高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

自己満足@セミナー

今日のセミナーでは、不動産会社向けに


AI時代に起きる業界変化についてお話し


しました。 


オンラインセミナーなので、聴講者の表情


が、わかりません。


どこまで、伝わったのか……?


今日の内容は、私的にかなり価値のある予見


だと自認しております。


これが伝わらないのなら、仕事変えようかな笑


そんなセミナーでした。


かなりの自己満足♪



今日と明日の違い

ある経営者らと飲んでいる中で、仕事上で

 

常に新しいことを取り入れる経営者と

 

ルーティン型の業務をしたがる現場の働き手

 

の違いの話になった。

 

当社も例に漏れず、常に新しいことをやらかす

 

社長と現場という構図である。

 

一つの成功は99の失敗に裏付けされる

 

言われるが、見方を変えれば99の失敗を

 

しないと成功はないとも取れる。

 

そうなると、当社はまだまだ99も失敗は

 

していないので、もっと失敗をする必要が

 

あるということだ。

ただ、そんな私も新しいことを次々と現場に

 

強いることに最近は躊躇することも増えた。

 

そんな中、アイリスオーヤマの大山社長の

 

話を聞いた。

 

様々な商品を扱うこの会社だが、発売から

 

3年以内の商品が、約8,000億円の売上の

 

半分以上を占めているそう。

 

過去の売れた商品に頼らず、常に新しい

 

商品を投入する同社は、社長が常にこう

 

考えているという。

 

「今日の安泰は、明日の衰退」

 

なるほど、あれだけの規模であっても

 

常に挑戦の日々だということだ。

 

私も似たような言葉で、好きな言葉が

 

ある。

 

「今日は昨日の延長だが、明日は今日の

 

延長ではない」

 

私も躊躇することなく、今一度かつての

 

ように日々挑戦していこうと思っている。

 

 

 

外国人よりも日本人

外国人のマナーをこぞって問題視する


メディアに少し違和感を覚えています。


というのも、私の地元中野駅のトイレは


毎夜、酔っ払いがたくさん利用しますが


(まぁ、私も同じ立場ですが(^_^;)


とにかく汚い。


見る限り、汚しているの日本人です。


「隗より始めよ」


人のことを言う前に…です。


リフォーム業界においてできること

42年という日本で最も歴史のあるリフォーム


事業者団体である


一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会


の今年度総会において、承認をいただきまして


この度、理事に就任することになりました。


中古住宅・リフォームトータルプランから14年


宅建士になり新たな15条が盛り込まれてから


11年… 


宅建業とリフォーム業が連携できたとは、


まだまだ言えない状況ですが、


私の一つの解はどちらかが凌駕するしかない  


というものです。


そんな中、私がこの団体で求められる役割


は何か?  


を考えながら、務めて参りたいと思います。

冠婚葬祭じゃない

先月発売された、私の監修本


「実家じまいを考えたら知りたいことが全部のってる本」


ですが、売れいきはどうかな?と


新宿の紀伊國屋本店によってみたら…


あれ?平積みされてないのかなぁ?


と、コーナーを覗くと確かに平積みは


されてるけど、手前がこれじゃあ見えない


じゃないかっ💢



てか、そもそもこのコーナーって


「冠婚葬祭」だし…


この本、ここか???


中小企業の人手不足

管理物件の水道管の水漏れ疑惑があり、


緊急レスキューを依頼。


私も、対応を見たくて現地へ。



駆けつけてくれた若い職人さんとの会話…


丁寧で謙虚で正直な方の対応に惚れ惚れ。


さて、人手不足だといつもメディアの煽りに


一喜一憂する昨今ですが、実は有効求人倍率


は下がり続けています。


人手不足の偏った業界の数字だけを利用して


あたかも日本中のすべての企業が同じような


状況かのように報じているが、実際には


中小企業の倒産や廃業により雇用は減少して


いるのが実情。


もちろん、大手企業だけは足りない実態が


続いているものの、それは能力のある人材の


奪い合いという構図。


そういう視点において、中小企業や現場仕事


は、優秀な人を手放さない。


従って、優秀な人は特に中小企業の市場には


出てこない。


今回出会った職人さんの働き方を見て、改めて


人の動きの現状を垣間見た気がしました。


痒いところに手が届くありがたさ

急遽、今日どうしても必要な印鑑がありまして

 

しかし、その名前は旧字体でどこにも売って

 

ない・・・

 

ネットで作ってくれるところを調べるも

 

流石にすぐとはいかない・・・

 

そんな中、新宿のあるハンコ屋さんの口コミ

 

が目に止まる。

 

なに? 「すぐ作ってくれて助かった?」

 

私は、移動中だったので会社の近くのその店

 

に電話するよりも直接行って頼んでみた。

 

すると、なんと20分で作ってくれる!

 

というじゃないか。

 

しかし、この店の凄さはここから。

 

店のお婆さん(失礼ながらそんな御年)が

 

「ちょっと待って、その名前ならあるかも」

 

と箱の中から1本のハンコを見つけてきた。

 

”まさにこれだ!”

 

そして、料金も300円w

 

私は思わず「税金くらいとってね」

 

しかし、「いいよ、いいよ」と言う。

 

なんて痒いところに手が届く店だ。

 

こんな店が次々と消えていくのは悲しい。

 

 

「本当に助かった!ありがとう♪」

 

丁寧にお礼を言って帰ってきました。

 

いやぁ、こう言う店って助かる。

 
ちなみに、痒いところに手が届くといえば
 
当社の板橋店のすぐそばにあるこの文具店
 
もまた極み♪
大切にしたいものです。
 
 
 

 

 

40歳からの

まんまと…買ってしまいました。


40歳からの〜シリーズ。。。


50歳からの〜てのはないようですね。


昔は、この世代はポマード?笑


あの強烈な匂いは、加齢臭対策だったの


かなぁ…?


若者のヤツを使うのは、恥ずかしい時代


でもあったのでしょうね。


私が40歳からのシリーズを手にすることも


昔だったら、おこがましかったのかも(^^;;



きっと、このシリーズか売れたら50歳からの〜


が出そうw


そうしたら私もそちらに移籍です(^^;;


「共感」をイメージ化する

以前通っていた大学院のゼミ仲間にコンビニの

 

ファミリーマートの方がいました。

 

ファミリーマートは、コンビニの中でも

 

フードロスを目指す企業として有名で

 

当時その方も、そのフードロスを卒論の

 

テーマに掲げていました。

 

近年は、コンビニ各社も賞味期限切れが

 

近づくと値下げシールを貼りますね。

 

買い置きが目的である場合の少ないコンビニ

 

にあって、とても効果があるだろうと思って

 

いました。

 

しかし、もちろん効果はあるものの、私が

 

想像するほどではないという話を聞きます。

 

その理由の一つに、「恥ずかしい」という

 

ものがあるのだそうです。

 

私的にはそんなことを思ったこともないの

 

ですが、なんとなくスーパーなどで

 

「安売り」に殺到するような状況を想像

 

させてしまうのでしょうか・・・

 

そこで、ファミリーマートはネーミングを

 

変えるテストマーケティングを実施しま

 

した。

 

それが「涙目シール」です。

 

 

日本人なら誰もがフードロスを無くすこと

 

の大事さを知っていますが、そしてそれに

 

「値下げ」というメリットを加えても

 

越えられない心理ハードルがあるのは

 

ややこしいですね。

 

そこで、「お得」を「助ける」に変えたことで

 

「共感」ポイントがつくられて、効果が

 

上がったそうです。

 

以前、同じ商品なのに

 

「三陰交をあたためるソックス」から

 

「まるでこたつソックス」に変えたことで

 

売上が17倍になった事例がありました。

 

「ネーミング」や「ブランディング」以上に

 

「共感」をイメージ化することは効果が

 

高まる。

 

なんとなく、当社のビジネスにも通じるもの

 

がありそうです。

 

 

1万人突破

正直、逃げまわってきたYoutubeですが

 

スタッフの説得により始めて、気づけば1年半

 

が経過しました。

 

投稿本数もさほど多くない中ですが

 

おかげさまでチャンネル登録者数が

 

1万人を超えました♪

 

やり始める際の条件・・・

 

「暴露系はやらない」

 

「突飛なキャラ作りはしない」

 

そんな感じなので、面白みには欠ける

 

かもしれません。

 

 

情報が溢れる時代にあって、

 

私は誰が話しているか?

 

が極めて重要だと思っています。

 

「面白がってみる動画」

 

「参考になる情報程度の動画」

 

「信じても損害の少ない話」

 

そんな話ならいざ知らず、私らの業界

 

の話は、例えば不動産価格の予測一つ

 

とっても聞いた方の資産形成に大きな影響

 

を与えることがあります。

 

私の周りにも、確かに再生回数の多い

 

同業っぽい人がいますが、その数と話の中身

 

をどう判断するかは視聴者次第。

 

 

Youtubeで儲かってきて、自分の会社や

 

周りの人たちが離れていった人もいます。

 

本業を疎かにしたり、スタッフが離れて

 

行くような人たちの話が、果たして

 

本当の消費者目線でできているか・・・

 

 

私は、実直な方針を変えずにこれからも

 

コツコツアップしていきます。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>