日曜日、職場の同期の結婚式に出席してきました。
ゴージャス好きな彼女らしい、きらびやかな宴でした。花嫁はいつもとは違う、特別幸せそうな笑顔であたしたちを迎えてくれました。花婿も『俺は幸せモンや。これからも嫁をよろしく』って挨拶してくれました。
式直前まで浮気だらけの花嫁を思って『人間って変われるもんなんかな』って漠然と思いました。

複雑な気持ちのまま2次会に出席して、その後すぐにその場を離れて帰省しました。

おかしいと思っていたことがあたしの中でもおかしくなくなってしまいそうで、麻痺していってる感じがはっきり感じられて怖い。

あたしは恋愛だけじゃなくて周りのいろんな人や自分に対して誠実でありたいって思います。

最近友達は『結婚が先にないような恋愛をする意味がない』って言います。

あたしは不思議とそうは思わない。

結婚するために恋愛をするのはなんだか違うと思います。

結婚しなくても一緒にいられるし、相手を大切に思う気持ちがあれば誠実な態度で相手に向き合える。

『結婚』は形であって、必ずしも通過点や終着点ではないとあたしは思ってるから。

みんなはどうして結婚したいって思うんでしょうか?

でないと家庭が作れない?子供を産めない?一緒にいられない?

必ずしもそうなわけではないし、『結婚』ていう『契り』もしくは『かたち』を求めるのは、砂のお城に風化しないようガラスケースをかけるようなものに感じてしまうのです。

あたしはそんなことしなくても、自分と相手の気持ちに自信があれば関係が風化することはないと思うので、『○歳になった時お互い独身だったらその時は結婚しよう』なんて言っちゃえる殿方は理解できません。。。

なら今しちゃえばいいじない。って思うので。。

『今』に自信を持てない人が将来どんだけの自信を持って戻ってくるっていうんだ。。。

世の女子は殿方の『将来の不安に対する保険行為』に振り回されて自身の『今』をもったいなく過ごさないでほしいもんです。

なんだか支離滅裂ですが、あたしは結婚だけが全てではないと思うのです。

親は早く嫁に行ってほしいと思ったり心配したりするかもですが、世間様に顔向けできないような後ろめたいことはなにもないし、あたしはあたしが正しいと思う道を、不器用でもいい、信じて一歩ずつしっかり歩いて行きたいと改めて思いました。

最後に。

いつだってあたしのこと気にかけてくれて時に叱り、慰め、励まし、応援してくれていろんな感情を分けあってくれる友達。
今回の帰省でも夜遅くまで付き合ってくれてあたしのしょうもない悩み事に真剣に向き合ってくれてすごく感動しました。
解決はしなくてもあたしのするべきこと、見失ってしまっていることを気付かせてくれて導いてくれるし、考える心の余裕をくれる大切な人たちです。

受け止めてくれる。信じて見守ってくれる人がいてくれるだけで人間は戦えるもんだなぁって気付かせてくれるしすごく頼りにしています。

いつかあたしが結婚しようなんて思うときがきたら彼女たちも、両親と一緒に安心させてあげたいな。

そんな予定はないけども。笑