失恋。彼女から、ラインを正式に断れた日。あの日のことを思い出しています。 希望が絶望に変わり、頭の中では警報機が壊れたみたいになり続け、身体が鉛のように重くなり、自分の存在をこの世界から消してしまいたくなるようなあの感じを、私はまだ味わうことになるのだろうか。 ただ、いくら恋に破れても、また、新しい恋をすると思います。 土砂降りの雨が止んだら、また、いいことあるかな。 それでも僕は、医学部への勉強をし、仕事をおろそかにせず、前を向いて、歩いていきたいと思っています。 がんばれ。自分。