日本人が想像するヨーロッパアンティークと言えば、レース、ボタン、家具、鏡など、どちらかというと女性好みに大きく偏っているような気がします。
フランスに関して言えば、女性的なものから昔のトーチ、農耕機、計量器具、コテなど、様々なものがアンティークとして収集されています。
トーチと聞いてもあまりピンときませんが、こちらをご覧ください。
小さくても存在感のある一品です。
特に昔の農耕機に関して言えば、その殆どが機械化されている今日、どのように飾っているいるかと申しますと、この写真がとても参考になると思います。
草刈り用の鎌や土をすく道具、大きなのこぎりなど、自宅の一部の壁をキャンバスのように見立て、自由に飾っています。
この自由さが、見るものの心をくすぐるのです。
自由って、いいですね!
