高木家にはまったく関係ないですが、

私がとある酒造K社への思いをぶつけていきたいと思います。


私はただ単にお酒がすき!

という理由でK社の個別説明会に参加させていただきました。

11月はじめごろだったと思います。


そんな単純な理由で参加した説明会でしたが、

「なんでお酒がすきなんだろう?」

「なんでお酒にかかわる仕事がしたいんだろう?」

と考えさせられました。



私は大学に入るまで全くお酒を飲んだことはなかった。

むしろ、

「お酒臭いの嫌い」

「お酒臭いおっさんとか、もっときらい」

と思っていたのです。

でも、大学に入ってから部活でも学科でもみんな楽しそうにお酒を飲んでいました。


とくに、学科の飲み会。

うちの学科は1年生から院生、教授陣まで集まって、樽酒を囲んで…

しまいにはみんなで肩を組んで、『駒場小唄』を歌いだす始末(笑)

こんなに広い世代がいっしょになって楽しめるなんてすごい!すごくないですか?

私は第一志望の学科は応用生物科学科でしたが、

生物生産学科に入れてよかったと思うと同時に、お酒の楽しさを学ぶことができました。