理想の老後生活。

最近の同僚との会話はその話で持ち切りであった。
私たちはアラフィーである。
年金生活もあと15年ぐらいである。アメリカはリタイアする人は40代でしている。
でも、そんな人は本当にわずかだ。だって、このアメリカ、いったい何が起きるかわからないからだ。常に収入があったほうがいいわけで、今は皆懸命に働くわけである。


で、皆で語り合った理想の老後生活。

台湾人の同僚は3人娘がいる。
彼女は学区の良い場所に住み、娘たちを皆大学へ入れた。
で、将来はこの3人の娘の住んでいる場所を転々と住むそうだ。

日本人の同僚。
彼女は将来は日本に住みたいそうだ。
アメリカに家もあるけど、親兄弟のいる日本に住む。絶対ダンナの家族の住む欧州には絶対行かないそうだ。とんでもないそうだ。

私の理想は
やはり子供との同居。
子供と住みたい。
でも、彼らの伴侶には迷惑千万だ。
なので、やっぱりこのダンナと住むしかない。

勝手な事を書きまくってるけど、何しろ私たち、
家族を置いて母国から来た国際結婚組である。
図々しい事書いてる場合じゃない。
まずは金だ。
よっしゃ、働くぜ。











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