80年代?に絶大なる人気を誇ったといわれている少女漫画「ホットロード」が実写化されるとなり、何かとテレビで話題。
主演の能年とかどうでもいいけど、主題歌が「尾崎豊」。
中学時代に流行ましたー。けど、オレ、あんまり尾崎派じゃなかった。
オレが聞いていたのは、ハマショーこと、浜田省吾。
ホットロードとはあまり関係ないが、当時の音楽が聞きたくなって、ハマショーの「J,boy」を聞いて、懐かしい気分に浸りました。
ハマショーついでに、浜田省吾のMCの名言をひとつ。
「千里の馬」という諺がある。
千里を駆けることが出来る馬がいても、
その馬が名馬であることを見抜ける人がいなければ
才能は見出されないまま埋もれてしまう...
というような話なのである。
しかし、長い間オレは思い違いをしていて、
全く違う解釈をしていたのだが、
実はその自分独自の解釈に励まされてきたのだ。
オレの解釈はというと、
生まれつきはダメな駄馬であったとしても
もしも千里を走ったなら
それは「千里の名馬」なのだと。 浜田省吾
当時は、熱い時代だったな。
今もどこかで、燃えちゃうよ。
ちなみに、ユーチューブで検索したら、J,BOYについてのMCもあったのでついでにのっけときます。
1986年、25年前、俺は33歳、この歌を作りました。 80年代半ば、戦争が終わって40年、Japan as No1 と言われ、アメリカを抜いて、世界一の経済大国になる。そう、まさにバブル経済。これ
浜田省吾 2011/07/17
では。