
初@「とう道」見学
「とう道」というのをご存知でしょうか?
恥ずかしながら、私この言葉自体を知りません
でした(^^;;
電話やインターネットなどの通信ケーブルや、
電力ケーブルを収容・保護するために地下に
作られらトンネルです。
テロやセキュリティ対策もあって、その場所
や入り口は知らされていないそうですが、
今日は、機会がありましてNTT東日本の
重要インフラ施設である「とう道」へ入らせ
ていただきました!
当然、写真撮影は禁止なのでアップできる
ものはありませんw
ただ、一つだけ言えることは、
「高所恐怖症」の人に向かないかも…
ということかな?
地下なのに、なぜか?
それは、行った人にしかわからないかも。
詳しくはこのサイトをご覧くださいませ。
https://business.ntt-east.co.jp/column/service/flets-hikari/cable_tunnel_01.html
いやぁ、それにしても勉強になりました。
光ケーブルの凄さと同時にアナログの価値を
知らされました。
プライスレスな経験…
素晴らしい!
しごとチャレンジ65
今日、当社の求人情報を見て、
公益財団法人東京しごと財団 さんが当社に
お見えになり、「しごとチャレンジ65」という
ものがあるそうで、ぜひここにも掲載しません
かとのことでした。
複数の仕事を募集していますが、うち一つは
65歳以上でも可能なので、是非と掲載させて
いただく話になりました。
まぁ、元々この財団さんとは、当社の
障がい者雇用の件で取材いただいたりも
していましたので、どんなことをされて
いるかについても理解しているつもりでした。
しかし、その後あれこれと手続きしていくと
なんだか、ハローワークはよくわかってないわ
東京しごとセンターへ連絡してくれとか、
たらい回しになりました😱
せっかく、良い制度を構築しているのに、
そして我々もそれに賛同して良い流れなのに
まだまだ、行政の横の連携ってイマイチです
ね・・・
そもそも、ネットで登録や申請するよりも
直接行った方が早いってのは如何なものか
なぁ・・・と。
共感の数
営業の頑張りが給与に反映されることは、
良いことです。
しかし、その度合いが強すぎると人を間違った
方向に進めてしまうのは、今も昔も同じかと
思います。
我が不動産業界は、ある意味その最たる業界と
言われ、これまでも”稼ぎたい!”という人間の
受け皿だったことは否めません。
さて、ニュースにもなっているので、ご存知の
方も多いかと思いますが、不動産仲介大手
の住友不動産ステップが、営業社員への
歩合制度を廃止しました。
最終的な決め手は、昨年営業社員が起こした
偽装契約でお客様を騙して、手付金400万円を
受領した事件によります。
実は、この会社はこの手の騒動が数年前にも
ありまして、かなり会社の監視が厳しく
なっていた中で起きました。
その数年前の事件直後には、”稼ぎたい!”
という思いの強い営業社員がかなり退職し
最近流行りの ”不動産エージェント会社”
などに転職していたことは、当社も調査済み
でした。
当社は面接段階からこう話しています。
「もし、単に稼ぎたい!という思いでこの業界
に応募したのであれば当社は違うよ」と。
もちろん、業績が給与に反映されることは
ありますが、それがメインではないという
ことを理解した者だけを採用しています。
他社のことを悪くいうのも良くないのです
が、最終的には働いている者の人間性に
よるのだと思っています。
奇しくも、先月の全体会議で、私からスタッフ
にこう伝えました。
「ご契約の数」「お問い合わせの数」という
表現を「共感の数」に置き換えよう。
まだまだ、浸透しきれてはいませんが
きっと、一番大事なことなんだと、改めて
思います。
スピード感×危機感×高いアンテナ
さぁ、今日から6月がスタート!
当社は月初全体ミーティングからスタート。
私からの話は、現在の物価上昇と不動産市況
について。
私は、預言者でなければ、経済アナリスト
でもない。
しかし、不動産市況がどうなっていくかは
わかる。
現在起きていることも、私が創業当時から
言い続けてきたことである。
さて、今日話した中で見せた一つの指数からも
今後どうなるかが読み取れる。
そんなことを共有。
ただ、今後を読み解けたとしても、それに
対応する術がなければ、何ら意味をなさない。
市況は動き、お客様も変化する。
動かず、変化もしない人には未来はない。
私も必死に現場への変化を促し続けてきた。
そして、良い変化の兆しも見えてきた。
しかし、まだまだ遅い。
もっとスピード感と危機感を持ち、さらに
高いアンテナを伸ばしていかねばならない。
さて、6月は私は1年間で最も落ち着いて
ビジネスに集中できる1ヶ月だと思って
いる。
祝日もなく、例年は世間の大きなイベント
もない。
(今年は、サッカーW杯があるが。。。)
こんな話をしたら、従業員にとっては休みが
少ないから嫌いだというだろうけど…(^^;;
契約書はちゃんと読みましょう
私、取り説を読むのが苦手です。
ですので、契約ごとの約款なども読むのが
苦手で(^^;;
しかし、近年の契約書は巧妙で、私も最近
やられたことがありました( ; ; )
さて、当社では求人を行っていますが、媒体に
掲載されると、すぐに色々な業者から営業電話
がかかってきます。
基本、私は営業電話はほぼ取りませんが、先日
たまたま出てしまったものがありまして、
これがまた感じの良い青年なわけです。
そして、こんなことを言うのです。
「当社は、新興の求人サイトなので、まずは
実績を出さないとお金をいただけないので、
無料で2週間掲載させていただけませんか?」
と、誠実そうに言うのです。
私はここ聞き返しました。
「でも、2週間で成果なければ終わりなの
でしょう? その間に成果出せる自信が
あるの?」
彼は、そこは「頑張ります!」的なトーク
で押し切る笑
まぁ、そう言うなら無料だし2週間付き合って
みるかと、申し込み書を送ってもらったの
です。
すると… 赤枠の部分にこんなことが書いて
ありました。
「14日間掲載し、申込人より第9条1項の手続き
による解約申し出がない場合は自動的に
有料へ移行し90日間掲載され、さらに
解約申し出がない場合は自動的に180 日間
掲載されます」
やっぱ、そういうことなんだね。
結局、一定割合で知らぬ間に課金になって
しまう仕掛けなんだね。
ちゃんと読んでよかったな。
なんだか、誠実さに裏切られた気がして
こうメールしてお断りしました。
「内容を確認しましたが、自動で課金モデル
に移行するような、詐欺まがいの仕組みは
気に入りませんので、お断りします。」
この時代、お人好しには気をつけましょう。
そして、契約書などはちゃんと読みましょう。




















