高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
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8刷

昨今の実家どうする?問題に関する書籍が

 

増えています。

 

そんな中、3年目に監修させていただいた、


こちらの本が好調でこの度、8刷!になった


そうです♪

 

「親の家を売る。」自由国民社

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類似本はいくつかありますが、住宅の価値を

 

大切にするような考え方まで書かれている

 

本はないので、手前味噌ですが素晴らしい


1冊です。

 

 

この手のテーマでは、私は10年以上前から


出版依頼をいただきましたが、あまり


売れなかった(^^;;

 

早すぎたのでしょうね。

 

 

そんな中、文藝春秋さんから出たこちらは

 

それなりに売れましたw

 

読者がドンピシャだったのでしょうね。

 

これも9年前だけど・・・

 

「親と子で終活に備える」

        文藝春秋

 

 

さて、今まさにこのテーマで次の書籍を監修中

 

です。

 

5月発売予定です♪

 

売れるといいなぁ〜

 

本当のゴールとは

私が今取り組んでいるものの一つが、先日の

 

ブログで書きました、「医療」と「福祉」と

 

「建築」そして「自治体」の連携です。

 

縦割り社会の日本においては、今もなお

 

同じ会社や組織内であっても融合しないという

 

実態が数多く存在します。

 

 

私が、精神障がい者が住宅を借りられない問題

 

を解決するために、国交省の補助もいただき

 

ながら、中野区と協議した際にも

 

「福祉」の部局と「住宅政策」の部局

 

私たちの依頼により同じテーブルに座った

 

こと自体が初めてのことだと仰っていま

 

した。

 

ちなみに、その時に同席されて私たちと議論を

 

重ねていただいたのが、現区長の酒井さん

 

でした。

 

先日、その酒井区長の書かれた本を読了。

 

「自治体職員、中野区長になる」
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この中でも、行政を進めるための横断的な議論

 

や組織の円滑化などが指摘されています。

 

特に、管理職同士の連携を構築するために

 

部屋を同じにするという発想はユニークです。

 

部局を横断する「共通言語化」はスピード感

 

と変化が求められる今の時代にあって、

 

極めて重要です。

 

しかし、それもまだ多くの自治体や我々企業

 

でも「やった」ということがゴールになって

 

いるレベル。

 

「やった」ではなく「結果・効果が出たか」

 

が本当のゴール。

 

日本人は、「売り上げた」がゴールの人も

 

多いが、「利益がいくら出たか」が本当の

 

ゴール。

 

そのためには、縦割りなどという次元の低い

 

現場に付き合っている暇などありません。

 

消費者の求めているものに応えられない組織、

 

団体は衰退そして淘汰されていくのです。

 

 

 

新たなステージへ

当社には完全在宅勤務の障がい者スタッフが


4名います。


それぞれ働き方は別々で、週3日勤務の者や、


週5日勤務だけど時短であったりと、その人


の特性や慣れ、スキルに合わせて対応して 


います。


そんな中、2人のスタッフから勤務形態の


変更希望が出て来ました。


1人は、もう1日勤務日を増やしたい。


そして、もう1人は時短をやめてフルで働き


たいと。


いなぁ、嬉しい話ですよね♪


徐々に働ける日や時間が増えて行けるように


なってること、そして何より労働意欲に感動


します。


皆んな頑張ってる💪


4月から新たなステージへ上がってくれます。


我々もさらにやりがいが出ますw


動けば繋がる

「住宅」と「医療」の連携は、私の目指す姿


の一つです。


大学院の修論もこのテーマで、ゼミ代表で


発表の機会もいただきました。



地道にコツコツとその輪を広げ、情報発信


をしていくと、色々な方々と繋がるものです。


今日は、日本医師会の前副会長と打ち合わせ。


いよいよ動き出します♪


信頼の蓄積

当社は不動産業の中でも売買が中心ですが、

 

それに比べると少ないものの賃貸や管理も

 

行っています。

 

管理のつながりから売買になることもある

 

ので、侮れないビジネスです。

 

しかし、問題は管理業務をできるスタッフが

 

ほぼ私しかいないという。

 

 

先日も、10年ほど管理させていただいる

 

お客様の資産売却をやらせていただきまして

 

その担当を営業に任せるわけです。

 

その担当から昨日こんなことを言われました。

 

「このお客様(物件)、ずっと社長が管理されて

 

いたのですか?」

 

そう、私がずっとやってきたのよ〜

 

その信頼の上に売却をお任せいただいて

 

いるのよ〜

 

短い期間で商売する売買に比べ、管理は

 

信頼を継続することが求められる仕事です。

 

大変なんだよ〜結構(^^;;

 

 

さて、今日はそんな管理物件の一つで

 

一棟丸ごと蓄熱暖房されているマンション

 

の暖房を消しに行きました。

 

暖かくなってくるので。

 

これ、冬の間ほんとに自室で暖房を入れる

 

必要なく、一日中暖かい快適な室温が提供

 

されます。

 

それも毎年この時期に消して、また秋から

 

冬頃に入れに行きます。

 

 

信頼の蓄積は、継続から生まれる仕事の肝

 

なんです。

 

 

お花見@2026

今日は、一足早く当社のお花見を🌸


場所は洒落てるけど、桜はまだでしたね。


てか、最近会社の花見は桜の満開とは 


常にズレます(^^;;



さて、当社は幹事が持ち回りでやってもらい


ますが、今回も幹事のおかげで、楽しい宴と


なりました♪


社員の皆んなが書いた "社長を現す漢字1文字"


は、忘れませんよ😛


人を求める

先週末、私も2年前に修了した大学院の今年度

 

の修了式があったようです。

 

今年度は137名が修了し、これで全国の修了生

 

は累計で967名となったそう。

 

なんか懐かしいなぁ。

 
さて、2年間に4つのゼミに参加しましたが
 
社会人大学院という経験のない者同士で
 
取り組んだ、1年次最初のゼミ仲間が今でも
 
仲良し。
 
今日も、その仲間で集まってお花見 という名

の飲み会を♪

「学び」の基本は「友」であるのかな?
 
ということは、「学校」とはそれを提供する
 
「場」なのかな?
 
以前、「場」と「スペース」というブログ
 
を書きました。
「スペース」ではなく「場」の価値を
 
生み出すのは、やはり「人」である。
 
ということは、「職場」という「場」の価値
 
もまた「人」の価値なのだろうと思う。
 
 
修了して2年。
 

時間が許せば、また学びに行きたいと

 

思っているのは、もしかしたら「人」

 

を求めているのかも知れません。

 

 

 

2026年の不動産市況@公益社団

不動産業を開業する際、ほとんどの企業は


どこかの宅建協会に入ります。

 

中小宅建業者13万者の8割が入っているのが

 

公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会

 

で、ハトのマークが掲げてあります。

また、次に多いのが公益社団法人全日本不動産

 

協会で、2割弱でしょうか。

 

こちらはウサギのマーク

 

よく似ているので、どこの不動産会社も

 

似たようなマークが貼ってあるイメージ

 

かもしれません。

 

ちなみに当社は、ハトの方です。

 

 

さて、そんな公益性の高い団体さんの一つ


公益社団法人全日本不動産協会が出した

 

「2026年の不動産市況の見通し」という

 

レポートが話題です。

 

端的に言えば、

 

「不動産市場がバブル的であると解釈する

 

ことは適切ではない。実需に裏打ちされた

 

ものであり、持続可能性に欠くような市況

 

の過熱が生じているわけではない。

 

先行きの不動産市況を取り巻く経済環境の

 

見通しもおおむね良好。」

 

う〜ん…この論調はもう使い古された少し前


のものではないかと。


確かに、バブルとは私も考えていない。

 

実需もついてきていた。

 

ただし、それは2025年前半までだと考え

 

ている。

 

公益性のある団体が、一部のエコノミスト

 

を通じて出すレポートにしてはかなり

 

危うい。

 

ちなみに、先日の日経にはこんな記事が

 

あった。

 

このエコノミストの論調には、背景に賃金の

 

安定上昇を指摘しているが、果たしてそこ

 

はどうだろうか。

 

この方の今後のコメントを注目してみたい。

 

 

 

 

 

2つの他力

先だって、ニデックが5年にわたる不適切会計

 

が発覚し、創業者で2兆6000億円企業に育て

 

あげた永守重信氏が失脚した。

 

同じ京都の企業である京セラの稲盛和夫氏

 

と比較されることも多かったが、やはり

 

この結果を踏まえて、二人を分けたものは

 

何か?という特集も多い。

 

久しぶりに読み返した日本マグドナルド

 

の藤田田氏との対比も踏まえ、レベルは

 

違えど、今の私に刺さるものが多い。

 
稲盛和夫氏が「利他主義」であることは有名
 
で、「他力」には2つあると唱えていた。
 
 
人間力=経営レベル として、上に行くほど
 
「他力」それも「天の力」が必要となり
 
それを味方につける力を重要視していた。
 
 
そんな稲盛和夫氏も創業時の自分をこう
 
回顧している。
 
「すべては私が持っていた技術だ。そして
 
私は寝るのも惜しんで一生懸命に頑張った。
 
なのに、もらっている給料が割が合わない」
 
そう考えていたそうだ。
 
それも、ある方との出会いで変わり、その後
 
は皆が知る人となりに変化していったそう。
 
他方、ニデックの永守重信氏は
 
「ニデックは、自分にとって子供どころ
 
ではなくて、いわば自分そのもの」
 
話していたという。
 
私も書物を通じて知ったレベルなので
 
真実はわからないが、なんとなくその一片
 
を感じるところもある。
 
京都にあるニデックの本社ビル・・・
 
京セラよりも大きな会社にするとして
 
5メートル高くしたらしい。
 
我が業界でよく聞く話だ。
 
「2つの他力」
 
改めて肝に銘じたい。 

 

 

利益を生み出してこそ

プロ野球には一軍二軍があります。

 

この2つを支配下登録と言いますが、その下に

 

育成契約というものがあり、育成契約の選手は


なんとか支配登録を勝ち取ろうと必死です。

 

来週に開幕を迎えるプロ野球はオープン戦

 

を行っている最中ですが、育成契約の選手に

 

とっては最後のアピール機会でもあり、当然に

 

二軍選手も一軍を勝ち取ろうと必死です。

 

ちなみに、この支配下登録された方を一応

 

プロ野球選手と言います。

 

いわゆるプロですね。

 

しかし、二軍にいても当然に給料も上がり

 

ませんし、日の目も浴びません。

 

それでも、安くてもお給料をもらえるという

 

見方もできます。

 

ちなみに、相撲の世界では十両以上になら

 

ないとお給料は出ません。

 

幕内そして十両関取と呼ばれるいわゆる

 

プロです。

 

幕内は42名十両は26名ですがその下にある

 

お給料の出ない幕下には120名、さらにその下

 

三段目にも160名序二段は200名序の口

 

にも30名程います。

 

 

さて、話は戻って一応プロ野球選手と呼ばれる

 

二軍選手に対して、DeNAの南場会長が語った

 

言葉が話題です。

 

それはこういうものです。

 

「二軍の選手はコストでしかない。チームに

 

利益を生み出してくれるのは一軍の選手たち

 

です。二軍にいるあなたたちは、まだコスト

 

でしかありません」

 

「一軍の選手になって初めてプロと言える

 

のです」

 

この言葉、経営感覚のある人には強烈に刺さり

 

ます。

 

プロとは、それで飯を食っている人。

 

これは確かに合っています。しかし、お給料が


貰えているからプロだと思ってくれるのは、


周りの人だけかもしれません。

 

内部では、一軍のような一部の人によって生み

 

出される利益が分配されているのが現状です。

 

利益を生み出してこそプロ。

 

あなたな利益を生み出していますか?

 

もし、そう自信をもって言えないのならば

 

1日も早くプロと自負できるよう、頑張って


欲しいですね。

 

 

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