はじめまして~。


葵ですドキドキドキドキ





三原ミツカズ先生の「毒姫」読破(N回目)




何回読んでも設定とかストーリーとかキャラに引かれる……。





【あらすじ】
幼い頃から体内に微量の毒を取り込むことによって体液を猛毒化させた「毒姫」。
女王が治めるミトラガイナは敵国に寵姫として毒姫を送り、暗殺を行っていた。
主人公・リコリスもまたグランドル国王を暗殺するために敵国に送られるが……

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とはいえそう上手くいくわけないよね!!




登場人物全員何かしら病んでるし。






そう!!!!!!



そして本題にいきます!




とにかくネーミングセンスなのよ。




ネーミングセンスが鬼才すぎて。素敵すぎて。




【ミトラガイナ】
毒姫たちや出てくるミトラガイナの人達の名前が毒花にちなんでるの。







《リコリス・ラディアータ》
主人公ちゃん。
全ての部分に毒がある彼岸花(リコリス)。リコリスの象徴的な赤毛。
彼岸花には毒があるんだってね。





《アトローパ・ベラドンナ》
猛毒の毒花ベラドンナ。イタリア語で美しい貴婦人のことをベラ・ドンナって呼ぶんだって。
リコリスのお姉ちゃん的存在。1番で出来が良かったっぽい。







《柘榴(イリスとアネモネ)》
裏切り者を処刑する同族狩り。元々は双子の毒姫だった。イリス=アヤメ。アヤメもアネモネも紫の花はよく似てるんだよね。柘榴は皮に毒性あり。








《ミトラガイナ女王》
超強烈な幻覚作用で有名なダチュラ。
他とは比べ物にならないくらいの猛毒なんだって。さすが女王様。





《ロベリア》
花言葉は悪意とかだけど悪意の欠けらも無い可愛い女の子。戦を引き起こす引き金にするために殺されちゃった。






《毒姫の世話をする婆様》
マンドレーク。次の画像若い頃のマンドレークだからちょっと見て欲しい。

 やばない??????????
綺麗すぎるよね。
実はミトラガイナ女王とは同い歳なんだよ。毒姫は早く歳をとるからさ……。





【グランドル】



《ハル・トリアゾラム・グランドル》
第1王子。ハルシオン=トリアゾラム。
睡眠剤系の安定剤だけどそういえばハルちゃんは慢性的な寝不足だったよな。





《マオ・エフェドラ・グランドル》
第2王子。私の推し。まぢで推し。
エフェドラ=麻黄(マオウ)。エフェドラって興奮作用……アハンドキドキ
私ダイエット薬としてと仕事の効率アップのためエフェドラ飲んでるけど低血圧にはいいよ…(ぐっ)。






《カイト・ユビデカレノン・グランドル》
第3王子。ユビデカレノンは代謝性強心剤。副作用無さすぎて逆に効かないって聞いたことある。
でもカイトってどこに書いてあるんだァァって検索したらカイトロンって別名あった!すっきり!!






《シッカ・ロール》
シッカロール!!!!ベビーパウダーね!!!!
(雑)







《ガーレ・ドナウ》
庶民王に政権奪われた王族のガーレ様。
利胆剤?マジか。






《リーゼ》
ガーレの妹。リーゼ=不安を和らげる薬。白いお薬……うん。わかる……!
耳聞こえない声出ない美人。リーゼはね、桃のタルトが好きなんだって。




ネーミングセンス。



……いいでしょ?