ブログネタ:今年の抱負をどうぞ! 参加中

前回のブログを参加用に掘り下げて。

お店の人に好かれるお客になるっていうのは、簡単にみえて実は非常に難しい。
ざっくりいうと

「自分よりも立場が弱い人にどこまで気を配れるか」
「どこまで公共の場でかっこいい立ち居振る舞いができるか」

っていう2点になると思う。
まーそれだけではないけど。

そんなこんなでかっこいいお客を目指すのはかっこいい大人への最短距離としたわけです。


日本人は特にいいお客になるのが下手だとよくいわれる。

ありがちなのは、金払ってるんだから威張って当然的なね感じね。
まーこれは論外だとしても、逆に媚び過ぎるパターンも稀にある。これも
同じぐらいかっこ悪いし、お店の人の顔を潰す場合もある。

要はそのバランスをどこまでとれるかってことなんだよねー。

んー難しい。

こういう相対する2つのバランスをとれてる人って例外なくかっこいいんだよね。
利己性と協調性。愛情と非情。能動性と受動性。とか無限にあると思うけど。

話は飛躍してオーバーになるかもしれないけど、今年のテーマどころか
一生かかって追い続けるテーマなのかも、、、、。とタイピングしながら感じるのでした。



今年は夏には東京で生活することになりそうだ。

「東京にいくことは自分にもプラスになるし」と僕は誰かに言った。

いや、ちょっと待てと。

プラスになって、人間的価値が上がることが必ずしも幸せなんだろうか。

収入が増えたり、社会的地位がちょっとばかりあがったからなんだつーの。


そして一つの結論に達した。


たいした目標のない人生って「選択肢を増やすこと」なんだと。

たとえば、こんなこと(仕事)をしてみたい。この人と結婚したいと思ったときに

ある程度の経済力やその他もろもろが必要になる時が多い。

そんな時に備えて、人は選択肢を増やす作業。すなわち「上」を目指すのではないのだろうか。

そう考えると、僕が東京に行くのは正しいといえるのかもしれない。。


前置きが長くなったが、それを踏まえて来年の目標。


「シンプルに生きる。」


社会に出て5年。一通りいろんなことが分かってきて、あっという間に精神的にはおっさんになってしまった。

対人関係の腹の探りあい、人にどう思われるかを気にしたりするうちに

自分そのものを最近は見失ったしまった気がするし、忘れてしまった。

好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。やりたいことはやりたいし。やりたくないことはやりたくない。

そんなシンプルな生き方を2008年は心がけよう。

クビになっても、無一文になってもいいじゃん。死にゃしねーよ。


サブ目標

「お店の人に好かれる客になる」


って結局突き詰めると「かっこいい大人」とイコールだと思う。

千円や二千円程度でクレジット払いするくそにはなりたくないしね。






今日、この人はいつもすがすがしいなぁと

感じる人と電話で話す機会があった。


やっぱりすがすがしかった。


女性の品格を地でいく人だ。


こういう人と会話したり、接したりすると、自分の背筋もピンと伸びる。


そしてふと思った。


品格ある人というのは、接している人まで品格を良くしてしまう人だ。と。


高級なレストランでは客も自然とお行儀良くなるのと似ている。

表裏一体。鏡の法則。


周りにだらしがない人が多いのは、自分がだらしがないからだ。

相手が背筋をピンと伸ばすような自分になろう。


そうあの人のように。