前回の続きです!

『確率の収束』?

例えをもう一つ、マックス台「北斗の拳5」の大当たり確率は約397分の1、連チャン率は80%です。

もしかするとはじめの1週間、1ヶ月は大当たり確率 200分の1、又は500分の1ということもあり得ます。

しかしマックス台なら3ヶ月、4ヶ月も回していると、必ず確率が収束され 397分の1前後に収束されるということ、経験上では不思議な事に若干上回って来ます。(毎日一日2000回程度回した場合)

悲しい事に連チャンも同じで・・・

80%と言っても、平均は5回!80%と言う数字は嘘をつかず、どんなに20連チャン、30連チャンと頑張っても必ず平均すれば5連チャンで収まってしまいます。

オカルトなどで、「どうやったら連チャンが継続しやすいか!」などといろいろ言われます。

全くではないかもしれませんがまずありません。

あるとすれば、それは違法行為です。

悲しいかなそれが現実です。

「ボーダー」16の機種を16のペースで回していれば、「大当たり」「連チャン」などの様々な確率が収束され、ある一定のスパンで「プラマイゼロ」になります。

ということは機種に定められた「ボーダー」等のあらゆるスペックを上回るように打つことが出来れば、それはすべてプラスの収支として蓄積され、それが「収入」となるのです。

分母が大きな確率の機種ほど収束までのスパンが長く、そこにいたるまでに収支が荒れがちになる為ある程度多めにお金が動くことを覚悟しなければならないので、はじめのうちは甘デジなど分母の小さな機種をオススメします!

「甘デジの方がマックス台よりも収支が落ちてしまうのでは?」と思いがちですが・・・

大丈夫です!全く関係ありません!

基本プロの人達が台選びで考えるのは、機種においての「時給」「日当」であり、マックス台を上回る「日当」の甘デジもありますし、実際は分母の大きさは収支には関係ありません。

機種の甘い、辛いはスペックであり大当たり確率ではありません。

一日に多く当りを引いて楽しみたいなら甘デジ、1回の出玉の多さを楽しむならマックス台と言う感じで打ち分けてください!

次回からはいかに「ボーダー」よりも多く回すか、スペックを上回るかをお話しして行きたいと思います。

ではこの辺で・・・