1980年代、横浜桜木町の高架下に描かれていた不思議なアート。
今まで見たこともない異国を思わせるような絵が高架下の壁伝いに永遠と描かれてました。
チョークで書かれただけのアート
夢の中でこのアートの前を歩き続ける私ともう一人がいました。
横浜にはよくデートで行ったから、その頃の思いが夢に出てきたのでしょうね![]()
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江戸の人々の人に対する気遣いや生活の知恵として、語り継がれてきた生活哲学。
今はあまり聞かれなくなりましたが、江戸商人の哲学は今も日本人の生活の中に残っています。
なるほど、、と思えることが沢山ありますので、ここで少しご紹介したいと思います。
もったい大事
物を大切に最後まで使うこと
七三の道
道のど真ん中を歩くのではなく自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと
傘かしげ
雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと
うかつあやまり
たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、すみません、こちらがうかつでしたと自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと
肩引き
道を歩いて人とすれ違うとき、左肩を路肩に寄せて歩くこと
時泥棒
断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる
こぶし腰浮かせ
乗合船などで後から来る人のために、こぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること
はいはいの修養
まずははいと返事をして、人の意見を聞くこと
聞き上手
相手の目をじっと見て体を乗り出すようにして聴き、時には相槌を打つ
死んだら御免
約束した以上、命ある限り約束を果たすのが当たり前という覚悟
おはようにはおはよう
おはようと気楽に言われたら、おはようと返すこと
夜明けの行灯
冷静になるのを待つこと
他にもたくさんあるようですが、大都市であった江戸で争いもなく穏やかに暮らすための粋なはからいだったのです。
私は人と接するときは、自然と笑顔になっているようです。
時にバカ笑いもしてしまいますが(笑) ←よく黄門様笑いって言われます![]()
お店で支払いをする時も、店員さんに必ずごちそうさまとお礼を言います。
小さな事でも、相手に感謝の言葉、ありがとうを言います。
迷惑をかけた時も、ごめんねと。
感じたことを言葉や表情で表すって、大切なんですよね。
まず初回は、実際の容姿、フィーリング、そしてもう少しお話しをしたいなと思えるか?の見極めです。
それとお茶代は男性側が支払いましょう
またお会いしたいか?のお返事は、当日か翌日の午前中までにご連絡いただきます。
お相手の方も「お会いしたい」とのお返事でしたら双方の相談室を介して携帯番号の交換をします。
先日のお見合いのお礼と次に会うお約束をしましょう。
今から二年前のお話です。
ある女性会員さん(当時37歳)が交際に入られて二ヶ月目位のことです。
もう私と彼は合わない気がするんです。
何を話しても否定ばかりなんです。
今度、あそこへ行ってみたいよね、と振っても彼は自分は興味ないから、とか
将来こうしたいなぁ、と話しても自分には分らないからとか。
もう返って来る返事に期待出来ないんですよ。
会うとケンカばかりしているんです。
と、愚痴をこぼしていて
お話を聞いていて、余りにも彼が合わそうとしないので、彼女が可哀そうに思えてきて。。
そんなに無理してお付き合いされなくても良いですよ。
○○さん、彼との結婚が想像出来ないのなら、もしかしたら難しいのかもしれないですし。
そうですよね。
でも、もう少しがんばってみます。
彼女はそれまでに10人ほどお見合いをされました。
だけど、その殆どは彼女のほうから交際お断りのお返事。
今回は無理して交際を続けているようです。
それからしばらくして、突然彼女から成婚退会したいとの申し出がありました。
えっ、あれから彼の態度が変わったとか?歩み寄る姿勢がみられたの?
とお聞きしたらそうでもなさそうです。
私ももう歳も歳ですし、それに私の事を結婚相手として良いと思ってもらえる人とは、この先めぐり逢えないと思うし。
ただ、彼とは毎週会っているんです。
だから、このまま彼と一緒に結婚に向かってがんばってみようと思うのです。
わかりました。
そういうお気持ちなら彼とがんばってみる他はないですね。
ちょっと時間がかかるかもしれないですが、これから相談所を離れてじっくりお付き合いしてみてください。
ただ、万が一、もしもダメになってしまったら、また戻ってきてくださいね。
ありがとうございます。
がんばります。
と、彼女は言って成婚退会をされていったのです。
それから。。
結婚しましたというご報告もなく、心配する日が続いたのですが![]()
あれから二年が経った今年のお正月、彼女から年賀状が届いたのです。
お二人、とても幸せそうな笑顔で、二人でVサインしている教会でのお写真。
やっと結婚式挙げることができました!
今とても幸せで~す。
という一言も添えられていました。
結婚相談所では退会されてから、一年以内に挙式、新生活をスタートという形が多いのですが、時に時間を必要とするお二人の結婚もあるのですよね。
あれから二年交際を続けて、そして結婚にたどり着いたのだから。
あの時の彼女の判断は正しかったのですね。
私の勉強の日々はこれからも続きます。
今日は、夕方から女性の方がご入会手続きの為お仕事帰りにお越しくださいました。
お疲れのところありがとうございました![]()
4/7(土)赤坂で行うウエーズ女子会へお誘いしましたら、是非参加したいとのお返事![]()
今回もいろんな方がいらっしゃる予定なので、盛り上がりそうです![]()
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北千住サロンの近くに氷川神社というお寺があります。
このお寺、週末や夕方になると、まるで昭和40年代のような場面に出くわします。
近所の子供たちが集まって、缶けりやかくれんぼして遊んでいるのです![]()
いつも買い物へ行くときに神社の中を通って行くのですが、
今日も神社の中を通ったら10~15人程の子供たちが遊んでいます![]()
そのうち半分くらいが女の子ですが、今日はなんと
木登りをして遊んでいます
4~5人の女の子達がセミのように木にへばりついていて、一人の女の子が
いーい、飛ぶよ![]()
よし、飛ぶからね![]()
と、木の上から地上へジャンプするみたいです![]()
高さは自分と同じ背丈なので、おそらく170cm位でしょう
既に何人かは飛びおりているようです。
でも、その女の子、恐くて中々飛べません![]()
内心、私も飛ぶ瞬間を見たかったのですが、立ち止まって見ていたらプレッシャーになるでしょうから、そこは大人の振る舞いでぐっと我慢してそのまま通り過ぎましたが
今の子供達は近所のお友達も少ないし、それに家に閉じこもって、ゲームで遊んだり本を読んだりして過ごすことが多いのでしょうけれど、千住の子供達は元気一杯に外で遊んでいます。
ねぇー、これが本当の子供の遊び方ですよね~(笑)
この町には三丁目の夕日の風景が今も残っています ![]()
