
ゴールデンウイークも後半。
今日も良いお天気でしたね!自撮りしたらまぶしくて目を開けてられませんでした。
今回は2名の男性会員様が、
「次のデートで真剣交際を申し込みたい!」
とやる気満々ですので、どきどきしながら結果を待っています。
さて、結婚相談所での婚活の仕方はコツがありまして、うまくいっている人には法則があります。
そのうち、今日は2つお伝えしますね。
1.お見合は入れすぎない。
ついついはまってしまう落とし穴が
”たくさんの人と会いたい罠”です。これはお見合病です。
入会直後の方のお見合日程調整は
「〇月〇日 終日OK」
「お時間、場所お相手にお任せします」
こんな感じだった方も、1か月もすると・・・
「〇月〇日 11時から、または17時からならOK」
「今調整中ですので、明日までお待ちください」
とな。
本人はうまくやっているつもりかもしれませんが、相手はドン引きです。
「他の人と会っていて、空いた時間に自分を入れるんだね」
ということが丸わかりですよ。
(極端なピンポイント自己中の日程提示の場合です。
丸一日空いている日しかお見合できないということではありません)
お見合を調整しながら、相手からの連絡が遅い場合は、
「この人とはダメだな~」と思います。
自分でも気づかないうちにお見合をこなすだけになっていっています。
気が付けば、入会当所のピュアな気持ちはどこへやら。
「相手を幸せにしてあげたい」という理想も吹っ飛び、自己中を繰り返す。
負のループです。
負のループに入ると、相手からお断りが続きます。
やはりお相手からも見えるんです。
「この人と結婚しよう」
という覚悟と気合をもってお見合に行けるかどうか。
それは本人の気合と集中力によります。
その気持ちにならなければ、セーブしてください。
運命の人とは焦らなくとも、必ず出会えます。
うまくいっている方のお見合は、月1,2回。
多くて4回くらいです。
2.心をオープンにする。
婚活は短期間で信頼関係を構築していく必要があります。
つまり、よそよそしい人、本心を見せない人はふるい落とされる。
何を考えているかわからないものを人は警戒します。
実は会員さんを見ていても明らかで、うまくいっている方はお見合のたび、
「今日も楽しかったです!今日もいい人でした。」
と、自分も相手も交際希望ばかり、というケースが多いです。
月1,2回のお見合でも、しっかり交際スタートできます。
明るく、飾らず、緊張しつつもそのうちリラックスして、たくさんお話してくれる。
自分の話も興味持って聞いてくれる。
たくさん質問して話を広げてくれる。ほめてくれる。
そんな人にはまた会いたいと思いますよね。
うまくいっている会員さんは、初回面談から実力がわかります。
初対面の石塚に、心を許して、オープンにできた人。
自分のキモチやこれまでの悩みや、うまくいかなかったことも伝えられる人。
心が閉じている方は、何事にも閉じているので、婚活の可能性も信じないし、自分のことも信じない。
もちろん他人も信じないので、交際もうまくいかない。
これも負のループですね。
自分をオープンにするって、怖いことですよ。
オープンにして嫌われるかもしれない。
その恐怖との闘いです。
でも、オープンにしてダメだったら、その人とは結婚まで行くはずもないと思いませんか?
オープンでいいんです。
とかいっておっさんみたいなガハハ笑いや、脚広げて座るのはなしですよ。
次のお見合、オープンで行ってください!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
元教員の親身なカウンセリングで1年以内の成婚率67%
横浜の婚活サロン ブーケトス 石塚あかりでした。
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