僕の車ですが、世間では悪名高きアイドリングストップ機能がついています。
アイドリングストップ機能を、わざわざ切ったりしません。めんどくさいからです。
そんな僕の車ですが、気がついたらアイドリングストップが入らないようになりました。
その理由は分かっています。バッテリーです。いつ買ったか覚えていないのですが、6年は変えていないはずです。
まあ、車は近いうちに買い替えることになりそうなので、我慢して乗っていたわけです。
そして、秋を迎えて、少し寒い日の事です。エンジンのスタートボタンを押してから、エンジンが起動するまでの時間が、ほんの若干ですが違和感として感じられるくらい時間がかかるようになりました。
次の車検を通すか迷っているのではありますが、この冬を不安だらけでむかえるのはよろしくありません。
ディーラーとかで交換すると、4万円くらいするなぁ~って、悩んでいたところ、
バッテリーを通販で買って、自分で交換すればニ万円かからないことがわかりましたので、交換に踏み切ったのでありました。
僕の車のバッテリー規格はQ-85です。
ネット情報を漁ってみると、僕の車にはQ-105に交換している人も多いようなのですが、元々のバッテリーがQ-85だし、こちらのバッテリーで交換している人もいるので、こちらを選択、確か、Q-105よりも4000円くらい安かったです。

某Amazonで購入。家の宅配ボックスに入れてくれていたのですが、入らなかったらしく横倒しでボックスに入れられてました。

横倒し厳禁って書いてあるじゃん!
何考えてるのよ、配送業者!
でも、液漏れが無かったので一安心です。

さて、時間が出来た11月の末の週末、交換してみました。
いままでのバッテリーは2019年の1月に交換しています。

たしか、バッテリー上げてしまったので、急遽JAFに交換してもらったものです。
99841kmでした。ちなみに交換したときの走行距離は232622kmでした。
今までのバッテリーを外しましょう。
まずは、マイナス側の端子から外します。

ちなみに、使うのは10のレンチです。外す箇所は何か所かありますが、すべて同じレンチになります。
次に、マイナスケーブルを固定している部分を外します。

これは、回しきって抜くのではなく、少し回してから、引っこ抜く感じです。
次は、プラス端子です。
カバーを外しまして、同様に外します。カバーは両側に爪がついているので、それを広げるように外します。

その後は、同様に端子を外します。
作業中に、プラス端子が当たってパチパチ火花が上がったので、接触しないようにマイナス側は養生テープで退避させて、プラス側は接触しないように段ボールを敷きました。
次に、バッテリーを固定している金属を外します。


このネジは、下で引っかかりが外れる程度に緩めます。
そして、このように外れます。
持ち上げた図。
さて、バッテリーは、四辺囲うようにプラダンで囲われていて、下には受け皿に乗せられています。
今までのバッテリーを外して、新しいバッテリーに囲いを付けて、受け皿に載せ替えます。
受け皿ごとバッテリーの固定位置に置いて、固定金具を取り付けます。
引っ掛ける場所、フロント側がここです。
リア側が、ここです。
バッテリー、交換はここで完了です。
バッテリーを持ち上げるための取手は外すのが正しいらしいのですが、 までのバッテリーも外していなかったので、めんどくさいからそのまんまにしました。
忘れないようにメモ書きします。
次は、車の設定を行います。
そのままでは、パワーウインドウが運転席側から操作できないので、初期設定をします。
パワーウインドウは、それぞれのドア側で操作します。
まず、下げっぱなしにして、下がりきった後でも5秒間くらいスイッチを押しっぱなしにします。
次に、上げっぱなしにして、上がりきった後でも5秒間くらいスイッチを引っ張りっぱなしにします。
これを、四枚のドアをすべてやればオッケーです。
次に、時計はリセットされてしまうので、時計を再設定します。
さて、古いバッテリーは回収サービスもついています。
バッテリーサイズは一緒なので、バッテリーが入っていた段ボールに古いバッテリーを入れて、着払いの送り状を貼り付けます。
そして、書いてある回収業者に電話してみたら、一時間くらいで取りに来てくれました。
アイドリングストップをわざわざ切ったりしないで使っていましたが、
約7年、132781km交換無しでノートラブルでした。
なんだか、わざわざアイドリングストップをオフにしている人もいるのですが、これだけバッテリーが持つのであれば、わざわざアイドリングストップを毎回オフにすること無いじゃん。
なんて思ったわけでした。
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