話します。

『あまりしゃべらないのだけれど、よく気がつく人なのよ』

『あら、ならいい人じゃない、今は男が足りないのだから早くきめちゃえば』

『そうね、三回も会ったのだから、もう決めようと思って』


つづく










つい先日、初デートをした男性会員さんですが

翌日お相手の女性からお断りをされてしまいました

相談室の方に理由をお聞きしましたら

夕食をご一緒させて頂いたそうなのですが、そこが少々高めのレストランだったようで、本人はお話は楽しかったそうなのですが、ただ金銭感覚に不安を感じたらしく、私とは価値観が合わないと思ったそうなのです

そうですか~
私はその男性のことはよく存じておりますが、おそらく最初のデートだったので、女性さまに美味しい物を食べて頂いて喜んでもらえたら、との気持ちだったのだと思います
彼は浪費家でもないですし、堅実に生活をしていますよ

とお話しをしてご理解頂きたかったのですが、結局ご縁が無かったとのことで終わってしまいました

その日の晩に彼にそのことをお話ししましたら、やはりショックを受けておりました

彼は

そう受け取られてしまったのですか~
私はただ、彼女に喜んでもらえたらと思っただけだったのですが、裏目に出てしまったのですね
その辺の感覚って難しいですね‥

確かに最初のデートでその様なレストランでお食事をされたら、人によっては誤解を与えてしまうかもしれません

ただ彼は誠実できちんとした方なので、誤解を与えてしまったのなら本当に残念に思います

たった一つの事で、全てを否定するのではなく、お互いをよく知ったうえでお断りをされても遅くはないのですから、少し時間をかけてお相手を見極めて頂きたかったです

彼のお人柄ををよく知ったあとなら、同じ事かあってもきっとお断りはされなかったのだと思うのです


知り合ったばかりのお二人、最初は寛大なお気持ちで接して頂けたらと思います








理想の結婚とは



親のような生活



妹のような結婚



友達の旦那さんのような人



比べてみても始まらない



あなたの結婚はあなたでしか作れない



理想の結婚とは真似ることではなく



あなた自身が作り上げるもの



そして努力することです



ひとりひとり人の人生は違うのです







子供の頃、家族で行った近所のレストラン

うん、美味しかった

温泉に行って泳いだら叱られた

毎年夏には海に連れて行ってもらって、真っ黒けだった

年末は除夜の鐘が鳴ってから、家族で近くの神社へ初詣へ


そういえば夜、トイレに起きてみたら両親かよく話をしていたなぁ


ささやかだけど、今となってはいい思い出です

子供にとって楽しいと思えることが、きっと家族の幸せなんだろうなぁ


そんな事を思うと幸せの定義って何なのか?

お金持ち?

親の職業?

見栄?


うーん

何が必要なのか?

いろんな事がみえてくるように思います