
「自分に自信がない」
「他人の顔色をいつもうかがってしまう」
「相手の愛情を疑って、いつも恋愛がうまくいかない」
なぜいつもこんな考え方をしてしまうんだろう。
そう悩む女性は少なくありません。
その原因はほぼ、親子関係です。
こども時代の母親からの愛情を受け取れず傷ついた思い。
そして今も、母親に認められたいのに認められず、また傷ついている。
”墓守娘”という言葉も、昔聞きました。
母親が結婚に口を出し、自分の介護はして当然。
そして、墓も守れよ(あとを継げ)、という無神経な親の重圧に苦しむ娘のことです。
(これはまさに私のことで、次女である妹はそんな重圧はまったくないように私からは見えます。)
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男性観や、結婚観は遺伝すると言われています。
貧しい家庭で育った子供は結局そんな生活は嫌だと思いながらお金に振り回される生活を送る。
父親が愛人をつくって出ていった家庭の子は、やはり自分の家庭も壊す。
母親のように家政婦のようになりたくないと思いながら、仕事も家事も手を抜けず疲弊する人。
母親もまた誰かから育てられた子供だったわけで、その先にはまた・・・と綿々と連鎖がありますね。
どこかで、誰かが鎖を切らなくてはいけない。
あなたが、そうしましょう。
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学生時代、幸せで親子仲のよい友人を見て驚愕でした。
本当に、サザエさんちみたいな家ってあるんですね・・・。
お互いを信頼し尊敬し大事にしあう、温かい家族関係。
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おつきあいって、家族になるための練習ですから、
「自分はこんな妻になりたい」
夫をいつも認め、支え、信頼する・・・
そんな妻になりたい、と思ったら、お付き合いしている時からそうして振舞えばいいと思います。
がみがみいいたくないなら、言わない。
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夫に、母親代わりを務めさせてはいけません。
母からもらえなかった愛情をうめてもらおうとしてはいけません。
あなたはこの世に一人の、彼の妻になるのだから。
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今日はとりとめない文章ですね。
いろいろな会員さんのことが、頭をよぎって、ミックスされ、誰に伝えたいかごちゃまぜ文章。
たまにはご勘弁(笑)
何を言おうと思ったかというと、
「自分の人生を、自分じゃないものに半分支配されながら、生きていくのはもったいない。」
ということです。
うーん、わかりにくいですね(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
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横浜の婚活サロン ブーケトス 石塚あかりでした。
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