昔からある森林公園。我が家では東松山森林公園って言っていた気がしますが、正確には武蔵丘陵森林公園なんですね。
広い広い園内、一部が夜にライトアップされています。
中は、自然の木の美しさをライトアップするというよりも、樹木に電飾を施して、いい感じに魅せる展示になっていました。
お子さま連れのファミリーが多かったですね。オッサン一人は僕ぐらいかも?
何年か前に、京都の東寺のライトアップ見に行きましたが、あれは素晴らしかったです。あくまで建物や、紅葉が主役でした。ここは、電飾のライト自体が主役の部分になっている感じでした。
でも、それはそれで美しいので、見に行く価値はある場所だと感じました。
SHINRIN PARK
マスコットキャラなんでしょうか?
アトラクションの後ろには、青の電飾。青色LEDの発明がいかに偉大だったかを感じます。
近くに行くとテープで解説?ストーリー?を流しています。
えり子左行こう。
僕の車ですが、世間では悪名高きアイドリングストップ機能がついています。
アイドリングストップ機能を、わざわざ切ったりしません。めんどくさいからです。
そんな僕の車ですが、気がついたらアイドリングストップが入らないようになりました。
その理由は分かっています。バッテリーです。いつ買ったか覚えていないのですが、6年は変えていないはずです。
まあ、車は近いうちに買い替えることになりそうなので、我慢して乗っていたわけです。
そして、秋を迎えて、少し寒い日の事です。エンジンのスタートボタンを押してから、エンジンが起動するまでの時間が、ほんの若干ですが違和感として感じられるくらい時間がかかるようになりました。
次の車検を通すか迷っているのではありますが、この冬を不安だらけでむかえるのはよろしくありません。
ディーラーとかで交換すると、4万円くらいするなぁ~って、悩んでいたところ、
バッテリーを通販で買って、自分で交換すればニ万円かからないことがわかりましたので、交換に踏み切ったのでありました。
僕の車のバッテリー規格はQ-85です。
ネット情報を漁ってみると、僕の車にはQ-105に交換している人も多いようなのですが、元々のバッテリーがQ-85だし、こちらのバッテリーで交換している人もいるので、こちらを選択、確か、Q-105よりも4000円くらい安かったです。

某Amazonで購入。家の宅配ボックスに入れてくれていたのですが、入らなかったらしく横倒しでボックスに入れられてました。
横倒し厳禁って書いてあるじゃん!
何考えてるのよ、配送業者!
でも、液漏れが無かったので一安心です。
さて、時間が出来た11月の末の週末、交換してみました。
たしか、バッテリー上げてしまったので、急遽JAFに交換してもらったものです。
99841kmでした。ちなみに交換したときの走行距離は232622kmでした。
今までのバッテリーを外しましょう。
まずは、マイナス側の端子から外します。
ちなみに、使うのは10のレンチです。外す箇所は何か所かありますが、すべて同じレンチになります。
次に、マイナスケーブルを固定している部分を外します。
これは、回しきって抜くのではなく、少し回してから、引っこ抜く感じです。
次は、プラス端子です。
カバーを外しまして、同様に外します。カバーは両側に爪がついているので、それを広げるように外します。
その後は、同様に端子を外します。
作業中に、プラス端子が当たってパチパチ火花が上がったので、接触しないようにマイナス側は養生テープで退避させて、プラス側は接触しないように段ボールを敷きました。
次に、バッテリーを固定している金属を外します。
このネジは、下で引っかかりが外れる程度に緩めます。
そして、このように外れます。
スキーシーズンが始まっているため、週末にブログ更新する暇がありません。
まあ、僕のブログはそんなもんなんです。冬になると筆無精になっちゃうんですね。
さて、今回は音楽ネタになります。
僕が大好きなThe Black Crowesの久しぶりのアルバムになります。って言っても、カバー集なので、オリジナルでは無いんですけどね。
だからなのか?最初聴いたときには、ちょっと馴染めませんでした。僕の求めるThe Black Crowesの音じゃないって感じだったのですが、その後でちょっと聴き直してみると、新たな発見があります。
・演奏がカッちりしてる。
演奏、グルーブというのでしょうか?ルーズなフィーリングのバンドとかっちりしたフィーリングのバンドがあります。彼らは、比較的ルーズなフィーリングだと思っていたのですが、演奏がかっちりしているんですよね。これ、新たは発見でした。
彼らも歳を取って、演奏も変わってきたのかもしれません。
・守備範囲が広い。
1972年の曲をあつめたカバーアルバムですが、カバーの守備範囲が予想以上に広い。
StonesとかRod Stewartとかはさもありなんって感じですが、The TemtationsとかDavid BowieとかT-Rexは意外です。
結構、グラムロックって言われる音楽も好きみたいなんですね。David Bowieのカバーしてるし。
そんな守備範囲がひろいからこそ、僕は彼らの事が隙なのかもしれません。
演奏も円熟してきて、大人になったThe Black CrowesのCDですね。
2022年7月30日
Amazonにて注文
タイトル通りのアルバムです。
カナダのミュージシャンが、The Bandの曲を演奏しているトリビュート盤、全曲Garth Hudsonさんが参加しています。
実は、買ってからあんまり聴いていませんでした。
で、ブログを書くにあたって聴き直したのですが、あんまり聴いていない理由がわかりました。
The Bandの曲なのに、明らかにGrooveが違う曲が目立ってしまうのです。
確かに、いい曲も多いのですが、それらを押しのけてしまう感じ。
2022年6月14日
Amazonで購入
隣の空き地を買ったのは、ちょうど8月でした。
⇒この記事です。
僕には、新しいアルバムが出ると、無条件にCDを買ってしまうアーティストがいます。
その一人がElvis Costelloさんです。
このアルバムは、彼が最初に組んだバンドの再結成アルバムになります。
情報によると、「当時だったら、こんなアルバムを作っていただろう。」っていう、いわばデビュー・アルバムにような心意気で作られたアルバムだそうです。
聴いてみると、非常に聞きやすいアルバムです。
でも、CostelloさんのMy Aim Is Trueのような名作ではありません。あくまで聴きやすいでとどまっていて、良いアルバムだよね。みたいな感じです。
まだソングライティングとかあまりやっていなかったようで、7曲中オリジナルは2曲のみ。
こらから5年後にあの名作アルバムを作るのですから、その5年に何があったのだ?って考えてしまったわけでした。
2022年7月20日
Amazonで購入























































