今朝…
鎌倉の鶴岡八幡宮にある大銀杏が倒れました。
鶴岡八幡宮の象徴とも言える大銀杏。
歴史的には、鎌倉三代将軍、実朝を暗殺した公暁が暗殺直前に隠れていた銀杏と言われ、“隠れ銀杏”の別名でも有名です。
樹齢1000年と言われていますが、日本では絶滅していた銀杏が中国から輸入されてきたのが平安時代末期とも言われていますので、個人的な意見としては多く見積もっても樹齢は700~800年くらいでかな?
さて、この大銀杏。
ちょっと思い入れのある銀杏で、気持ちに迷いが生じたときや、何かの折によく足を運んでいました。
僕にとってのパワースポット
とでも言いましょうか…
ですので、この倒木のニュースをネットで見た時は、本当に残念な気持ちでいっぱいになりました。
すぐに、僕のことをよく知る友人にメールをして、倒木の悲報を伝えました。
そうしたら…
友人はこんな風に返事をくれました。
~ ・ ~ ・ ~
今生の役目を終えたんだよ。
とは言え、そこから居なくなる訳ではなく、ただただ、じーっと佇んでいるだけ…
次の新しい世代が語りかけてくるよ。![]()
~ ・ ~ ・ ~
なんだか、すごく気持ちが軽くなりました。
我が友人ながら…
いいこと言うなぁ![]()
これからも僕のパワースポット
であり続けてくれるみたいです。![]()