びとくのココだけの話 Revisited

びとくのココだけの話 Revisited

CDや音楽やオーディオ
日々の記録等々投稿します。
なお、スキーと山登りは
https://b-talk.seesaa.net
に投稿しています。

ウェブリブリブログから引っ越しました。
スキー、山登りはこちら に投稿しています。
2026年はシルバーウィークが5日間の休みになります。
ガッツリ山歩きの予定を入れたのですが、あんまり歩いていないので、体力が持つか心配。
 
というわけで、真夏ですが、家から少し歩いて、蕨駅から西川口駅界隈を散歩してきた話です。
真夏の暑い8月半ば、こんな所に女子プロレスの道場があったり、ちょっと面白い発見があったりしました。
 
たまに思いついて散歩はいいもんだけど、この日は暑くて疲れた。。。
 
まずは蕨駅
西口、デカいビルが建ってるね。
昔から比べると、ずいぶん変わったものです。
今は、東京に近いけど、アパートとかが安い印象です。だから、海外の方が多く住んでいます。
川口駅のように投資して、印象(地下)を上げようとしているのかもしれません。
 
そこから、線路沿いを歩いて、西川口まで。
 
公園、SLなんてあったんだね。
 
そして、女子プロレスの道場なんてあったんだ。
中でイベントやってました。
結構、女の子に人気があるみたいですね。
 
そして、こんな床屋さん。
本当に、ここは日本なのか?
 
そのあと、用事を済ませて、西川口から家までは疲れたので、バス移動。
 
正直、ちょっとつまらない散歩でした。
次は、あまり歩いたことが無い場所に歩いていきたいなぁ。
 

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8月の記事です。ちょっと時間が空きすぎました。
実家に帰ってくると、ご近所付き合いもしないとなりません。町会とか、地元とのつながりは重要ですものね。
 
去年は、地区の班長をしたので、町会の人たちと少しですが顔がつながりました。
そうなると、いろいろな町会のイベントの準備で声がかかるようになりました。
そして、去年に引き続き、今年も盆踊りの手伝いをすることになったのでした。
 
まずは、事前のやぐら組み。テント組み、会場設営。
そして、当日の会場での自転車駐輪の誘導。
 
ご近所付き合い、めんどくさいと思っていた事でした。
でも、やっぱりこういったイベントって好きなんですよね。
学生時代を思い出しました。
 

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前の記事の続きになります。
やっとのことで視界があった八幡平。
最高!ってほどではありませんでしたが、時間も無いので八幡平を後にしました。
 
八幡平から向かったのは新玉川温泉です。 こちらの温泉は、玉川温泉に宿泊すると、タダ券がもらえるのです。 泉質、お風呂の造りは玉川温泉と一緒ですが、こちらには露天風呂がありました。 お風呂上がりは、独特のすっきり感! さて、ここからあとは帰るだけです。
 
でも、良く考えてみると、家までは580kmもあるので、どこかで泊まっていこうと考えて、いろいろ寄り道して帰ってきました。
 
まずは、展望台に寄りました。山頂からすぐ近くになります。
 
八幡平
雰囲気は志賀高原に似ています。
 
こんな景色、好きなんですよね。秋に来てみたいです。
 
新玉川温泉到着です。
玉川温泉に泊まると、新玉川温泉のタダ券がもらえるのです。
ビジターセンターの大きな駐車場がありますが、もっと施設の近くに駐車場があります。
 
温泉内部の構成は非常によく似ています。強いて言えば、こちらには露天風呂がありました。
にしても、pH=1.13ってどういう事?
こういったキャラ、作っちゃうんですよね。

せっかくなら四人にして、玉川カルテットにすればいいのに。
 
その後、鉾立山荘の小屋番さんに教えてもらった、岩牡蠣が食べられるところを目指しました。
でも、その前にライチタイムなので、道の駅 協和 四季の森にてランチです。
なかなか食べごたえがあります。
 
そして、目指すのは、道の駅鳥海ふらっとです。
岩牡蠣は、朝イチで終わってしまうとの話だったのですが、まあその他でも美味しい海産物が食べられればと思い、立ち寄ってみると。。。
もう終了していました。
そりゃそうだ。。。
 
とはいえ、せっかくなのでなにか無いかな?
って、海鮮ミックスをいただきます。
ちょっと甘かったな。男らしい辛い醤油が希望です。
 
そして、ここからは高速道路です。
鳥海山、絶対に近いうちに来ますからね!まってろよ!
 
そして、この日の宿は、もう一回米沢のルートインでした。
 
そいえば、宿で50%に薄めた玉川温泉、pHいくつだろ?って計算してみました。
間違えてないよね?
半分に薄めても、pH=1.4だそうです。
こりゃ強烈だ!!!
 
 

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前の記事の続きになります。
 
一昨年に行って、衝撃を受けた玉川温泉。ふと楽天トラベル見ていたら空いていたので、早速予約しました。駄菓子菓子!山登りの予定が変更になったため、急遽日程変更、ラッキーな事にキャンセル料も発生しませんでした。

さて、玉川温泉は何と言っても強酸性の湯!不思議なのは、アルカリ性の湯もつるっとしますが、強酸性の湯もツルッとする感じがあるんですね。入った後は、肌がスベスベ。身体の表面を殺菌したような感覚です。
 
夜は、ちょうどペルセウス座流星群が来ていたので、星を見ていました。
1時間くらい眺めて、5個くらい流れましたよ。ちなみにですが、ペルセウス座ってカシオペア座の近くにあるんですね。知りませんでした。
 
お風呂はニ回入りました。なにせ強烈な湯!前に入った時には、入浴後は温泉成分を流すように言われましたが、今回の発見は、100%の源泉入浴後は弱酸性の湯に入ってから出るのが良いと感じました。

ご飯は、野菜中心ですごく美味しいです。健康的な宿って印象ですね。
他のお客さんといろいろお話をしたのですが、何日も滞在して、お湯に入ったり、岩盤浴場で寝たり、何にもしなかったり、そんな楽しみ方もあるようです。
 
非常に好印象でした。また今度、別の時期に行きたくなった温泉です。
 
午後3時少し前、玉川温泉到着です。
 
駐車場は新玉川温泉側になるそうで、荷物をおろして移動。
玉川温泉までバスで送ってくれます。車に忘れ物したら大変だ。
昔は、歩いて「玉川温泉」⇔「新玉川温泉」行き来できましたが、今は歩道が崩落していて、移動できないようです。
 
午後3時すぎなので、ちょうどチェックイン殺到した時間。

待っている間、ウェルカムドリンクははちみつれもん。
 
玉川温泉に滞在して、いろいろな観光地に行く贅沢なプランもあるようです。
 
部屋に案内されました。こんな感じの部屋、エアコンは無く、扇風機が回っています。
あまり暑くありません。28℃くらいかな?
 
部屋の外は洗濯物を干す場所です。

滞在することを考えて設定しているみたいですね。
 
建物はデカい!
外は趣深い味わいがありますが、内部は綺麗にリフォームされています。
 
部屋でグダグダして落ち着いたらお風呂に向かいます。
 
途中イベントルームがあります。お風呂棟のニ階かな?
イベントはジブリ押しみたいです。
広いスペースで、イベントしていない時には自由に使えます。まったりしている人もいました。
 
これがお風呂棟を外から見たところ。外から男湯覗けちゃいます。
泉質は、さすがの強酸性!
源泉pH=1.2
100%の湯
50%の湯
50%の湯で、寝湯、打たせ湯、白いお湯などなどあります。
そして、弱酸性湯もあります。
 
お風呂上がり、スッキリして散策出かけました。酸性の湯、本当にスッキリするんです。
こんな感じの遊歩道です。
 
玉川温泉
ここは放射線を出す北投石のある場所でもありました。
 
歩いていきます。
 
ここから、お湯がドバドバ出ています。
 
地球の力を感じます。
 
歩いていくと、岩盤浴場がありました。
ココで、ゴザを敷いてゴロゴロするのも良いみたい。
 
進むと、硫黄はレモン色。
 
動画で雰囲気伝わりますか?
 
ぐるっと回っていくと、登山道入口です。ここから山に登れます。
熊注意報みたいです。
 
高台から見下ろします。
 
さて、宿に戻りましょう。
 
ディナーはビュッフェ形式。
 
たくさん食べても、カロリー少なめのものが多いのでヘルシーな感じです。
夜は、ちょうど晴れていたので、外に出てペルセウス座流星群を見ました。
結構流れたのですが、これだけ流れたのは、その昔太郎平小屋で見た時以来かもしれません。
 
しっかり寝てからの朝ごはん。結構食べてますが、植物性が多いのでした。
朝9時にチェックアウトしました。
玄関にはおにやんま君
 
このバスで、新玉川温泉側への駐車場まで向かいます。
 
玉川温泉、良い温泉でした。また来たくなりました。
 

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前の記事の続きになります。
 
角館武家屋敷跡から少し田沢湖方面に進んだ所に抱返渓谷があります。よさげなので寄り道してみました。
ちょっとした渓谷で、飾り気が無い分好印象。ただ、もう少しお金をかけると、沢山の人があつまる観光地になりそうな予感もありますが、そうしていないのがかえって好印象でもありました。
 
そして、そこから、玉川温泉に向かう途中に、玉川ダムがありました。予定していなかったのですが、温泉に行くには時間が早かったので、ちょっと寄り道してみました。
結構新しいダムで1977年に作られたそうです。そして、玉川温泉から流れ出る強烈な酸性を中和して、pHを3.5以上にして下流に流しているのだそうです。
どちらも、簡単に見るにはちょうどいい観光地でありました。
 
抱返渓谷
入口には目立つ木があります。 
 
遊歩道入口です。
実は、もっとすごく長い遊歩道の途中入口ということを後で知りました。
 
鎮守
抱帰神社が入口脇にあります。
 
これが、神の岩橋だそうです。
 
橋の上から。
水が綺麗です、そして山の木の刈り込み方が変。。。
 
橋を渡ると、もう一つ駐車場があります。

こちらの駐車場へは、別の場所からのアプローチみたいです。
 
そして、ここが続きの入口です。
 
こんな橋を歩く場所が沢山。
 
渓谷は青くて綺麗ですね。
 
そして、岩を掘ったトンネルもあります。
 
ずいぶん歩いたら、立派な滝。
この遊歩道の目玉の回顧の滝です。
 
この道標見て、まだ10kmも先にあるんかい!
って事で、戦意喪失。
 
一回戻ろうかと思いましたが、先に行く人がいたので、せっかくなので少し進んでみました。
でも100m先は行き止まりみたい。
 
行き止まりの場所を東屋が少し登った所にありました。

でも、それほど対した視界はなし。。
同じ道を戻ります。
 
橋まで戻ってきました。

まあまあの散歩道でした。ショボい清津峡みたいな趣でしたが、アートに振っていないだけ好印象です。
 
玉川ダム
その後、玉川温泉までの行程の途中、ふとダムが目に入ったので寄ってみました。
 
ダムの説明面白いです。

そして、このダムで大量に石灰を入れて、下流に流れる水を中和しているのだそうです。
 
ダム湖、青空も、湖の反射も、山の形も綺麗でした。
 
このダムまでくれば、今日の目的地玉川温泉まではもうすぐです。
 

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前の記事の続きになります。
8月12日は、鉾立山荘から出発して、その日の宿の玉川温泉までの移動です。その間の予定は決まっていませんので、鉾立山荘で話していた事や、事前調査した事などなど考えて、まずは角館武家屋敷跡まで行くことにしました。

「ふむふむ、こんな感じで武家屋敷が残されているんですね。」ってそんな印象です。
実は、ここは桜の季節が見事らしいです。でも、桜の季節って言ったら、スキーしてますね。
スキーと絡めて来るとか?
田沢湖スキー場まで32kmみたいですね。
でも、桜の季節は営業していない可能性大。。。
 
鉾立山荘から120kmくらいの距離、駐車場には10時前に到着しました。
駐車場は500円です。駐車場では地図をもらって、グルッと回ります。
 
どこに向かう宛もなく、ぶらぶら。
とりあえず、北の方から歩こうと言うことで、北の方に向かいます。
 
途中、朝顔咲いていました。

丸い葉っぱなので、マルバアサガオですね。赤い色って綺麗です。
 
片っ端から回ってみようということで、この美術館。
 
入館料は500円です。正直入らなくても良かったな。そんな感じ。
 
これが、メイン通りみたいです。
 
とりあえず、まず現れた石黒家ってのがあったので、入ってみました。
 
入ってみると、おばちゃんが説明してくれます。
 
亀の透かし彫り。

光で影が亀になるように計算されているとか。
 
石黒家を出て、南の方に歩いていくと、青柳家ってのも現れました。こちらも有名みたいなのですが、石黒家を見たので、こちらには入らず。
 
歩いていると、カラスウリの花が咲いていました。
 
ねこカフェですか?

入りませんでしたが。
 
これは管理事務所です。
 
中にはジオラマが置いてありました。
 
メインストリートをぐるっと回り終わって、「もう帰ろうかな?次はランチ、どこで食べよう?」なんて考えながら、ランチの場所を調べてみると、武家屋敷跡に稲庭うどんの店がいくつかあるようです。
 
一つはメチャメチャ混んでいて、入れなかったのですが、もう一つのお店はメインスリートから少し離れていますが、こちらなら入れそうです。
 
というわけで、お昼ご飯には少し早いですが、稲庭うどんが食べたいと思っていたので、お昼ご飯にしました。
 
暖かいうどんと冷たいうどん、両方食べられるセットにしました。
つるん、とした味わいはちょっと懐かしいです。一昨年にこの辺に来ていた以来です。
 
お腹も適度にふくれた所で、次はどこに行きましょうかね???
 

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お盆休みの長期連休には山歩きに行きたいなぁって毎年思っています。
ですが、この時期って天気が悪いことが多いので、行けないことも結構あるんですよね。
昔は天気予報と天気図を見ながら、直前に行動予定を決めていたのですが、最近の小屋泊の山歩きでは、かなり早く予定を決めないといけません。
 
2026年のお盆休みは、ずいぶん早く月山と鳥海山を計画しました。
前泊で米沢のルートインを取って、月山登山。下山後は、鳥海山の鉾立山荘宿泊。
鉾立山荘の次は、鳥海山の山の上の方で泊まって、その後で秋田の玉川温泉に移動という計画です。
まあ、直前で雨なら計画変更です。
 
8月10日は仕事が終わってから、米沢のルートイン迄移動。
8月11日はやっぱり天気はよろしくないわけで。。。
月山登山は中止にしました。
 
朝ごはんを食べて、山形観光に出発したわけですが、訪問したところはすべてイマイチ。
結局、宿を取っている鳥海山の麓の鉾立山荘までの移動になったわけでした。
 
 

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【プチプチ音が目立たないのに、音が良いカートリッジは?】
少し前にもカートリッジ落札したのですが、またまた落札してしまった話です。
僕は、カートリッジはアナログレコードのデジタル化のみでしか使っていないのが実情です。そこで、気になるのはプチプチノイズです。レコード盤には、どうしても細かい傷があったり、こびりついて取れないカビとかがあるものですから。
 
で、高音質と、プチプチノイズのジレンマが発生するわけです。
でもですよ、冷静になって考えてみると
「情報量が多い繊細な音を出すカートリッジは、同時に細かいレコードの表面の傷、ホコリ等を拾うカートリッジ」ですよね。
そんなわけで、反する性格と半ば納得していたのですが、やっぱり諦めきれずにヤフオクでカートリッジを落札してしまいました。
 
DL-103FL
1993年発売
発売当時4万円のカートリッジでした。
6N銅の周囲を純金で囲った金クラッド銅線のコイル採用
ボディはセラミックファイバーにて強化したものでした。
このカートリッジ、丸針ということで、プチプチ音には強いのではないかと推測しました。
 
今回、当時の新品価格よりもお安く落札できました。
音ですが、これが素晴らしい!
僕が持っているカートリッジの中では、DL-304がダントツの高精細な音を出すのですが、この304に負けずとも劣らない高精細な音を出してくれます。
同時にDL-103LC2も比較試聴しましたが、このDL-103LC2をとことん音を磨き上げた印象です。
プチプチ音に関しては、DL-304よりも少なく、コンディションの悪いレコードのデジタル化の最有力カートリッジになりそうな予感です。
 
 
ポリ容器にビスで留めてカートリッジ届きました。
 
セラミック強化ボディが白いです。
 
DL-103はオリジナルは持っていませんが、103LC2は持っています。
シェルは余っていたテクニカのLT13aかな?に取り付けてみました。
 
視聴で使ったのは、Rickie Lee JonesのThe Magazineです。音がいいんです。
 
今回比較試聴したのは
DL-311LC
DL-103LC2
AT-33PTG
DL-304
そして今回の
DL-103FL
音質ではDL-304の次に良いかも。
プチプチ音は明らかにDL-304より少ないです。
 

2026年8月の頭に落札。

 

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