
ってことで、ラスト・アルバムって事で、発売されたアルバムでした。
最初、買おうかどうか迷っていたのです。
だって、爺さんが作った音楽アルバムですよ。昔の栄光があっても、それほどのものが作れるとも思えなかったので。
その後、いろいろ考えると、「でも、やっぱり買っておこうかな?」ってなって、DVD付きを買ってしまったという話。

さぞかし気合が入った作品になっているんだろうな~
って思って聴いてみると、なんだか拍子抜けでした。
あれ、力が入っていない?それに、声の衰えも感じるし。
って、少しの間聴いていなかったのですが、
その後聴いてみると、「これはこれでアリだな」って思うようになりました。
声も出ていないし、詩もスッと入ってくる感じもしない。
でも、軽やかなメロディが拓郎さんなんですよ。
最後のアルバムって事でも、気負わないで作った感じです。
病気もして、鬱になったというニュースもありましたが、それらを乗り越えてきて出てきた音なんでしょうね。
このアルバムが出て四年が経過しました。
拓郎さん、ライブをやってます。
やっぱり、歌うのがすきなんじゃん、そんな事を思った訳でした。
2022年7月30日
Amazonにて注文


























































