びとくのココだけの話 Revisited

びとくのココだけの話 Revisited

CDや音楽やオーディオ
日々の記録等々投稿します。
なお、スキーと山登りは
https://b-talk.seesaa.net
に投稿しています。

ウェブリブリブログから引っ越しました。
スキー、山登りはこちら に投稿しています。
WRX SPORT # 抽選から外れたので、今の車はあと数年は乗ることにしました。

そうすると、夏タイヤの問題が発生します。実は、ゴールデンウィークに夏タイヤに交換しようとしたのですが、その時にもうワイヤーが見えかかっている状態でした。このまま履き続けると、いつバーストしてもおかしくないので、早速タイヤを買うことにしました。

買うと言っても、新品を買うつもりはありません。あと数年で車は買い替える予定なので、そこまで持てばいいのです。なので、ヤフオクで中古タイヤを物色しました。

今回選んだのはミシュラン パイロットスポーツ5、そこそこ山残りで4本で40000円。競合もいなくて落札できました。
実は、迷ったのはBSのレグノでしたが、パイロットスポーツ5は乗り心地も良いとの事なので、ミシュランにしてしまいました。

業者は何と住んでいる県と同じでした。配送費用がもったいないし、時間も節約したいので、直接受け取りにして、5月30日に受け取って来ました。その足で、早速足立区まで行ってはめ替え。

さて、このタイヤ、どんなフィーリングかドキドキだったのですが、実は拍子抜けでありました。
乗り心地は良いのですが、ハンドリングがマイルドなんですよね。僕はかつてブリジストンのPOTENZA RE711とかを乗っていた人間なので、キビキビ走るタイヤが欲しいのですが、このタイヤはなんとも穏やかなのです。曲がらないというわけでもないのですが、本当に拍子抜け。穏やかにすなおにハンドルの舵角に車がついていく感じ。
ひょっとしたら、今まで履いていた標準のSP SPORT MAXX 050ってかなりいいタイヤだったのかもしれません。

とりあえず、翌日もタイヤ試しにドライブに行くことにしました。
 
タイヤ受け取り業者まで下道ドライブ約70km

途中、何この看板?
 
業者は寄居駅のすぐ近く。外国人の店員さんでした。

ご主人は日本人みたいだけど。
 
車にとりあえず積み込みます。
 
受け取る時に一応確認したのですが、近くのコンビニの駐車場で再度確認。

初ミシュランです。
 
2022年10週の生産です。

4本ともおんなじでした。
 
若干内側の減りが多いような気もするけど、4~5年くらいは持つでしょう。
 
僕が住んでいるところは、県南地方ですが、県北地方になると本当に建物がないです。
 
早速、足立区のショップに持ち込んではめかえです。
タイヤを受け取ったすぐ後に電話したら、午後3時以降で空いてるとのことで、午後3時から交換しました。
 
作業入っています。
 
待合室で作業まち。

20分くらいで終了しました。
 
交換費用

大阪より安いんですよね。バルブも交換したので、9300円だったかな?
 
タイヤ交換終了です。
 
ミシュラン パイロットスポーツ5
 
夏タイヤ、実は24万6千キロまで一回も交換しませんでした。
さて、あと何年乗りましょうか?
 

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、「日頃は、 SUBARUをご愛顧いただき厚く御礼申し上 SUBARU ナます。 また、 この度はWRX この度はWRXSTISportキの抽選販売に STI Sport# の抽選販売にお申 込ろいただきまして新にありがとうごさいましI 全国からいただいた多数のご応弟の中から、 厳正な る抽選の結果、 以下のとおりとなりましたのでご進 絡申し上げます。 【抽選結果】 落選 改めまして、 この度のご応募への感謝を申し上げま すとともに、 これからも変わらぬご愛顧をお願い甲 し上げます。 また、 今後に向けて2つの特別なご案内がございま す ◎ご応募いただいたお客様限定メールマガジンのご 今回ご応募いただいたお客様に限り、 SUBARUより パフォーマンス事西に関する特別な情報をいち早 お届けするメールマガジンを配信いたします。 ここでしかご覧いただけない情報や、 今後の展開 に隠するご案内も予定しておりますので ぜひご期 待ください。 @スーパー耐久レースでの重大発表について 2026年6月6日 (土) 2026年6月6日(土)~7日(日)に開催される ~7日 に開催される 「ENEOSスーパー耐久シリーズ第3戦官士2 「ENEOSー/ 冨士24時間レ ース」 において、 SUBARUパフォー SUBARUパフォーマンス車両に関する重要な発表を 予定しております。 今回ご応募いただいた皆様にこそ、 ぜひ注目いた だきたい内容となっております。 詳細は当日発表となりますが 今後のSUBARUにご 期待いただける内容となっておりますので、 ぜひご 注目ください。 2026年5月28日 AI」というテキストの画像のようです
 
5月28日
600台限定 WRX STI Sport #
抽選発表がありました。
 
結果は、残念ながら落選。。。
 
っていうことで、ヤフオクでタイヤを入札しています。
どうして?
実は、今乗っているレヴォーグ君ですが、夏タイヤはほとんどタイヤの溝が無いことが発覚しました。
スリップサインは出ていないのですが、スバル車の特徴なのか、内側が摩耗するんです。
 
って事で、そろそろ6月だと言うのに、まだ冬タイヤ履いています。
もし、WRX STI Sport #当たったら、新しいタイヤ買ってもすぐに無駄になってしまいますから。
 
入札しているタイヤは、ミシュランのMICHELIN PILOT SPORT5。
新品買うともったいないので、中古タイヤです。
 
落札出来るかな?
 

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前の記事で、本当の6MTが出ることが分かったという事を書きました。
そこで、非常に心惹かれるものがあったのですが、いろいろその後考えてきたことを書こうと思います。
 
セダンがどうしても使い勝手が。。。
ワゴンって便利なんです。昔R32スカイラインのセダンに乗っていた先輩が、僕が乗っていたWRX STiのワゴンを借りたいと言って来た事があります。引っ越しで大きな荷物を運びたいのだとか。
あと、通勤で駅まで自転車で行って、帰宅時になって雨が降って来る時があります。そんな時に、ステーションワゴンだと自転車が積み込めるのです。確か、昔のっていたインプレッサでも積み込むことが出来ました。
スキーの時もワゴンの方が楽ちんなのですが、最近大人数で一緒に僕の車でスキーに行く事も少なく、さらにルーフボックスを付ければ解消します。
車中泊ですが、ごくたまに行います。これは、ネットで調べると、S4でも頑張っている人がいるので、何とかなりそうです。
いろいろあるけど、これらの不便さを考えても、マニュアルトランスミッションを選ぶのか?といった判断になりそうです。
 
シフトフィールは良い感じなの?
いろいろ調べてみると、トランスミッションはTY75型だそうです。少し前のSUBARUの高出力エンジンのトランスミッションはTY85という強力なトランスミッションを使っていたようです。
このTY75型トランスミッションのため、S4のエンジンよりもエンジンはデチューンされています。最大トルクが耐えないようです。まあ、安全率はそこそこ見ているのだと思いますが。
マニュアル車が好きな知人がいますが、この点を指摘して買わないと言っていました。よく指摘される、「マニュアル出たら買うって言っていて、実際には難癖付けて買わない人」なのでしょう。
でも、僕が気になるのはワイヤー駆動って事。
ワイヤー駆動って、ちょっとカッチリしていないんですよね。昔のインプレッサ、初期は多分ですが、ワイヤー駆動だったと思うんです。かなりぐにゃぐにゃでしたから。マイナーチェンジした後では、カッチリしていました。僕が乗っていたインプレッサのWRX STiは最高でした。
そして、その次のレガシィ3.0Rもカッチリしていて気持ちよかった事を覚えています。
そして、その後でSUBARUでのワイヤー駆動の車を触ったことがあるのですが、昔ほどのぐにゃぐにゃ感は無かったのですが、カッチリした感じが無かったのも事実。
このシフトフィールに600万円以上払うのか?って考えてしまうのも事実です。
 
19インチ、ブレンボブレーキ、必要か?
この特別仕様車はいろいろ付いています。
まずは、タイヤが245/35R19、そしてブレンボのブレーキ。
ちなみに、オリジナルのサイズは245/40R18でした。
これ、要らないと思うんですよね。
実は、今履いている冬タイヤ225/45R18が流用できないかを考えていたりするのです。
245/35R19でブレンボだと、冬タイヤの選択にも制限が入るような気がするのです。
とはいえ、別の知人はブレーキは大切ってのを力説しておりましたが。
 
四駆システム
今回のSTI-Sport#ですが、かつてのハイパフォーマンスカーWRX-STIの再来を期待している人が多いと思います。
僕も詳しくはわからないところがあるのですが、WRX-STIの特徴として、ドライバーズコントロールセンターデフってのがあると思います。今回のSTI-Sport#では普通のビスカスLSD付センターデフ方式です。昔乗っていたマニュアル車は、すべてこれだったような気がしています。ドライバーズコントロールセンターデフはオーバースペックだと思うのです。ただし、一点を除けば。
その一点ってのは、ドライバーズコントロールセンターデフって四駆ロックに近い動作が出来るんですよね。これは、雪道でスタックした時には役立ちそうです。
でも、結果的には、普通のビスカスLSD付センターデフ方式でも十分かな?って思っています。
デフロックだけでもつけてくれればいいのに。
 
素の仕様が今後発売される
噂では、この特別仕様車じゃなくて、素の仕様のカタログモデルが出るようです。
そして、S4ではSTI-Sportがカタログから落ちるとの事。
素のモデルが、どのような構成になるのかは不明ですが、たとえばGRヤリスには改造ベースの競技仕様車があるのですが、そんな感じになるのかな?なんて思ったりしています。
でも、最近の車は、そんなベース車両でもそこそこ装備は良いので、そちらでも問題なさそうな気がしています。
6MTが搭載されるこちらのベース車両ですが、タイヤが225/45R18になりそうです。これも何やら意味深です。
また、Performance-B STI conceptなるインプレッサ、Crosstrreckベースのコンセプトカーもあるのですが、こちらが市販されるかもしれないなんて考えています。
 
2.4Lのレヴォーグが無くなる?
そして、最近気になるニュースが入ってきました。
騒音規制ってのがあって、それにSUBARUの2.4Lのターボが引っかかるらしく、そのまんまでは売ることが出来ないとの噂もあります。
そういえば、
STI-Sport#ですが、登録時期は8月までに登録終了しないといけないと言っていました。多分、この法規制施行前の駆け込み登録なのだろうと考えています。
僕は、抽選から漏れたら、二年後くらいに2.4Lのレヴォーグを買おうと思っていたので、予定が崩れるようになってきました。こうなると、今のディーラーの営業さんには申し訳ないけど、次の車は中古狙いになるのかもしれません。
 
値段
税抜き555万円って、かなり高い気がしていたのですが、その他のハイスペック車を見てみると、だいたいそんな値段。
今は車が値上がりしているって事で考えたほうが良いでしょう。
また、サブスク時代なので、残クレみたいな買い方もあるのでしょうね。
 
 
なんやかんやもやもや考えていると、社会人一年生とかの頃のマニュアル車で三重県の山の中をドライブした記憶とかを思い出しました。当時ですが、車を運転すること自体が楽しかったんです。
意味もなく、ただただ車を運転して、いろいろな所に行きました。
そして、オッサンになった自分がマニュアルトランスミッションを運転しているイメージが浮かんでくることがありました。
あの頃の楽しさ、
車が移動手段としての用途が増えてくるにしたがって、忘れていたような気がしています。
 
当選しても、キャンセルできるという事。
購入して、やっぱり不便ってなった時にでも、それなりのリセールバリューがありそう。
って事で、とりあえず抽選は申し込んでしまいました。
 
抽選発表は5月28日、僕が住んでいる県では35台の割り振りがあるとの事です。
当たるかな?
当たらないかな?
 
ちょっと楽しみな今週でした。仕事は忙しいんですけどね。
 

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35歳くらいの頃、漠然と「いい年になって、スキーに行かなくなったら、スポーツカーを買いたい」って思っていました。
そのきっかけは覚えていないのですが、その時イメージしていたのは、Impreza WRXのSTiの4ドアセダンだったことは覚えています。もちろんトランスミッションはマニュアルですよ!そういえば、当時はWRX STiのワゴンに乗っていました。
 
それから20年以上経過しましたが、いっこうにスキー熱は冷めず、かえって増すばかり。なかなかスポーツカーが買える状況になりそうにありません。今後もそんなにスキー熱が冷める気がしないので、ますますスポーツカーが買えなくなってしまいます。
 
一方、車をとりまく環境もすっかり変わってしまいました。
CAFE規制なる排ガス規制。電気自動車やハイブリッド車をある程度売らないと車屋さんとして生きていけない時代になりました。
ハイブリッド車も運転したのですが、なんとタコメーターが無いんですよね。あのエンジンの回転数と対話しながら運転するあの感じはもう新車では味わえなくなりそうです。
また、ATも進化しました。昔はマニュアルトランスミッションの方が燃費が良かったのですが、マニュアルよりもAT車の方が測定上は燃費が良いのです。規制を考えると、マニュアル車を設定する意味がなくなってきているのです。
かつては、全車種にマニュアルトランスミッションを設定していたSUBARUでも、2026年ではマニュアルの設定はBRZのみ。まあ、BRZを買っても良いのですが、BRZだとスキーに行くには厳しいので、もう一台ハスラーとかを買わないとスキー生活が出来なくなります。
 
そんなことを考えていると、SUBARUからWRX S4にマニュアル設定が出るというニュースが流れました。
最初は、自動車雑誌のホラ記事の話だろうと思っていたのですが、どうやら本当に発売されるようなので、早速ディーラーに行って話を聞いてきました。
 
【WRX STI Sport#】
ベースはWRX S4 R-Black Limited(レカロ付きのやつ)
6MT仕様
4月9日予約開始 抽選600台
色は ブルー/白/黄色
3色
WRX S4 R-Black Limitedの派手なリアスポは選べないようです。
 
値段
555万円(税抜き)
ベースはR-Black Limited から比較して+約70万円
乗り出しで、650万〜700万円くらいか?
取得税(13万円くらい)が環境性能割って名前になりますが、4月からなくなりそうです。
 
追加装備
・ストラトタワーバー/ロアスティフナー2個
 →3点セット付き(12万円が標準でついている。)
・タイヤが245/35R19
 →インチアップしてる。
・ブレーキ ブレンボ付き
 →残念ながら、僕のレヴォーグの冬タイヤホイールは使い回し出来ないようです。ブレンボと干渉しそうです。
 
エンジン
バランス取っていて、フィーリングがスムーズみたいです。
 
パワー/トルク
275PS/35kgf・m
CVT仕様と比較して、パワーは一緒トルクが少し落ちる。
トランスミッションの制限ですね。
 
重量
少し軽くなる。確か1560kgくらい?
 
納期
5月28日に当選発表だったかな?
7〜8月に登録しないといけないみたいです。 
 
さて、話を聞きに行ったついでで、
【レヴォーグ/S4追加情報】
も聞いてみました。
S4
来年1月以降にFタイプ出す→STI-Sport無くなる。
レヴォーグ
来年1月以降にFタイプ出す 。いずれも、多分値段は上がるだろう。
 
さらにツイッターしらべると、ZFダンバー無しの6MTがもう少し安く出るって噂もあるようで。何なら、レヴォーグにも6MT出してくれれば良いのに。
そんな風で、非常に悩ましいわけでありますが、さてどうしたものでしょう?
 

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なんとなく、ある一定間隔でオーディオ系のニューアイテムが欲しくなって、ポロっとヤフオクで落札してしまったりします。今回もそんな感じでした。
今を去る事35年くらい前、オーディオ界隈で二種類の線材が注目されていました。
一つは、PC-OCC、もう一つは、LC-OFC Class1でした。
 
【PC-OCC】
今はやりのAIに聞いてみますと、古川電工が1986年に商品化されたとの事です。
Pure Copper by Ohno Continuous Casting
だそうです。
僕は、
Perfect Crystal Ohno Continuous Casting
だと思っていました。

要は、千葉大学の千葉先生が考えた「大野式連続鋳造法」で作った線材でした。

 

【LC-OFC Class1】

これも、AIに聞いてみますと、日立電線が開発した「総合的な高純度グレード 」という意味だそうです。
僕は水素含有量をかなり減らした線材との理解でしたが、ちょっと違ったようです。
 
電線は、当時の大学生でもすぐに手を出せる値段でしたので、それぞれ聴いてみました。確か、カートリッジのリード線だったと思います。
 
当時の僕の印象ですが
【PC-OCC】→すこし甲高い音の印象。2kHz~5kHzあたりが強調されたイメージ。
【LC-OFC Class1】→フラットな印象、そして5kHz以上がスッキリ伸びて、ハイハットのような音が気持ちいい。
となっておりました。LC-OFC Class1の方が、好印象でした。
なので、LC-OFC Class1は気になる素材でした。
今(2026年)オッサンになって冷静に考えると、材質違以外でも、影響を与えた要素は大きかったと思うんですけどね。
とはいえ、三つ子の魂百までと言いますが、今でもLC-OFC Class1ってのは気になってしまうわけです。
 
DENONには、80年代からロングセラーになっているDL-301というカートリッジがあります。
DL-103が有名ですが、103は放送局で使うプロユースで、完全なるハイファイというよりも、コンディションの悪いレコードでもそれなりに再生するといった点も重要視されています。(僕の思い込み入っています。つっこみがあれば受け入れます。)
DL-301は同じような値段帯ですが、こちらはもう少しハイファイ寄りでした。このカートリッジはその後DL-301Ⅱに進化しまして、現在までも現役で販売されています。
PC-OCC vs LC-OFC Class1なんて言われていた時代、DL-301Ⅱ同じ形で「LC-OFC Class1を使った」というのを売りにしたカートリッジが発売されました。それが、今回落札したDL-311LCでした。
 
ずっとウォッチリストに入れていたのですが、この奴はたまたまなのかライバルがいなかったのでかなりお安く落札できました。当時の新品価格より一万円くらい安かったです。
 
さて、落札したカートリッジはこんな梱包で到着しました。
 
こんな感じで梱包されていました。もちろん、箱の空きスペースにはプチプチが充填されていました。
 
余っていたシェルLT13(だと思う)に取り付けようと思います。
 
ビス、四箇所留め出来ました。コイルの線材はLC-OFC Class1なのに、リード線は多分PC-OCC🤣
 
さっそくプレーヤーに取り付けました。
黒くてカッコいいです。
 
視聴は、このレコード。これ、音がいいんですよね。
 
こんなにカートリッジあるのに、また増えてしまった件。
さて、音質ですが素晴らしいです。
僕が持っているカートリッジの中でも、一軍入り間違いなしです。
音質傾向は、安定のDENONトーンです。オーディオテクニカでもなければオルトフォンでもありません。
 
今まで僕の持っているカートリッジでのナンバーワンはDL-304です。とにかく高解像度で、周波数も広く聞こえます。
このカートリッジと比較しても、繊細さはほとんど同等です。逆に、かえって中低域の押し出しとか、ドラムのアタック音とかはDL-311LCが勝っているのではないかと思ったりします。
良いカートリッジです。お気に入りナンバーワンかもしれません。
 
でも、冷静に考えました。DL-311LCですが、他の一軍カートリッジに比較して、いずれも低音の押し出しが強いのです。
これって、ヘッドシェルの影響なんじゃないかって思うんです。
他のカートリッジのヘッドシェルは、オーディオテクニカのテクニハードシリーズです。
こちらは、もう少し安いLT13(多分aが付かないタイプ)です。
いろいろ調べると、このシェルはアルミ削り出しだという情報が出てきました。
 
結果として、良い買い物でした。
そして、LT13のヘッドシェル、気になってしまう今日この頃です。
 
<まとめ>
カートリッジ元々たくさん持っているのに、また増えてしまってどうしましょう🤣🤣
ってそんな話でした。
 

 

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たまに書いている情勢ネタ。
 
朝鮮戦争で日本は儲けて、戦後の貧困から脱出したって習いました。
 
今、武器輸出問題で騒がれている高市早苗内閣。
 
朝鮮戦争でかつて儲けた過去があるのに、高市早苗内閣がゴチャゴチャ言われるのはなぜ?

ちなみに、過去の投稿から分かる通り、個人的には高市さんは大っ嫌いです。
 

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ちょっと自民党が勝ちすぎてしまったので、ちょっとふさわしくない記事が続きましたが、オーディオネタに戻ります。
通勤時、音楽を聴くのにブルートゥースのイヤフォンを使っています。ちょっと記憶が曖昧なのですが、多分ですがSE-C7BTだったと思います。
特に、音質は悪くもなく、良くもなく、普通に使えておりました。
ですが、なんだか左の音が小さいような気がしだしました。多分、耳垢とかが詰まったのかもしれませんが、治すのもちょっと面倒です。そうなると、今まで気にならなかったような細かなことが気になるようになります。
それは、電池の持ちの悪さ。
 
そんな風に思っているとき、ふと通勤経路のヨドバシに行って、衝動買い的にイヤフォンを買ってしまいました。
PHILIPS SHE9700BT
評判いいみたいですね。
おとは、普通に気持ちいいです。細かく聴いていないし、通勤時の雑踏のおとにまみれて聴く分には特に問題なし。でも、パイオニアよりメリハリがあって、気持ちいいかも。
ちなみに、ノイズキャンセリングイヤホンは危ないとおもうので、興味無しです。
 
電池の持ちは最高。
ただし、イヤーパットのμが低くて、すぐにポロリと落ちやすいこと。
そのうち、劣化してきて、落ちないようになるよね。
 

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たまに書いている情勢ネタ。
まあ、あんまり政治に詳しくないオッサンサラリーマンの独り言です。前の記事が2/3でしたので、これは3本目になります。
 
最初の記事は、高市さんが選挙で大勝した時の話。「正義の国アメリカのアジアにおける尖兵」になるかもね?って話でした。
二本目の記事は、野党は政権を取る気も無く楽なポジションを維持したいようにしか見えない。でも、今の高市さんよりはマシだと思う。自民党が野党になったときもろくでなしだったって話でした。そして、選挙公約がまったく信用ならなくなっている事も書きました。
そして、今回は三本目。SNSが政治に与える影響について不安が残っているって話でした。
 
僕もXは殆ど見ませんが、InstagramとThreadsはちょいちょい見ています。
そうすると、本当の情報なのか、嘘の情報なのかわからない情報が流れてきます。
さらに、SNSは個人の嗜好に合わせた記事が流れてきて、本当の情報がわからなくなってしまうのです。
X社とかMeta社のアルゴリズムで流れてくる記事が選ばれるのと思うのですが、それって世論を形成する一角に、X社とかMeta社が絡むってことですよね?
 
これは困ったもので、僕の様は支持政党が無い人僕には、投票の際に判断が誤ってしまうのです。
 
SNS、国政選挙の場合、一定期間、選挙とか候補者に関する投稿をブロックすることって出来ないのだろうか?
公職選挙法が遅れているところだと思うのですよ。
 
ま、僕個人としては選挙期間、SNS見なければ良いってことですけどね。

 

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たまに書いている情勢ネタ。
まあ、あんまり政治に詳しくないオッサンサラリーマンの独り言です。前の記事が1/3でしたので、これは2本目になります。
 
数年前からかな?コロナの頃から思っていることがあります。
それは
「野党って楽ちんだよね?」
ってことです。
全く出来もしない公約をでっち上げて、政府与党の悪口だけ言っていれば良い。
これ、普通の感覚持っている人は、みんな思っていると思います。
 
そして、自民党が惨敗した2025年の秋。
国民民主党、立憲民主党、どちらも政権を取ろうと思えば、取ることが出来たはずなのに、みんな及び腰。日本を引っ張っていこうと思っていないことが見え見えでした。
自分が政治家としての立場は維持しつつ、でも責任を取りたくないような印象を与えるものでした。
 
これじゃ、有権者の支持は得られないよね。
さらに、今回の野党第一党の立憲民主党が公明党と一緒になって中道改革連合。
確かに、頭数だけあつめれば、そこそこ票が集まりそうですし、ハト派として合い通じるものはあるのかもしれませんが、立憲民主党支持者には、創価学会に対するネガティブイメージがある人も多いと思うんですよ。だから、1+1は2にはならないのです。
その辺、「立憲民主党も公明党も有権者を分かっていないなぁ。」って感じます。
立憲民主党、そういえば共産党との選挙協力したこともありましたね。あの時も大失敗でした。やっぱり自分の党の支持者の事を分かっていない幹事がします。
 
また、野党で気に入らないのは、「裏金問題」って言い方です。
「裏金」って書くと、税金を私的に着服したようなイメージを持たせるような感じがありますよね。
これって、ミスリードさせようとしているように思うんですよ。
でも、実際は、自分の所に集まってきたお金を、ちゃんと申告しなかったって事だと思うんですよね。
そんな事、有権者はお見通しだと思うんです。こんな野党だと、投票したくなくなりますよね。
 
そんなへっぽこな野党なので、「自民党じゃなくっても大丈夫?」って思っている人がいるのは至って自然だと思うわけです。また、それに輪をかけたように、「民主党政治の暗黒時代」みたいに言われることもあります。

そんなわけで、ますます

「自民党じゃなくっても大丈夫?」

って思ってしまいます。
 
でも、これに関しては、僕はちょっと違った記憶があります。
それは、民主党政治が有権者から見放された理由は「公約を守らなかったから」だと思っています。
なので、有権者は「自民党が駄目だと思ったから民主党にまかせたけど、やっぱり駄目だった。だったら、慣れている自民党の方が良いじゃない。」って判断したのだと記憶しています。
また、自民党が野党に成り下がった時、政府与党の悪口ばかり言っていて「自民党も野党になると一緒だね。」って思ったのも本当です。
 
高市さん、大変ですね。期待が高いですよね。
「公約を守って欲しいですよね」
もし、守れなかったら、かつての民主党政治が有権者に見放されたと同じ事が起こるかもしれません。
ま、今の有権者だと、高市さん多少公約を守らなくても、怒らないかもしれないですね。
どうせ、「公約なんて守らないのが普通」になってますからね。
 
なんでこんな風になってしまったのでしょう?
 

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たまに書いている情勢ネタ。
まあ、あんまり政治に詳しくないオッサンサラリーマンの独り言です。
 
2026年2月8日の衆議院選挙
自民党の圧勝に終わりました。まさに高市旋風ですね。
 
僕は、高市早苗さんが嫌いです。
その理由は、まずその軍国主義的な思想です。性格も悪そうだからです。
50歳をすぎると、人間は顔に性格が現れると思っているのですが、その顔がイマイチ好きになれません。
それだけで十分に嫌う理由であるわけですが、さらに総理大臣になってからの行動ひとつひとつが信用なりません。
・すぐに感情的になる、冷静さを欠いた不用意な発言。謙虚さが見えない。他人への感謝の気持ちが見えない。
・アメリカにヘコヘコ、アメリカ製兵器「爆買い」お金はどこにあるの?税金だよね?
・あれだけ騒いだ米騒動、でも一向に値段を下げるような事をしない
・人気を追い風に強引に解散→そして選挙
我慢なりません。
 
でも、世間ではそんな高市早苗さんが大好きな人が多いようです。特に、Xとかの投稿を見ていると、そんな風に感じます。
早苗さんが好きな人は、日本がまだ大国だと勘違いしているように思うのです。
 
そして、選挙戦突入
・政治資金収支報告書への不記載議員の多数公認
・今まで消費税を下げることに消極的だったにも関わらず、食品の消費税を二年間0%とするなんてことを公約とする。
・強い日本を作るって、スローガンばかりで、具体案が見えない
 いや、具体案を示しているようだが、あまりにもツッコミどころ満載なので、ちゃんちゃらおかしい
  っていうか、わざと「何をやるか?」をぼやかしているようにさえ感じる。
・NHK党首討論会を逃げるように欠席。統一教会との関係が原因と言われているが、それは推測の域を出ていない。
こんな人間が総理大臣を継続しているのには、どうしても拭い去れない不安感があります。
 
そういったわけで、僕の持っている選挙区の一票、そして比例区の一票
「今回だけは、何としても自民党を勝たせてはならない」
それだけを考えて投票しましたが、多勢に無勢、自民党の圧勝に終わりました。
 
その不安感って、いったいどこから来るのだろう?
って思っていたら、ふとした記事を見つけましたので、貼り付けます。
ここに書いてあることが全てだと確信しました。
アメリカにヘコヘコしているけど、結局それはアメリカに利用されているだけのように思うのです。
トランプ大統領は、中国対アメリカの最前線として日本を利用したいんだと思っています。アメリカも軍事費を日本に注ぎ込みたくない。そこに、高市早苗さんはちょうどいいカモなんだと思っているようです。
 
日本はすでに大国ではありません。日本の没落は自民党政権だけが悪いとは思わないのですが、結果としてすっかり衰退してしまいました。その事を謙虚に認めることから始めると良いと思っているのですが、新しい総理大臣には謙虚さが見えません。
いや、ひょっとしたら元気を装っている「 からげんき 」なのかもしれません。
 
今後、徴兵制とか始まるかもしれません。
オッサンは、戦力外だから、まあどうでもいいかな?なんて思っているのですが、若い人が少ないので、オッサンでものんびり構えているわけにもいかないのかもしれませんね。
 

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