高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
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見合う価値を提供できたか

出張に行くと、本当にありがたいことに現地

 

の皆様が暖かく向かい入れていただき、

 

地の美味しいものをご紹介してくれます♪

 

昨夜も、東京では食すことのできない新潟の

 

お魚や、お酒をいただきました。

 

そして、さらにいただいお土産を開けて

 

みると・・・


これまた、大層なお酒を。。。

 

本当にありがたいことです。

 

私が提供できることといえば、少しだけ

 

アンテナの高い情報や、行政絡みの情報

 

共有くらいです。

 

いただいたものに見合うだけのものを

 

提供できたかなぁ?

 

これからも価値の提供ができる人間であり

 

続けなかればならないと自分を戒めます。

 

感謝♪

出張@新潟@豪雪

今日は新潟へきてます。


東京にいると、新潟の雪はかなり積もって


いる映像が流れています。


現地の人にも少し脅かされていました。


そして、新幹線で県内に入ったあたりから


雲行きの怪しいロケーションが…


転んだり、体がこわばって腰痛が悪化したら


どうしようかと不安でしたが、駅に着くと


市内の今日は暖かくて結構とけているので、


なんとか乗り越えました。


さて、その後は現地視察♪

なんの仕事かわかりませんね。


でも、列記とした仕事でございますw



さて、夜は現地の知人らと、新潟の酒と


美味いもので舌鼓♪


いやぁ、新潟の魚と酒はいつ来ても最高です。



ブランクは正直

雪が止むのを待って、選挙→ジムへ  


明日からの新潟出張に備えて購入した


雪道対応の靴が、早速出番となったのだが


とても快適である♪



さて、ジムには年末からの腰痛で、1ヶ月半ほぼ


行けなかった( ;  ; )


ようやく痛みも落ち着いてきたので久しぶり


に行ってみたが、やはりこのブランクは


大きかった…


全く上がらないw

 


休日の残り時間は、タンパク質摂って休もう〜

何かが違う

当社の板橋店の近くにできた飲食店。

 

スタッフの話ではあまり繁盛してないようだ。

 

今日、初めてランチで訪れた。

 

入ってすぐにこう言われた。

 

「QRコードからオーダーしてください。」

 

女性スタッフの淡々とした言い方。

 

板橋という街は、まだまだ良い意味で

 

ローカルだ。

 

地元密着の方が良いに決まっている。

 

しかし、いきなり言われた言葉からは

 

「私たちは、お客様との接点に興味は

 

ありません」という壁を建てられた印象

 

だ。

 

もちろん、この時代QRコードでオーダー

 

なんてどこでもやっている。

 

しかし、開店間もないお店がやること

 

かな?と感じてしまう。

 

そして、オーダーしたのは「麻婆丼」

 
正直、味は悪くない。
 
ちなみに、私はカウンターに座らされた
 
のだが、いかにも椅子も居心地が悪い。
 
ここ夜は飲み屋さんだよね?
 
この席座りたくない・・・そんな印象。
 
 
店主は私に「山椒使いますか?」と声を
 
かけてくれた。
 
悪い人ではなく、単に職人さん的なのかも
 
しれない。
 
”何か、大事なものが足りない”
 
”何か、優先順位が違う”
 
こういう店って多いんだよね。
 
てか、こういう人も多いが(^^;;

 

 

手こずる@校正

想定以上に細かい校正があるので、少し


手こずっております。


特に成年後見制度のところは、実は現在


利用が進まないあるハードルに関して民法改正


が審議会で議論されているためです。


恐らく、審議会でまとまり法改正へ進むと思わ


るので、どこまで記載したら良いか…


悩むなぁ〜


なかなか終わらず、移動の小田原ロマンスカー


の中でもロマンスせずに奮闘しております(^^;;


400度

1月1日からの最高気温の積算が400度を


超えるあたりから飛散し出すらしい花粉。


今年も嫌な季節の到来です。


早目の対策を今日から始めました♪



板橋モデルを発信へ

WHO は室温 18℃以上を推奨し、英国では

 

公衆衛生庁が「寒すぎる家は人権問題」とし

 

閉鎖命令や回線命令を出します。

 

日本でも健康日本 21 に室温の重要性と、

 

医療建築連携の重要性が明記されました。

 

しかし、治療の独占が認められている医師・

 

歯科医師・看護・福祉の専門家と建築の

 

専門家における 「健康に対する知識や想い」

 

 に対する差は著しく、 それを埋めるために

 

国土交通省から、会長が元日本医師会副会長

 

理事長が歯科医師の

 

「健康省エネ住宅を推進する国民会議」

 

委嘱され、医療・福祉・建築の有識者と議論

 

を重ねて参りました。

 

全国組織を組成するに先立ち、当社の営業拠点

 

でもある板橋区がまずぞのモデルとなるべく

 

組織化に向けて進んでいます。

 

今日はそのシンポジウムでした。

 

私も事務局長として登壇させて頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

セミナー@連日@AI非活用

1月下旬から、なんだか毎日セミナーで話して

 

いる気がするw

 

リアルセミナーは、目の前に人がいるので

 

かなりのエネルギーを使うし、吸われます笑

 

しかし、オンラインでもやはり疲れますね。

 

 

AI時代ですが、私のセミナーはAIに依存しない

 

ので、毎回アレンジに時間をかけています。

 

まぁ、それが功を奏しているかは微妙です

 

が・・・

 

あっ、明日はリアルだった・・・(^^;;

 

 

100%の重みと裏付け

今日は、会社の月初全体ミーティングでした。

 

毎回、私から話をしますが毎度有り難みも

 

なく聞き流されています笑

 

今日の話の中では、このことを伝えました。

 
きっと「そりゃそうだよな」くらいの
 
受け止めでしょうか。
 
しかし、これを「100%」と言い切れる
 
ことに重みと裏付けがあるのです。
 
 
冷静に考えて欲しい・・・
 
この世に100%があり、それが事前にわかる
 
としたら、間違いなく勝負に勝てます。
 
しかし、わかっていてもほとんどの人が
 
策を講じません。
 
きっと、私のこれも流れていくのでしょう。
 
しかし、私は流しません。
 
 
「後知恵バイアス」というものがあります。
 
これは、人間は起きた結果をあたかも予見
 
できたかのように思い込むことです。
 
例えば、競馬で買わなかった馬が勝つと
 
「やっぱなぁ〜来ると思ったんだよなぁ」
 
とか。
 
人の失敗を見て「だから言ったじゃない、
 
そうなると思ったんだよ」みたいな。
 
人はこの「わかっていたハズ」という感覚が
 
結果の受け止め方を歪めてしまいます。
 
また、逆の場合もあります。
 
失敗の経験が新たな行動を制御してしまい
 
結果、行動しておけばうまくいった場合にも
 
「やっぱなぁ、そうなると思ったんだよねぇ」
 
というものです。
 
結果を知った後、人は当初よりも
 
“予測できていた” と感じやすいものです。
 
だからこそ、この100%と言い切れることは
 
極めて重要な宣言であり、価値があるものなの
 
です。
 
わかってくるかなぁ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

「不安」を無くす

「古い」は嫌い。「レトロ」は好き。

 

「派手」は嫌い。「華やか」は好き。

 

「地味」は嫌い。「シンプル」は好き。

 

「型落ち」は嫌い。「ロングセラー」は好き。

 

「ありふれた」は嫌い。「王道」は好き。

 

「騒音」は嫌い。「活気」は好き。

 

「田舎」は嫌い。「自然豊か」は好き。

 

「予定変更」は嫌い。「サプライズ」は好き。

 

こんなことを、最近目にしました。

 

いわゆる「言い方が9割」というものです。

 

同じようなことを表現しても、言い方次第

 

でその印象は大きく変わります。

 

これをさらに掘り下がれば、同じことでも

 

「言い方」「伝え方」で変わり、

 

「言う順番」「伝える順番」で変わり、

 

「言う人」「伝える人」で変わり、

 

「言う環境」「伝える環境」で変わり、

 

「言う場所」「伝える場所」でも変わる

 

ということです。

 

これに、「受け取り手」の感情が加わるので


さらに様々な要因が絡み合います。

 

 

さて、我々不動産業は、お客様に「Yes or No」

 

を求める仕事でもあります。

 

ご決断をいただくことが必要であるからです。

 

しかし、人間というものは「Yes or No」

 

求められると、途端に「不安」がセットで

 

脳を支配してしまいます。

 

ですから、我々は「Yes or No」を求める

 

のではなく、この「不安」がない状態

 

作って差し上げることが必要なのです。

 

なぜなら「不安」が無くなれば、自然と

 

それは「Yes」に向かうからです。

 

 

先ほどの「言い方」「伝え方」は重要だと

 

考えれば考えるほど、人は慎重になって

 

しまい「難しい」と思うかもしれません。

 

しかし、大事なことはその手段を考える

 

以前に、先ほどの「どんな不安」を持たれて

 

いるかを常に考えて差し上げる。

 

それさえできれば、「言い方」「伝え方」

 

自然とできるようになるものだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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