近すぎず、遠すぎない。

例えば、2ヶ月から3ヶ月ぐらい後に

「意図的に」楽しい予定を組むっていうのは凄く意味が

あるなって、最近思いました。


しかも待つことに必然性があれば尚良い。


好きな相手と2ヵ月後に会う。

同窓会が3ヵ月後にある。

1ヵ月後にコンサートがある。


とかね。


現状がどんなにつらくてもとにかく「そこまで」

ガンバローかなって思うもんね。


うん。そこまでとりあえずガンバロー。

そしてエンドレスで楽しい予定を組もう。


そうやって自分を騙し騙し頑張らせるのだぁ。


最近はストレスで頭が変になりそうだったけど、すげースッキリした。

以下その神からの??助言を抜粋。


インタビュアー「イチローさんはどこでそうやって選手イチローのスイッチをいれるんですか??」

イチロー「スイッチを入れることはないです。勝手にスイッチが入ります。朝起きてから、毎日きっちり同じことをするうちに勝手にスイッチが入るんです。」~プロフェッショナル仕事の流儀スペシャル20.1.2放送分より


西沢チーフ「人は悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなるのといいます。~中略~酒を入れる順番、ボトルの持ち方コースターの位置…私も最初はくだらないと思いました。しかし人は週間に体を委ねることで時に心のつらさを乗り越えることができます。」~バーテンダー9巻より


楽観主義をつらぬく。怒りと悲観こそ、まず克服すべき敵である。信じ、期待し、ほほえみ、その上で、努力しなければならない。~アランの幸福論より


この3人は結局同じようなことを言ってるんだろうと思う。いやーこのタイミングで

3人の賢者が同時に助言してくれるなんて、ミラクルですよ。ホント。

ちなみに自分の解釈はこう、


「感情に行動を委ねるより、行動に感情を委ねる」


うじうじしたってしょうがないし。悲劇の主人公を演じてた自分が恥ずかしいっす。

言うなれば、真逆なことしてたんだもんね。演じるべきは喜劇の主人公だったのに。


よし!!いっちょ、やったるかーー!!!


いつも笑顔。大きな声を出す。礼儀正しくする、、、、。

ん??なんか小学生のとき永遠言われてきたような、、、。


世の中うまいことなってるね。ホント。


それはそうと、「アランの幸福論」に年始早々出会えたラッキーに感謝。






最近感じたんだけど、同い年って不思議な位置関係だなぁって思う。


小さい頃は、例えば小学校3年生の頃はたった1歳ちがう4年生に対し圧倒的な距離を感じた。

でも世間の大多数が感じているように、社会に出てしまうと1歳や2歳関係ない。


でも同い年は違う。


と思う。


妙に意識してしまう。テレビ画面に同い年の人が出てくると妙に意識するし、

その人が人生観なんか語った日にゃ、なんとなく素直に耳を傾けられない。


って僕だけなのかなぁぁ、、、。心が狭いだけ???


あげく同性だったりしたらなお更だ。

嫉妬したり、時には自分を大きく見せたりでじたばたしてしまう。


時間は平等に流れるってことの本当の意味がだんだんわかってきて

同じ人間に生まれ、同じ時間を過ごした相手をライバル視するのは極めて必然なのかもしれない。

だからちょっとしたことで、腹を立てたりしちゃうのかも、って思うのでした。


人間だけじゃなくて、生命体すべてにそういう側面があるのかもしれない。


猿はゴリラに「あいつの筋肉隆々でいいなー」って思わない。多分。

でも猿同士はやっぱり嫉妬したり、なんやかんやあると思うよ。