
佐藤愛子先生
作家・佐藤愛子さん、老衰で逝去 『九十歳。何がめでたい』など話題 “断筆宣言”をくつがえし100歳を超えても毎年新刊を刊行(NEWSポストセブン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c4cf0939e2f3c68b798303b313d986f6c2ad06佐藤愛子先生のことを知ったのは、遠藤周作先生のエッセイによく出てきたので知り、本は「娘と私の部屋」シリーズを読んだのが最初。娘さんとの会話とか面白くて、3冊くらい読んだかな。
今頃遠藤周作先生や、吉行淳之介先生とかと会ってるかな。
ご冥福をお祈りします。
追悼で「90歳なにがめでたい」観よう。
Disney+【ファンタスティック4:ファースト・ステップ】
Disney+「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」観た。
【宇宙ミッションのさなかに起きた事故で特殊能力を得た4人は、その力と正義感で人々を救うヒーローチーム「ファンタスティック4」として活躍している。チームリーダーで天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)は、ゴムのように自在に伸縮する体を操り、妻スー・ストーム/インビジブル・ウーマン(ヴァネッサ・カービー)は、透明化や目に見えないエネルギーシールドを使いこなすチームの精神的支柱。スーの弟ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ(ジョセフ・クイン)は、炎を操り高速で空を駆け抜ける陽気なムードメーカーで、リードの親友ベン・グリム/ザ・シング(エボン・モス=バクラッハ)は、岩のように強固な身体と怪力を持つが、内面に葛藤を抱えた心優しい人物だ。世界中で愛され、固い絆で結ばれた彼らは、スーの妊娠という知らせを受けて、喜びに包まれる。しかし、リードのある行動がきっかけで、惑星を食い尽くす規格外の敵、宇宙神ギャラクタス(ラルフ・アイネソン)の脅威が地球に迫る。滅亡へのカウントダウンが始まる中、ヒーローである前にひとりの人間として葛藤を抱える4人は、世界を守るために立ち上がる。】
前にジョニー・ストームがキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)のやつを2本観た。今回はリードがマンドーだから観た。
元々はマーベルの漫画で私が最初に知ったのは、ハンナバーベラのアニメで「宇宙忍者ゴームズ」ってタイトルだったと思う。
「ファーストステップ」っていうくらいだから、最初の話なんだろうか。クリス・エヴァンス版のことはもうすっかり忘れてる(≧▽≦)
今回は大魔神みたいなやつに地球が狙われ、リードとスージーの息子を渡せば地球は見逃すって大魔神が言う。それを記者会見で言ったら息子を渡せってことになっちゃうよね。もちろん、リードとスージーはこれを拒否。「地球の為に息子を犠牲にはしない。息子の為に地球も犠牲にしない」って言うスージー。
その言葉を聞いて閃くリード。大魔神撃退作戦が全世界で始まった。果たしてファンタスティック・フォーは大魔神を撃退出来るのか。
それぞれ超能力持ってるファンタスティック・フォーだけど、今回活躍するのはスージーとジョニーくらいかな。ゴムゴムのバズーカもゴムゴムのピストルも見せ場なし(違うって)(≧▽≦)
最後はシルバーサーファーの力を借りて大魔神を宇宙空間へと飛ばした。次はアベンジャーズの新作に出るみたい。
ルフィじゃないリード役のマンドーことペドロ・パスカルさん、なんか普通のおっさんって感じ。マンドーのほうがいいけど、だんだん慣れてきた。スージー役のヴァネッサ・カービーさんは「ミッション・インポッシブル」に出てたらしい(記憶にない)ジョニーストーム役のジョセフ・クインは「グラディエーター2」で気持ち悪い皇帝やってた兄さんなのね。ガンロックじゃないベン役のエボン・モス=バクラッハさんは初めて観た。
面白くないって酷評されてるけど、もう少しゴムゴムを見せてくれたら良かったのに。次はアベンジャーズだから観るけどね。
ヒーロー映画好きは是非。マンドーファンも観てもいいかも(≧▽≦)

































