本書は、ソフトウェア開発という限定された場面での
マインドマップの活用法を提案した本です。
超実践的で面白いです。
いろんなアイディアが紹介されていましたが
自己紹介の偏愛マップの作成が一番興味深かったので
私も作成してみました。(FreeMind で作りました。)
こんな感じ。
著者は、マインドマップは描いていて楽しいということを
密かに強調していましたが、私もそう思います。
同じ半構造の「XML」は、データをどんどん入れ子にしていくので
(データの記述が)閉鎖的な感じがするのですが
マインドマップは、中心からどんどんと枝分かれさせていくので
開放的というか、広がりがあります。
絵を描いたり、色をつけたりという遊び心をくすぐるところもそうですが、
頭の中に眠っているアイディアが引き出しやすく
かつそれがどんどん広がっていくのを実感できるところが
私は何よりも楽しいですね。
読んでいてふとアイディアを思いつきました。
テキスト要約サービス。
任意のサイトからRSSを生成するというサービスがありますが
あれと同じ感覚で、
任意の(あるいは、ある程度構造化された)テキストからマインドマップを作成することで
ページを自動要約してくれるサービスがあったら面白いなと思いました。(もうある?)
マインドマップは作成する過程が楽しいので
もしくは、マウスでマインドマップに取り込みたいテキストを選択すると
バックグラウンドで枝がどんどんつながっていくみたいな
ユーザインターフェースにしたいなぁ。
仕上げにアナログで色づけやアイコンを追加していくと。
ああ、なんか自分で作ってみたくなってきました。
暇があったら仕様を固めていってみようか。
果たして今の私のスキルで作れるのだろうか。
.NET 講座でC#の勉強もちょこちょことしているのでそれでできるかな?
もしくは、Rubyでできる?
マインドマップの活用法を提案した本です。
超実践的で面白いです。
いろんなアイディアが紹介されていましたが
自己紹介の偏愛マップの作成が一番興味深かったので
私も作成してみました。(FreeMind で作りました。)
こんな感じ。
著者は、マインドマップは描いていて楽しいということを
密かに強調していましたが、私もそう思います。
同じ半構造の「XML」は、データをどんどん入れ子にしていくので
(データの記述が)閉鎖的な感じがするのですが
マインドマップは、中心からどんどんと枝分かれさせていくので
開放的というか、広がりがあります。
絵を描いたり、色をつけたりという遊び心をくすぐるところもそうですが、
頭の中に眠っているアイディアが引き出しやすく
かつそれがどんどん広がっていくのを実感できるところが
私は何よりも楽しいですね。
読んでいてふとアイディアを思いつきました。
テキスト要約サービス。
任意のサイトからRSSを生成するというサービスがありますが
あれと同じ感覚で、
任意の(あるいは、ある程度構造化された)テキストからマインドマップを作成することで
ページを自動要約してくれるサービスがあったら面白いなと思いました。(もうある?)
マインドマップは作成する過程が楽しいので
もしくは、マウスでマインドマップに取り込みたいテキストを選択すると
バックグラウンドで枝がどんどんつながっていくみたいな
ユーザインターフェースにしたいなぁ。
仕上げにアナログで色づけやアイコンを追加していくと。
ああ、なんか自分で作ってみたくなってきました。
暇があったら仕様を固めていってみようか。
果たして今の私のスキルで作れるのだろうか。
.NET 講座でC#の勉強もちょこちょことしているのでそれでできるかな?
もしくは、Rubyでできる?
