北京にて -2ページ目

加えて砂が舞う季節

日本でも話題になっているように
今年の黄砂はものすごいです。

どれくらいすごいかと言うと、
霧が出て視界が悪くなるくらい、
砂が舞っている状態です。

何百キロも空を飛んでくるわけですから、
砂の粒はきわめて小さいわけです。

夜、霧が深い状態で、車のヘッドライトを見ると、
細かい水蒸気が見える場合がありますよね。
それと同じように、砂の粒が舞っている状態。
もう、息をするのもいやになるくらいです。

それに付け加え、先日書いた綿も大量に
舞っています。
もう、外に出るだけでブルーになります。

北京の春は四季の中で一番すごしにくそうですが、
今まさにそれを体感しています。

綿が舞う季節

北京では春、暖かくなると綿が飛びます。
植物の種の一種と思われるその綿は、
まるで雪のようにあたり一面を飛び交い、
待ち行く人を害します。

もうね。馬鹿じゃねぇかと思えるほど飛ぶんですよ。
普通に息していれば、間違いなく肺に入ると思えます。
隅っこに溜まった綿なんか、軽い渦巻きを演出してたりします。

いったい何を考えてこの木はこんな種を飛ばすんでしょうか?
どういう進化を遂げればこんな暴挙にでれるんしょうか?
他の生き物の迷惑なんざ、何も考えず、
ただひたすらに綿を飛ばし続ける。

ある意味中国人を象徴しているかのようです。

私が市長なら、こんな種を飛ばす木はさっさと切り倒し、
別の植物を植えますね。

削除





この件はあまり人に言うなと言われたので削除しました。





日本にはあまり無い(と思う)中華料理紹介5

その5「魚香肉絲(ユィーシァンロゥスー)」

魚の文字がありますが、魚は入っていません。
でもぜんぜん魚っぽくないです。
一説にはもともと魚が取れない地方の料理で、
魚を使った料理に似せて作られたものとも。
ほかに魚の香りがするからとこういう名前が付いたとも。
名前の由来ははっきりしてないそうです。

豚肉、竹の子、ピーマン、きくらげ、他、
結構色々な具材が入っていて、中華にしては
バランスが取れているほうです。

また、店によって味が結構変わる料理です。
これがおいしい店は、全体的に料理がおいしい
と思います。

ちょっと酸味があり、好みが分かれる味ではありますが、
一度食べてみることをお勧めします。

日本にはあまり無い(と思う)中華料理紹介4

その4「皮蛋豆腐(ピーダンドウフ)」

冷奴にピータンの細切れがかかっている料理です。
味付けは醤油が主ですが、たまに塩と油がかかっている
ところもあります。
ピータンが苦手な人でも、豆腐と合わせて食べることにより、
さっぱり感が出て食べやすいと思います。

簡単なので自宅でも日本でも作れます。

ただ、北京のその辺の店で食べる場合は、
豆腐自体に火が通ってないので、おなかを
壊す可能性があります。
日本と違うので注意しましょう。

お酒のおつまみにお勧め。

日本にはほとんど無い(と思う)中華料理紹介3

その3「京醤肉絲(ジンジャンロゥスー)」

最初名前だけ聞いたときはチンジャオロゥスーと勘違いして、
出てきたときにビックリしました。

多分北京料理だと思います。
細切りの肉をジャンで味付けして炒めた物を
豆皮という湯葉のようなもので巻いて食べます。

最初の一口は結構おいしいと感じますが、
味付けが非常に濃いために、すぐに飽きます。
今では三口も食べないうちに胸がいっぱいになります。

韓国人が結構すきで、始めのはころよく食わされました。
今では食べたくない中華の一つです。

日本にはあまり無い(と思う)中華料理紹介2

その2「煎餅」

簡単なイメージは「中国式クレープ」
小麦粉を伸ばして焼いた薄いクレープ上に、
てんかすの塊のようなものと卵をおいて、
醤・辣醤を塗り、葱と香草(パクチー)を振りまき、
折りたたんで食べる。

路上で小汚いおっさん・おばさんが販売していて、
衛生的にどうかと思う店が多いですが、
たまに、普通のスーパーマーケットの中でも
販売しているので、そこで買えば問題ないです。

1個2元くらいと安く、結構食べ応えもあります。
香草が嫌いな人はそれを抜いてもらうこともできます。

学生さんにおすすめ。

日本には無い(と思う)中華料理紹介1

ねたが無いので、しばらく続けます。

その1「水煮魚」

北京料理ではないです。
簡単なイメージを言うと、「川魚のラー油煮」。
・・・ちょっと違うか?
大量の油の中に、捌いた川魚と唐辛子と山椒の実をふんだんに入れ、
じっくりと煮た料理です。

出来上がった様子は、ひたすら唐辛子しか見えなく、
油の海にしずんた魚の切り身を探りながら取り上げ食べる。
店員に言えば唐辛子を取り除いてくれます。

食べると、山椒の実と唐辛子で舌がなんともいえない状態になります。
最初はその感じが不快に思え、大抵の人は嫌いになります。
とにかく辛い。そのうえ山椒の実で舌がピリピリしてくる。
でも食べ続けるうちに、だんだん癖になっていきます。

「辛い!でもあと一つ食べておきたい。」

こんな感じでいくつでも食べてしまい、
はまると、1キロ程度の魚でしたら2人でもぜんぜん食べ切れてしまいます。

とにかくお勧め。

カバー曲

いいものは何でも取り込もうとする気質があるのか、
中国語でカバーした日本の歌をよく耳にします。
中国だからと言って、無許可ではない(はず)です。

この間、耳を疑うようなカバー曲がテレビで放映してました。
「Dragostea Din Tei」です。
日本名では「恋のマイヤヒ」でしたっけ?
FLASHから流行った、あの曲です。
中国でも結構流行っていましたが、
それの中国語で完全カバーです。

一部をカバーした曲は前からありました。
「マイヤヒ~マイヤフ~・・・」
の部分だけ使って、あとはまったく違う曲。
これは盗作くさかったです。

しかし今回は完全カバーです。
セリフ調(ラップ?)の部分も中国語です。

どこぞの飲食店のぼろぼろなテレビで見たので、
中国語の題名は不明ですが、歌手は女性でした。
イメージは高校。
制服を着た高校生が後ろで踊っています。

かなり微妙です。
歌も中国語になると、曲の軽快さがなくなり、
聞いてるだけで辛くなります。

中国にだっていい曲はあるのに。

このブログを決して見ることのない方へ

北京はだいぶ暖かくなってきました。
最近は風が強く、もうすぐ黄砂がやってくるでしょう。
日本もだいぶ暖かくなり、すごしやすい季節になったと思います。
お体の具合はいかがですか?すぐに良くなることをお祈りしています。

こちらはようやく必要な物がそろい、あとはその日に向けての準備だけです。
今のところ至極順調で、いままでの苦労が嘘のようです。
夏ごろには開始する予定です。

スタートしたらそのときの様子を写真で送ります。ぜひ見てください。

では