小学生の打撃指導

テーマ:
『城東小学校の野球動作指導に』

城東小学生野球クラブにバッティングの動作指導に!

基本は全て同じ

認識

ドリルでフィードバック

自動化

まずは、基礎身体操作で正しい姿勢で軸を作り

着座からのパワーポジション

パワーポジションからのベースボールパワーポジション

ヒップローテーションからのパコッと体重移動

ガッツポーズトップ

打撃の構えるポジションに

次回はタイミングの取り方を

インディゴコンディショニングハウスのチーム指導は1時間5400円です。



『ベースボールとスポーツバイオメカニズム』

インディゴコンディショニングハウスで選手にトレーニングや野球の動作指導を行いますが。

動作を指導する際に最低限しらなくてはいけないスポーツバイオメカニズムがあります。

また、動作を運動学と力学から捉えていかないと、野球というパフォーマンスがどのように、かつどのような力発揮をいつだしているのかしらないとトレーニングプログラムをたてることはできません。

指導者は必ず、運動学と力学の基礎と野球の動作のメカニズムをしらなければ、指導が経験値のみになり限界がきますね。

たとえば、筋力トレーニング、よく選手同士で俺ベンチプレス100kgとか話ていますが、力発揮するとは物体を加速することであり、F=maであり、力=質量✖︎加速度です。kgではありません。
そういう意味で真の筋力トレーニングとは、いかに物体を加速し速くあげれるかであり、本来スロートレーニングとかは、筋力トレーニングにはあてはまらないとなります。

また野球は加速が大切なスポーツですから、ここの理解は大切ですね。
単位はNであり、100✖︎9.8で980Nとなります。

現在velocitybasetrainingが重視すれているのは、何キロ上がったではなく、筋力発揮とはどれだけ加速したかが正しいからです。

こう考えればトレーニングプログラムの組み立て方もわかりやすくなり、選手にも説明しやすくなります。

8年前位に書いたコラムですが、今も指導の基本にしています。

是非参考にして見てください。

http://www.hb-nippon.com/sp/column/408-ueguri/6652-clmn2009-01-date20100415no12ub

http://www.hb-nippon.com/sp/column/408-ueguri/6652-clmn2009-01-date20100415no12ub







熱くスタッフ研修!

テーマ:
『スタッフ研修終了!』

深夜2時まで熱くスタッフ研修!

本日は

アキレス腱断裂

創傷

突き指

肘、肩脱臼

の応急処置

我々インディゴコンディショニングハウスのスタッフは現場のトレーナー活動が多いのと、整骨院では急性外傷の治療なので応急処置はかかせません!