そもそも、B-smithって何?
…って、よく聞かれます。
もともと僕は、Aerosmithというバンドが好きでした。
Aerosmithという名は、ドラマーであるジョーイ・クレイマーが高校時代に考えたバンド名の一つで…
『Aero : 空気』 + 『smith : 職人』
という二つの言葉を組み合わせた造語だそうです。(Wikipedia参照)
ただ漠然と職人に憧れを抱いていた僕は…
これを読んだ瞬間。
かっこいぃ♪![]()
だって素晴らしいじゃないですか♪
音楽とは、目に見えるものじゃないけど、その場の空気をつくり、人の心を動かしてしまうんですから。
それに気付いて、バンド名にするセンスが素晴らしいじゃないですか![]()
そしてまさにその名の通りのビッグバンドになってるところがまたかっこいぃ♪![]()
smithになりてぇ![]()
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閑話休題…
さて、その後しばらく時が流れ…
自分の活動に名前を付けたいと考えた時に、『smith』を使うことは当然の流れでした。
じゃぁ、ただのsmith?
…なんかもの足りない。
本名が“あきら”だから、A-smith?
…なんかパクリっぽい。
当時、個人的にもバンド活動をしていた僕は思いつきました。
バンド活動をレコードやカセットテープのA面とすれば、個人的な活動はB面。
(考え方が古い…
)
そうだ
B-smith だ![]()
こうしてB-smithが生まれたのでした。
2000年のことです。
【 B-smith 】
http://b-smith.net/