SHOW ME YOUR WAY  J.BOY | 医学部受験Suicide★

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医学部受験に人生を賭けます。

80年代?に絶大なる人気を誇ったといわれている少女漫画「ホットロード」が実写化されるとなり、何かとテレビで話題。

主演の能年とかどうでもいいけど、主題歌が「尾崎豊」。

中学時代に流行ましたー。けど、オレ、あんまり尾崎派じゃなかった。

オレが聞いていたのは、ハマショーこと、浜田省吾。

ホットロードとはあまり関係ないが、当時の音楽が聞きたくなって、ハマショーの「J,boy」を聞いて、懐かしい気分に浸りました。

ハマショーついでに、浜田省吾のMCの名言をひとつ。


「千里の馬」という諺がある。
千里を駆けることが出来る馬がいても、
その馬が名馬であることを見抜ける人がいなければ
才能は見出されないまま埋もれてしまう...
というような話なのである。

しかし、長い間オレは思い違いをしていて、
全く違う解釈をしていたのだが、
実はその自分独自の解釈に励まされてきたのだ。
オレの解釈はというと、
生まれつきはダメな駄馬であったとしても
もしも千里を走ったなら
それは「千里の名馬」なのだと。     浜田省吾

当時は、熱い時代だったな。

今もどこかで、燃えちゃうよ。


ちなみに、ユーチューブで検索したら、J,BOYについてのMCもあったのでついでにのっけときます。



1986年、25年前、俺は33歳、この歌を作りました。 80年代半ば、戦争が終わって40年、Japan as No1 と言われ、アメリカを抜いて、世界一の経済大国になる。そう、まさにバブル経済。これ­から頂点に向かっていく、そんな時代でした。でも、その頃オレが感じたのは、そんな中­で少しずつ、日本人の持っていた、慎ましさや、謙虚さや、勤勉さ、そのようなものが失­わていってる、そんな風に感じました。そして90年代、バブルは崩壊し、国の財政赤字­は瞬く間に膨らみ、格差は広がり、あっという間に10年が失われました。21世紀にな­って、明るい未来が待っているのか、そんな風に思っていた矢先、9月11日、同時多発­テロで、世界は全く違う扉を開いてしまった。そしてつい最近、世界的な金融危機。あっ­という間に20年が失われた。そして今年、3月11日。間違いなく戦後最も困難な時期­に、この国はあると思います。しかしこれを乗り越えて、いつの日にか、多くのことを教­訓にして、次の世代に、そのまた次の世代に、何かを残していけるのかどうか、そんなこ­とを考えなきゃいけない、2011年だったような気がします。そして25年前に、自分­自身に問いかけた言葉が、あの頃よりもっと深い意味になって、自分に返ってきました。­SHOW ME YOUR WAY J.BOY


浜田省吾 2011/07/17



では。