先日、スーパー出てちょっといったところでお財布を拾いました。

うん?結構分厚いぞ、なんかいろいろ入ってそうだぞ、どうする?と一考。とりあえずスーパーで預かってもらえないかな?と思い、近くにいた従業員さんに声を掛けましたが、「スーパーの敷地外だと預かれません」とのこと。

最寄りの警察署までちょっと距離があったので、一瞬、落ちてたとこに戻しちゃおうかな、との考えも頭をよぎりましたが、大事なものも入っている感じだったので、えっちらおっちら警察署まで。。。

刑事裁判の関係で刑事手続きの書類は色々見てきましたが、自分が「拾得物件預り書」なるものを作成してもらうのは初めてです。財布の中に入っている金銭だけではなく、カードその他も全部記録してあります。

かなり重要なカードも入っていたので、担当の警察官さん曰く、これはすぐに所有者がとりに来るでしょう、とのこと。届けて良かった。

警察までの距離も結構あったし、時間も30分ほどかかりましたけど、こういう経験を「面白い」と捉えてしまうのは、職業柄でしょうか?