何かが違う
当社の板橋店の近くにできた飲食店。
スタッフの話ではあまり繁盛してないようだ。
今日、初めてランチで訪れた。
入ってすぐにこう言われた。
「QRコードからオーダーしてください。」
女性スタッフの淡々とした言い方。
板橋という街は、まだまだ良い意味で
ローカルだ。
地元密着の方が良いに決まっている。
しかし、いきなり言われた言葉からは
「私たちは、お客様との接点に興味は
ありません」という壁を建てられた印象
だ。
もちろん、この時代QRコードでオーダー
なんてどこでもやっている。
しかし、開店間もないお店がやること
かな?と感じてしまう。
そして、オーダーしたのは「麻婆丼」
板橋モデルを発信へ
WHO は室温 18℃以上を推奨し、英国では
公衆衛生庁が「寒すぎる家は人権問題」とし
閉鎖命令や回線命令を出します。
日本でも健康日本 21 に室温の重要性と、
医療建築連携の重要性が明記されました。
しかし、治療の独占が認められている医師・
歯科医師・看護・福祉の専門家と建築の
専門家における 「健康に対する知識や想い」
に対する差は著しく、 それを埋めるために
国土交通省から、会長が元日本医師会副会長
理事長が歯科医師の
「健康省エネ住宅を推進する国民会議」が
委嘱され、医療・福祉・建築の有識者と議論
を重ねて参りました。
全国組織を組成するに先立ち、当社の営業拠点
でもある板橋区がまずぞのモデルとなるべく
組織化に向けて進んでいます。
今日はそのシンポジウムでした。
私も事務局長として登壇させて頂きました♪
100%の重みと裏付け
今日は、会社の月初全体ミーティングでした。
毎回、私から話をしますが毎度有り難みも
なく聞き流されています笑
今日の話の中では、このことを伝えました。
「不安」を無くす
「古い」は嫌い。「レトロ」は好き。
「派手」は嫌い。「華やか」は好き。
「地味」は嫌い。「シンプル」は好き。
「型落ち」は嫌い。「ロングセラー」は好き。
「ありふれた」は嫌い。「王道」は好き。
「騒音」は嫌い。「活気」は好き。
「田舎」は嫌い。「自然豊か」は好き。
「予定変更」は嫌い。「サプライズ」は好き。
こんなことを、最近目にしました。
いわゆる「言い方が9割」というものです。
同じようなことを表現しても、言い方次第
でその印象は大きく変わります。
これをさらに掘り下がれば、同じことでも
「言い方」「伝え方」で変わり、
「言う順番」「伝える順番」で変わり、
「言う人」「伝える人」で変わり、
「言う環境」「伝える環境」で変わり、
「言う場所」「伝える場所」でも変わる
ということです。
これに、「受け取り手」の感情が加わるので
さらに様々な要因が絡み合います。
さて、我々不動産業は、お客様に「Yes or No」
を求める仕事でもあります。
ご決断をいただくことが必要であるからです。
しかし、人間というものは「Yes or No」を
求められると、途端に「不安」がセットで
脳を支配してしまいます。
ですから、我々は「Yes or No」を求める
のではなく、この「不安」がない状態を
作って差し上げることが必要なのです。
なぜなら「不安」が無くなれば、自然と
それは「Yes」に向かうからです。
先ほどの「言い方」「伝え方」は重要だと
考えれば考えるほど、人は慎重になって
しまい「難しい」と思うかもしれません。
しかし、大事なことはその手段を考える
以前に、先ほどの「どんな不安」を持たれて
いるかを常に考えて差し上げる。
それさえできれば、「言い方」「伝え方」は
自然とできるようになるものだと思うのです。















