再び、ホームヘルパーに関して。
ニチイにて、受講のスケージュールを伺ったところ、受講期間は最大で8ヶ月そして、最速でも4ヶ月。
現実的には、約6ヶ月が標準的な受講期間であることを教えてもらった。
仮に今年度中に取るならば、いつ受講すべきか訪ねると、今すぐに申し込んでギリギリということだった。
ホームヘルパーには試験はないが、スクーリングといってニチイに直接通学して実技の体験授業を学ばなければならない。
その後、実際に施設に行き研修も行う。
実技のスケージュールは12月の中旬から下旬もしくは1月の頭まで。
実技の予定日と時間は、平日や土日など選べるが、時間帯は、午前9:00~午後5:00または6:00まで。
つまり、冬期講習とズバッと重なる。
塾とホームヘルパー。
掛け持ちは出来ない。
オレは、迷わず塾を選択した。
ここまで1年間ついてきてくれた生徒を受験直前期で、放り投げることはあまりにも無責任すぎるから?
実は、違う。
決して、オレは頭も良くない。教え方も下手くそかも知れない。オレの代わりだっていくらでもいる。
もしかしたら、オレの代わりの先生のほうが教え方が上手くて逆に生徒にとってプラスになるかもしれない。
でも、塾を選択する。
万が一にも直前期に先生が変わって生徒が動揺する可能性がそこにわずかでもあるかもしれない。
理想論を言うつもりはない。
オレは、高校受験に失敗している。
受験発表の日には志望校を受けた生徒がみんな集まってその受験発表を見に行く。
オレ以外は、みんな受かっていたけど、オレの番号はそこにはなかった。
中学生ながらみんながオレに気を使ってか、中学校へ戻るまで誰も喜んだ顔はしなかった。
そんな同情されている自分がたまらなく情けなかった。
今、担当している生徒にそんな思いはさせたくない!とは、実は思っていない。
もちろん、第一志望には受かってもらいたい。
そして、受からせるのは、オレの仕事。
受かればオレの評価も上がるだろうが、ウソのようだが、その評価のことも今は実はどうでもいい。
なぜ、オレが塾を選択したのか。
自分でもなぜだか、理由は良くわからない。
ちょっと前に、今、働いている塾が好きだ。とブログでいったが、今は、あまり好きだとか、嫌いだとか、居心地がいいだとかも思わない。
ホントに何で塾を迷わず選んだのか分らないんだ。
でも、選択は早かった。即決で塾を優先すると決めていた。
契約期間が今年度いっぱいだから、その契約を果たす義務があるから?
違う。
オレが何で、塾を選んだのは、自分自身でもホントにわからねーんだ。
不思議。
理由なんか要らなくたって構わないこともあるかもね。