びとくのココだけの話 Revisited

びとくのココだけの話 Revisited

CDや音楽やオーディオ
日々の記録等々投稿します。
なお、スキーと山登りは
https://b-talk.seesaa.net
に投稿しています。

ウェブリブリブログから引っ越しました。
スキー、山登りはこちら に投稿しています。
11月をすぎると、毎週のようにスキーに行きます。
11月22日のスキーの帰り、紅葉のライトアップがきれいな場所に行きたくなりました。
ちょうど、小諸の方のスキー場に行ったので、小諸懐古園に寄ろうかと思ったのですが、ちょっと時期が遅いような気がしてきました。
 
埼玉県とかだと、もっと温かいし、ちょうど紅葉が見頃かなぁって考えまして、
紅葉のライトアップもしている場所を探してみた結果、武蔵丘陵森林公園がヒットしました。
 
武蔵丘陵森林公園
昔からある森林公園。我が家では東松山森林公園って言っていた気がしますが、正確には武蔵丘陵森林公園なんですね。
広い広い園内、一部が夜にライトアップされています。
中は、自然の木の美しさをライトアップするというよりも、樹木に電飾を施して、いい感じに魅せる展示になっていました。
お子さま連れのファミリーが多かったですね。オッサン一人は僕ぐらいかも?

何年か前に、京都の東寺のライトアップ見に行きましたが、あれは素晴らしかったです。あくまで建物や、紅葉が主役でした。ここは、電飾のライト自体が主役の部分になっている感じでした。

でも、それはそれで美しいので、見に行く価値はある場所だと感じました。
 
さて、写真とともに振り返ります。
 
入口には、「光と森のStory」表示。
 
入場料は450円だったかな?エントランス入ると、虹のお出迎え。
 
こんな感じで、きれいな電飾が施されています。
ステージでは、アトラクションが開催されていました。お子様向けな感じ。

 

SHINRIN PARK
マスコットキャラなんでしょうか?

 

アトラクションの後ろには、青の電飾。青色LEDの発明がいかに偉大だったかを感じます。

 
歩き進んでいくと、顔を模した電飾。
近くに行くとテープで解説?ストーリー?を流しています。
 
木の紅葉の美しさと言うよりも、木にLEDを巻き付けた努力に感動します。
 
そんな中、冬に咲く桜がありました。
 
人工的なものの中でも、こういったトラディショナルな物のほうが好印象だったりします。
 
進んでいくと、ちょっと雰囲気が変わってきました。
 
こちらからは、カエデのライトアップがメインになりそうです。
 
まだ緑のやつ。
 
引くとこんな感じで、下から白色光でライトアップされています。
 
歩き進んで、見上げるとちょっと迫力ありますね。
 
緑と赤の色が混じり合って綺麗ですね。
 
紅葉の中に、川を模したのか、青色LED。
 
こういった、「アート」的な展示もされています。
 
足元の光が綺麗です。
光に導かれて進んでいきます。
 
こんなふうで、これもいい雰囲気です。
 
見上げると、圧倒されます。
 
奥まで進むと、都市緑化植物園へ。
中は暖かくて、軽食が販売されていました。
 
竹に穴をあけて、Jack OLanternみたいにしてありました。
 
植物園から更に奥は、少しだけの展示です。
 
西洋風の東屋

ガゼボって言うんですかね?綺麗です。
 
夜なので、どこうどう歩いているのか全くわかりませんが、こんな大きな公園の、中央口からほんの少し歩いてきただけみたいです。夜はここしか解放していないようです。
今度、全体を歩いてみたいですね。
 
入口の方に戻るとします。
 
こんな感じで、たくさんの種類の照明が可愛いです。
 
ナッツがモチーフになっているようです。
 
ここは左に行きました。
えり子左行こう。
 
こんな高い木に電飾を施したのは素晴らしいです。
 
入口が近くになってくると、木々への電飾で魅せる感じに。
 
下のナッツが可愛い。
 
入口まで戻って来ました。
 
きれいなところですね。
 
普通に昼間に見に来ても良いかもしれません。
 
 

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 
 
 

僕の車ですが、世間では悪名高きアイドリングストップ機能がついています。

アイドリングストップ機能を、わざわざ切ったりしません。めんどくさいからです。

 

そんな僕の車ですが、気がついたらアイドリングストップが入らないようになりました。

その理由は分かっています。バッテリーです。いつ買ったか覚えていないのですが、6年は変えていないはずです。

まあ、車は近いうちに買い替えることになりそうなので、我慢して乗っていたわけです。

 

そして、秋を迎えて、少し寒い日の事です。エンジンのスタートボタンを押してから、エンジンが起動するまでの時間が、ほんの若干ですが違和感として感じられるくらい時間がかかるようになりました。

次の車検を通すか迷っているのではありますが、この冬を不安だらけでむかえるのはよろしくありません。

ディーラーとかで交換すると、4万円くらいするなぁ~って、悩んでいたところ、

バッテリーを通販で買って、自分で交換すればニ万円かからないことがわかりましたので、交換に踏み切ったのでありました。

 

僕の車のバッテリー規格はQ-85です。

ネット情報を漁ってみると、僕の車にはQ-105に交換している人も多いようなのですが、元々のバッテリーがQ-85だし、こちらのバッテリーで交換している人もいるので、こちらを選択、確か、Q-105よりも4000円くらい安かったです。



某Amazonで購入。家の宅配ボックスに入れてくれていたのですが、入らなかったらしく横倒しでボックスに入れられてました。

横倒し厳禁って書いてあるじゃん!

何考えてるのよ、配送業者!

 

でも、液漏れが無かったので一安心です。

 

 

さて、時間が出来た11月の末の週末、交換してみました。

いままでのバッテリーは2019年の1月に交換しています。

たしか、バッテリー上げてしまったので、急遽JAFに交換してもらったものです。
99841kmでした。ちなみに交換したときの走行距離は232622kmでした。

 

今までのバッテリーを外しましょう。

まずは、マイナス側の端子から外します。

ちなみに、使うのは10のレンチです。外す箇所は何か所かありますが、すべて同じレンチになります。
 

次に、マイナスケーブルを固定している部分を外します。

これは、回しきって抜くのではなく、少し回してから、引っこ抜く感じです。

 

次は、プラス端子です。

カバーを外しまして、同様に外します。カバーは両側に爪がついているので、それを広げるように外します。

その後は、同様に端子を外します。

 

作業中に、プラス端子が当たってパチパチ火花が上がったので、接触しないようにマイナス側は養生テープで退避させて、プラス側は接触しないように段ボールを敷きました。

 

次に、バッテリーを固定している金属を外します。

このネジは、下で引っかかりが外れる程度に緩めます。

 

そして、このように外れます。

持ち上げた図。
 
さて、バッテリーは、四辺囲うようにプラダンで囲われていて、下には受け皿に乗せられています。
今までのバッテリーを外して、新しいバッテリーに囲いを付けて、受け皿に載せ替えます。
受け皿ごとバッテリーの固定位置に置いて、固定金具を取り付けます。
 
引っ掛ける場所、フロント側がここです。
 
リア側が、ここです。
 
バッテリー、交換はここで完了です。
バッテリーを持ち上げるための取手は外すのが正しいらしいのですが、 までのバッテリーも外していなかったので、めんどくさいからそのまんまにしました。
 
忘れないようにメモ書きします。
 
次は、車の設定を行います。
そのままでは、パワーウインドウが運転席側から操作できないので、初期設定をします。
 
パワーウインドウは、それぞれのドア側で操作します。
まず、下げっぱなしにして、下がりきった後でも5秒間くらいスイッチを押しっぱなしにします。
次に、上げっぱなしにして、上がりきった後でも5秒間くらいスイッチを引っ張りっぱなしにします。
これを、四枚のドアをすべてやればオッケーです。
 
次に、時計はリセットされてしまうので、時計を再設定します。
 
さて、古いバッテリーは回収サービスもついています。
バッテリーサイズは一緒なので、バッテリーが入っていた段ボールに古いバッテリーを入れて、着払いの送り状を貼り付けます。
そして、書いてある回収業者に電話してみたら、一時間くらいで取りに来てくれました。
 
 
アイドリングストップをわざわざ切ったりしないで使っていましたが、
約7年、132781km交換無しでノートラブルでした。
 
なんだか、わざわざアイドリングストップをオフにしている人もいるのですが、これだけバッテリーが持つのであれば、わざわざアイドリングストップを毎回オフにすること無いじゃん。
 
なんて思ったわけでした。


にほんブログ村

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 

スキーシーズンが始まっているため、週末にブログ更新する暇がありません。

まあ、僕のブログはそんなもんなんです。冬になると筆無精になっちゃうんですね。

 

さて、今回は音楽ネタになります。

僕が大好きなThe Black Crowesの久しぶりのアルバムになります。って言っても、カバー集なので、オリジナルでは無いんですけどね。

だからなのか?最初聴いたときには、ちょっと馴染めませんでした。僕の求めるThe Black Crowesの音じゃないって感じだったのですが、その後でちょっと聴き直してみると、新たな発見があります。

 

・演奏がカッちりしてる

 演奏、グルーブというのでしょうか?ルーズなフィーリングのバンドとかっちりしたフィーリングのバンドがあります。彼らは、比較的ルーズなフィーリングだと思っていたのですが、演奏がかっちりしているんですよね。これ、新たは発見でした。

彼らも歳を取って、演奏も変わってきたのかもしれません。

 

・守備範囲が広い。

 1972年の曲をあつめたカバーアルバムですが、カバーの守備範囲が予想以上に広い。

StonesとかRod Stewartとかはさもありなんって感じですが、The TemtationsとかDavid BowieとかT-Rexは意外です。

結構、グラムロックって言われる音楽も好きみたいなんですね。David Bowieのカバーしてるし。

そんな守備範囲がひろいからこそ、僕は彼らの事が隙なのかもしれません。

 

演奏も円熟してきて、大人になったThe Black CrowesのCDですね。

 

2022年7月30日

Amazonにて注文

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村

 

 にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 
 
もう10年近く前になるかな?
タブレットが流行った時期ありますよね?
流行好きな僕なので、その頃からとりあえずタブレット使っています。
 
最初は、docomoか、何かのポイント消化でめちゃショボいタブレットもらったのでした。
 
その後、SONYの10インチタブレット使っていたのですが、これがあっという間に壊れて、その次はHUAWEIのタブレット使っていました。
 
HUAWEIのタブレットも買ってから7年くらい経過して、いかんせん動作がもっさりになってきました。
そして、度重なる落下事件のため、パネルが剥がれてしまって、コネクタも外れてしまって復帰しなくなってしまいました。
 
とりあえず、何でも良いからタブレットがほしいなって思って、一番安いタブレットっていうことで、今度はLENOVO買いました。
ちょっと使ってみたけど、あんまり速くは無さそう。
 
ま、それで良いのですけどね。

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Garth Hudson Presents a Canadian Celebration of The Band 

タイトル通りのアルバムです。

カナダのミュージシャンが、The Bandの曲を演奏しているトリビュート盤、全曲Garth Hudsonさんが参加しています。

 

実は、買ってからあんまり聴いていませんでした。

で、ブログを書くにあたって聴き直したのですが、あんまり聴いていない理由がわかりました。

 

The Bandの曲なのに、明らかにGrooveが違う曲が目立ってしまうのです。

確かに、いい曲も多いのですが、それらを押しのけてしまう感じ。

 
もう少し聴き込んでみると、若干印象も変わるのかもしれません。
 
良い点を挙げると、僕の大好きなThe Basement Tapesからの曲が何曲も取り上げられています。
素晴らしい曲も何曲もあって、
Neil YoungのThis Wheel's On FireとCowboy JunkiesのClothes Line Sagaが良いかな。
Mary Margarete O'Haraも良いかも。
 

2022年6月14日

Amazonで購入
 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村

 

 にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

隣の空き地を買ったのは、ちょうど8月でした。

とりあえず、庭をどうしようか考えたのですが。。。
 
・不細工にはしたくない
 
これだけは、絶対に譲れない点でした。
 
そして、今我が家で気になる点としては、
「荷物が多い」
断捨離で捨てれば良いのですが、なんとも捨てられないものがたくさん。
趣味が多すぎるのが問題なのかもしれません。
 
・スキー
・山歩き
・音楽
・オーディオ
・庭いじり(これは、どちらかというと、近くに住んでいる姉の趣味かもしれません。その荷物も家においてます。)
 
なので、現在手狭になっているスキーのチューンナップルームが欲しい。
そして、普段使わない荷物を押し込むような、物置が欲しい。
さらに、ちょっと詳しくは書けないのですが、駐車場も追加で1台分あると便利だなぁと考えました。
 
そこで、それらを叶えるような庭のリフォームということで、近所の評判の良いリフォームや屋さんに連絡したのでありました。
 

にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 

 

 

 

オーディオネタで読んでくださっている方もいてありがたいのですが、実は今オーディオネタはネタ切れなのです。
というわけでもないのですが、我が家の庭造りのネタになります。
 
我が家の隣、随分前から空き家になっておりました。幽霊でも出てもおかしくないような廃墟になっておりましたが、オーナーさんが重い腰を上げて解体作業が入りました。
そして、更地になった後、何が出来るのかなぁ~って思った所に、我が家に「土地を買わないか?」との話が舞い込んできました。
 
更地の我が家とは反対側のお隣さんからも、「変な人に買われるようなら、びとくさんの家で買ってくれないかなぁ?」みたいな話も聞こえてきました。
 
少しの間、考えたのですが、結局お買い上げすることにしました。
 
いろいろと物入りです。
車もそろそろ買い替え?とか思っていたのですが、先送りにしようかなぁみたいに考えるようにもなってます。
 
さて、買った庭をどうしたものやら?
 

にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 

 

 

 

さてさて、久しぶりのオーディオネタでございます。
この記事、書いたかなぁ?書いてなかったかなぁ?
記憶曖昧でしたが、ちょこっと調べたら書いてなさそうだったので、書くことにしました。
 
このスピーカーには紆余曲折がありまして、今までの話をまとめますと。。。
 
①昔作った長岡鉄男さんのフラミンゴの音、久しぶりに聴いてみるとかなり気に入らないので、ユニットをFF85WKに交換することにしました。結果、まあまあの音に。でも、FE83が余ることに。。。
記事にも書いてあるのですが、FF85WKではちょっと低音がブーミーなので、さらにユニットをFF85Kに変更しました。
 
この時点で、余ったユニットは
FE83とFF85WKになります。
 
②余ってしまったFE83を活かすために、色々試行錯誤。長岡鉄男さんのF-88結局ダブルバスレフを作成しました。
ネットで相性が良いと書いてあった記事があったのです。
⇒この記事です。
作ってすぐの時には音はまあまあ気に入っていたのですが、どうしてもFE83の甲高い音が我慢ならず、いろいろとさらに試行錯誤しています。
⇒この記事です。その後、さらにコイルの値を変えたりしました。まあ、一旦落ち着いたのですが。。。
 
③フラミンゴ用に買ったFF85WKが余っていたので、ダブルバスレフにはFE83よりも、FF85WKの方が合っているのでは?って思いまして、PST方式のコイルを外して、②で作ったダブルバスレフに入れてみました。
 
これが大成功なのです!
 
低音は、多分50Hzくらいまで聞こえていて、これで8cm一発?って気になってしまいます。
 
でも、改善点が無いわけではありません。
このスピーカーは、足元が不安定ですぐに倒れそうなので、大きな足をつけようかと検討中です。
 

にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村

僕には、新しいアルバムが出ると、無条件にCDを買ってしまうアーティストがいます。

その一人がElvis Costelloさんです。

このアルバムは、彼が最初に組んだバンドの再結成アルバムになります。

 

情報によると、「当時だったら、こんなアルバムを作っていただろう。」っていう、いわばデビュー・アルバムにような心意気で作られたアルバムだそうです。

 

聴いてみると、非常に聞きやすいアルバムです。

でも、CostelloさんのMy Aim Is Trueのような名作ではありません。あくまで聴きやすいでとどまっていて、良いアルバムだよね。みたいな感じです。

 

まだソングライティングとかあまりやっていなかったようで、7曲中オリジナルは2曲のみ。

こらから5年後にあの名作アルバムを作るのですから、その5年に何があったのだ?って考えてしまったわけでした。

 

2022年7月20日

Amazonで購入
 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村

 

 にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Down In The Willow Gardenって歌があります。

 

いろいろな人のバージョンがあって、僕が最初に聴いたのは、Art Garfunkelバージョンだったかと思います。
最近は、Norah Jonesがいい雰囲気で歌っています。

非常に美しい曲なのですが、歌詞が非常に不条理で猟奇的なのです。

 

ザクッと意味はこんな感じ。

 

柳の下で恋人との時間、私は、彼女に毒入りワインを飲ませて殺害した。

父からは「Rose Connellyという美しい娘を殺すことができれば、金で自由を買える。」と頻繁に聞かされていたのだ。

今、父は古びた小屋の前で、高い絞首台で処刑される唯一の息子である私を見て、涙を流している。

 

なんて歌詞でしょう。何故殺したのか、全く意味不明です。

 

こんな感じで、殺人を扱った曲がカントリーミュージックには結構たくさんありまして、アパラチアン・マーダー・バラッドと称されているようです。

 

なんでこんな残酷な曲がたくさんあるのか?

AIで調べてみたのですが、分かったような、分からないような、そんなことに行き着いています。

 

元々は18〜19世紀にスコットランド、アイルランド、イングランドからの移民によって、彼らの祖国のバラッド(物語を歌う民謡)が持ち込まれたのが始まりだそうです。

このアパラチア地方は、他の地域とは文化的交流があまりなく、この地方にスコットランド、アイルランド、イングランドの当時の文化が色濃く残っていて、それが元になったのだとか。
 
こういった殺人の歌が伝承されていた理由というのが
・道徳的・宗教的教訓を伝えるため
・社会的記録(事件の記憶を地域で共有)
・感情の昇華:恐怖・悲しみを芸術に変える
・ストーリーテリングの伝統の維持
とAIは要約してくれました。
 
にしても、そんな曲多すぎだと思うんですよね。
やっぱり、「感情の昇華:恐怖・悲しみを芸術に変える」ってのが、意味が大きいのかな?
人の死ってセンセーショナルですから。
 
その後、この音楽ジャンルは、カントリーミュージックから、フォーク・ミュージックに伝承されています。
例えば、The Bandで有名になったThe Long Black Vailとか。

この曲は、悲しい曲です。
 
10年ほど前の殺人事件での容疑者に俺はそっくりだったようだ。
裁判官は「お前にアリバイがあるなら、お前は死ぬことはないぞ。」って言うが俺は一言も発する事が出来なかった。
なぜなら、その時には親友の奥さんの良いことをしていたから。
彼女は、俺の墓に長くて黒いヴェール姿でくつも丘を越えやってくる。
そんなの誰も知らないし
そんな姿も見ていない
知っているのは俺だけだ
 
処刑台が目の前にそびえ立つ。
見物人の人混みに彼女は紛れ込んだまま、涙のひとつも流さなかった
だけど時折夜になり、冷たい風が吹きすさぶ日はに彼女は俺の骨の上で涙を流す。
そんなの誰も知らないし
そんな姿も見ていない
知っているのは俺だけだ
 
この曲、時代的には、少し後の曲になりますが、
明らかにアパラチアン・マーダー・バラッドの伝承された歌になりますね。
 
また、「社会的記録(事件の記憶を地域で共有)」って観点からは、
Bob Dylanのハッティ・キャロルの寂しい死(The Lonesome Death of Hattie Carroll)もそうかもしれません。
 
黒人のウェイターのハッティキャロルを、酒を出すのが遅いという言いがかりのような理由で殴り殺したウィリアム・ザンジンガー。
結局、一人の黒人の女性の殺人に対して、白人のお金持ちは6ヶ月禁固刑でシャンシャンとなった物語を伝えています。
 
 
アメリカの音楽を聴いていくと、避けて通れない音楽ジャンルの話でした。
やっぱり、謎が解けたような、解けないような、そんな感じ。
 
スッキリ説明してくれる人がいたら、コメント下さい。
SNSにも投稿したのですが、一人詳しい人からコメントいだだけましたが、やっぱり疑問が残るのでした。
 
21世紀現在にもそんな曲、引き継がれているのかな?

 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村

 

 にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村