2018/04/22①明治安田生命J2リーグ第10節 vs アビスパ福岡@レベスタ | さっかーば放浪記

さっかーば放浪記

サッカー場という聖地へ、サッカーを求め、スタグルを求めさまよう。。。遠征記だったり観戦記だったり呑み日記だったりポツリポツリ書いてみたりしよーかなぁ。

朝も早よから、成田空港第3ターミナルにきたよー。宮武讃岐うどんさんで朝ごはん、かけ並にかしわ天(330+100円)で。

均一に茹でられてない麺、サラダチキンをそのまま揚げたようなデカいだけの天ぷら、てきとーだなぁ(´д`)

喫煙所からの眺めがよいよ(^ー^)

ジェットスターでばびゅーん、寝てる内に福岡空港ついったー\^^/

昨年11月、3Fにラーメン滑走路なんてのがオープンしてたのね。全国のラーメンが集まってるけど、そりゃあとんこつ食べるわなwちょっとお疲れ気味の嫁ちゃんに、1人で行っといでと見送られ、博多一幸舎さん福岡空港国内ターミナル店へ、味玉ラーメン(900円)ねー。

玉子いらなかったんだけど、普通のラーメンないんだもん。こーゆー施設だからただでさえ少し値段割増なのに、さらに単価上げてくるのはなー(・з・)それでもラーメン自体はやっぱり美味いやー。替玉(150円)までするり(^ー^)

にしてもあぢぃよーー(;´Д`)ブラックモンブラン食べながらてくてく。

レベルファイブスタジアムついったー\^^/

モキ&リキのサービスショット^ω^

吉笑亭さんの博多ホルチャン(小:600円)を買ってから入場、ルービーと一緒にmgmg。

ホルモンのタレごとちゃんぽん麺を焼き炒め、キャベツとニラもたっぷり、屋台での〆飯の味(*´∀`)b

ここで、応援仲間に教えられて知った衝撃の事実。アウェイG裏からバクスタに抜けられるだとー(゚ロ゚屮)屮少なくとも去年にはもう通れたとか、知らんかったよー。すでに粗方お腹いっぱい、ラーメン替玉してる場合じゃなかった(ノД`)

ふくやさんの明太豆乳クリームコロッケ(2ヶ300円)だけでも。

さくさくとろーんで明太もいい塩梅、普段食べしたい安心感(*・∀-)b一番搾り生大gbgb。

今度こそアウェイでの初勝利を掴み取ろうぜーψ(`∇´)ψ

スタメン
_______ラリベイ____________
_矢田________船山_也真人
_____アンドリュー__茶島______
_エベルト_岡野__近藤_ジェイソン
__________優也__________

前節の勝利を受けて、まったく同じメンバーが並ぶ。サブには高木が帰ってきた(*・∀-)b

意気込みとは裏腹に、いきなりのピンチ。自陣右からリキに仕掛けられると、ドゥがスライディングで止めにかかるも、しっかりと捉えきれなかったボールが手に当たってしまい、PKを献上(゚◇゚)それでも思い出されるのは昨季、優也のPKストップから大カウンターを炸裂させたじゃんか!キッカー森本の動きをよく見て、飛びついた優也の手はシュートコースに一直線(゚∀゚)が、僅かに届かず(m。_ _)/くっそー、恩返し弾決められちった。

まだまだ始まったばっかり、こっからだぞーとの檄、でもその必要はなかったようだ。右奥でドリブル&ターンでキープし続けた也真人、3人を引き付けたところでバックパス。これをジェイソンがダイレクトで中へ送ると、ラリベイの落としを受けた船山、コースのない中をトラップからDFの股抜きシュート!見事に決まり、あっとゆー間に追い付いたーヽ(´▽`)ノ

が、主導権は奪い返せず、ひたすら福岡のターン。ジェフの両SBは高く張ろうとするものの、相手はどちらのサイドにもスピードのある選手が構えており、何度も飛び出されては必死で戻るはめに。ピンチの連続も、相手のミスや優也のセーブでなんとか凌ぎ続ける。

左CBに入った岡野が、エベルトの裏をスピードでカバーしていたが、そこで与えた相手右CKから、とうとう失点。優也がパンチングに飛び出しながらも触れなかったボールを、後ろ向きのままヘッドで処理したエベルト。狙いはバックパスからのクリアだったのか、ゴールラインへの逃げだったのか分からないが、信じられないほどきれいにOG(ノД`)

このままではマズいと陣形を変更。岡野が右に回ったかと思えば、エベルトが下がって3バック、旭とジェイソンのWBに。なんとかダメージを最小限に抑えて後半へ。

きっこふ直前のトラブルも響いたか、大ブレーキだったエベルトは予想通り交代。高木を投入して4バックへと戻し、巻き返しをと意気込んだ後半早々、ドゥが高い位置で不用意にボールを奪われると、最後はまたも森本_| ̄|○この時間にキャプテンがやっていいプレーじゃない(--#)

もうプランも何もない、前がかりとなるしかないジェフ、茶島に代えて秀仁を投入、アンドリューのアンカーへと移行。ボールを握る時間は増えたが、さほど決定機は作れず。

そして、残り20分で為田を投入、下がるのは、、ラリベイ?!船山が中央に移るも、スペースがない中でターゲットになれるわけではなく、押し込んだ状態での0トップというカオスに突入。攻め手のないジェフはシュートもままならず、逆にカウンターで決定機を作られる始末で、がむしゃらさも見せられないままホイッスル。

アビスパ福岡 3ー1 ジェフ千葉

終始相手ペースだったとは言え、前半の2失点は不運も重なったもの。巻き返したいところで、しょーもない個人ミスでリードを広げられて意気消沈。無駄なサイドチェンジを繰り返し、時間を浪費しただけの敗北。しっかりせいヽ(`Д´)ノ