朝勉、終了。
今後の展開をぐりーん・あいなりに、予測してみました。展開を読み切りたいと思います。
結論から言って無理。
まず、AVという職業。
お金がなかったかもしれない。純粋な気持ちを持ったいい子かもしれない。やむにやまれぬ事情があったのかもしれない。
でも、それでも、AVという職業を選ぶ必要性はぼくは、感じることができない。
あとあと、残るでしょ。
子供ができて、いじめに会ったらどうするの?喧嘩した時、AVをしていたことをなじることがないと言い切れない。
住む世界が違う。
そういう、職業をする子は、そういう安易な発想に今後も行くと思う。
どんなにいい子であっても、結論から言って、「無理」です。
こう見えてもぐりーん・あい は、恋愛にはオクテなほうかもしれません。
付き合ったら、彼女を受け入れるだけの器がないのも事実です。
そこまでの恋愛経験がないのです。
彼女と付き合うには、もっと僕よりも人生の酸いも甘いも知っている大人の男性なんかがいいのではないでしょうか。
このぐりーん・あい、、、
馬鹿ですけど、今まで、日の当たるまっとうな人生を歩んできております。
彼女とは、生き様が違いすぎるのです。
つりあうことが、悲しいほどできません。
器も小さいし、恋愛経験も豊富なほうでもない男が、もとAV嬢にはまる。
よくある話じゃないですか。
訳アリ女とオクテのシャイボーイの組み合わせ。
でも、僕の人生の落としどころは、そこじゃないんです。
医学部を目指しています。
淡く儚い夢を見たと思って、想いは断ち切りたいと思います。
付き合う女性としては、やっぱり自分と価値観が似ている異性がいいと思います。
お互いに付き合っていく中で、あ、この子、こんないいところがあったんだ!とか気づける関係がいいと思っています。
逆にAV嬢と使った場合、マイナス要素が後々出てきそうです。え?この子こんな嫌な一面あったの?みたいに、マイナスの発見が時と共に2人の関係を悪化させてしまう気がします。
付き合ってって肉体的に満たされてしまえば、相手の嫌な部分ばかりが目立つ。そんな悲しい関係はぼくには刺激が強すぎるし、受け止めるだけの器もないです。
きっと、彼女のほうが、人生の酸いも甘いもぼくより経験が豊富かもしれません。
でも、それで、勝ち負けはつかないと思っています。
ダークな世界を知っている=人生経験豊富という考えも何か違う気がします。
ぼくは、自分の人生に誇りを持てる生き方を今までしてきたつもりです。
彼女のほうがうわてでしょう。
認めます。
でも、他に生き方を知らないから、
ぼくは、
まっとうな道を歩んできている普通の女の子と付き合って、付き合いながら、どんどん相手のプラスの部分を重ね合わせてお互いの惹かれ合う関係を目指します。
だから、結論として、AVやっているコとは、無理。
受け止められないから。僕の器は小さいから。
諦めることにしました。
さようなら。一度は愛した彼女へ。
さようなら。
いきなりは無理なので、少しずつ忘れていこうと思います。
さよなら。