『インステップを直す』


インステップで悩んだでいたピッチャー


フォームは指導せず、思考治した。


それだけで治る。


力発揮が間違えても、動作はおかしくなる典型例ですね。


開くな


の勘違いは多くあります。


接地の0.1秒前に一気に身体は回転します。


良く身体を開くなといいますが、接地した際骨盤は40°位開いています、そうしないと地面反力は回転のベクトルになりません。


開かないのは上胴でこれで捻転が生まれ球速向上のポイントになります。


開かないのは上胴


これを勘違いして、開かないにするとインステップになりますし、球速は出ませんね。



『小脳とイップス』


イップスやコーントロールの悪いピッチャー


小脳のテストをすると大抵軽く陽性がでる


小脳虫部の脊髄小脳は体幹の協調や四肢粗大運動


大脳小脳は随意運動の同側四肢の巧緻運動とフィードフォワード


前庭小脳は平衡機能と眼球運動の制御を


巧緻運動に陽性が出やすいですね


1度試してみても良いかなと思います。





『インターナルインピンジメント』


野球において、肩峰下インピンジメントは少なく、大半はインターナルインピンジメント


インターナルインピンジメントをとらえる際も


前上方と後上方では接触位置、圧が違う


ASIなら減速期


PSIならコッキング期になる


先日、前、後ともにドクターから関節唇損傷、腱板損傷診断の選手が来た


一般の方でも普通に生理的現象で起きるわけで


腱板損傷で骨頭の引き込みが出来ず三角筋で上方に引き上げていたらインピンジメントするだろう


またインターナルインピンジメントには

後方関節包拘縮、前方弛緩、肩甲下筋低下、肩甲骨の前傾、外転、下制が見られる


機能チェックも大切で治療の際のポイントになる


やはり求心位が保てない事が最大ポイントだけど。


そしてテークバックに問題のある選手だった


最終的にはやはり投球フォームは大切だなと思う