夢のようなおはなし。 | B型妻とO型夫の のほほん生活♪

夢のようなおはなし。

みなさんこんにちは♪



今日の大阪はとっても・・・


と、いつものフレーズで更新するつもりでしたが



話そうか話すまいかとずいぶん悩んだのですが、

実は、今、

私の身にすごいことが起こっているのです((((;゜Д゜)))ガクガクガクブルブルブル


今日は一昨日から私の身に起こっているそのすごい出来事

についてお話したいと思います。





そうあれは一昨日のこと。。



父ヒロシさんから夕飯の誘いをうけていたので

いつもより少し早めに帰宅しました。




「おかえり~」

といつものように少し先に帰っていたマヨくんがお出迎え。



さてお出かけするか~と思ったら



「ポストに名刺がはいってたよ」


と、マヨくん。




「連絡欲しいいって書いてあるよ。

弁護士みたいやけどスイカの知り合いやんなぁ?」




(○'ω'○)ん?

誰だろ?

名刺を確認する。



「知らない名前。。(ー'`ー;)ムムッ」







確かに昔の仕事の関係で知り合いの弁護士は何人かいるけど。。

誰だろ?○○先生の友達かなぁ。

この事務所名も初めて聞いた気がする・・・

あっ、○○合同法律事務所の誰かが独立でもしたのかも。

でも普通家までくるかなぁ・・・(ー'`ー;)ムムッ

なんか怪しいぞぉぉぉ。本物かな、この人???

マヨくんに変に疑われるのもいやだしなぁ。

とりあえず知ってる人ってことにしておこう。



「なんとなく見覚えないけど、知ってる人かも~

明日電話してみるよ。」



「ふぅん」




~ 翌日 ~


お昼休みに電話してみた。


「お待ち下さい」


取り次いでもらう。




「よかった!お電話おまちしていたんです!

スイカさんですね?」




「はぁ。あの、どういったご用件で自宅までいらっしゃったんですか?」




「少々質問させて頂いてよろしいですか?

スイカさん。あなた旧姓は○○ですよね?

で、ご結婚されて××に姓がかわられた。

間違いありませんか?」




「はぁ。そぉですけど・・・~(-゛-;)~」






なんなんだ。一体。。やぶからぼうに。

だいたいなんでそんなこと知ってるんだ?


ハッ!(`ロ´;) 


事件がらみだったら役所に照会かければ私が結婚したことも

今の住所もわかる・・・




私・・・何かした??(;゜∀゜)=3ハァハァ






合格です!!

では、あなた13年前に人にお金を貸しましたか?」






(; ̄ー ̄)...ン?

なんだそりゃ。

13年前・・・あ。

確かに、、、あれって貸したことになる、よね?


思い出すのも恥ずかしいけど、学校の帰りに見ず知らずの

おっちゃんの話を鵜呑みにして

財布を落としたことに同情して何の疑いも持たずに

渡したお金・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり






「えぇ・・・まぁ。。道で会ったおっちゃんに3千円・・・」






合格です!!!

では本日お宅に伺わせて頂きたいのですがよろしいですか?」






(゜Д゜) ハア??


伺うって何で?うちに来るってこと?

だいたい合格ってなんなんだ!!

みのさんのファイナルアンサーじゃあるまいし ヾ(`Д´)ゝ






「あ、あの、さっきから合格とかわけのわからないことをおっしゃってますけど

家に来るとか言われても困ります!

だいたい、一体なんなんですか???」






あらての詐欺まがいか??!!(ー'`ー;)ムムッ






「電話ではお話しかねます。文書でもお伝えしかねます。

とりあえず、今すぐにでもあなたとお話する必要があるのです。

直接会ってお話をさせて頂きたい。」






一方的にそんなこと言われたっていやだ!!


も、もしかしてあらてのストーカー??((((;゜Д゜)))ガクガクガクブルブルブル






「そんなこと言われても困ります!

だいたい理由も言えないような人と会うつもりはありませんし

会う義務もありません!」






「いえ、会って頂きます!本日午後8時にお伺いしますから!

よろしくお願いします!!」






ぷーぷーぷー



( ̄□ ̄;)ギョッ!!




電話、きれたΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!



どぉしよぉ・・・((((;゜Д゜)))ガクガクガクブルブルブル



あのいきおいじゃあ絶対家に来る!

だいたい昨日名刺を入れてるってことは、家ばれてる!!


<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>


と、とりあえずマヨくんに知らせなきゃ。






「かくかくしかじかでよくわかんないけど

今日弁護士がくることになってん(/ー ̄;)シクシク

マヨくん、絶対に8時までに帰ってきてね。」






午後7時。


いつもより早めに帰宅。

マヨくんも帰ってきてくれた。


何かあったときの為に自宅の電話と携帯に

近所の警察署の番号を登録。






いつでも来い ヾ(`Д´)ゝ







ぴんぽ~ん


午後7時50分。


きた!!!ハッ!(`ロ´;)



玄関を開ける。




さ、3人??(; ̄ー ̄)...ン?






高そうなスーツに身を包んだ50過ぎの

みのさん風の男性。






いかにも秘書って感じのスレンダーなおねぇさん。





で、最後はたぶん高いんだろうけど趣味の悪いスーツ着た
40歳すぎの男性。





たぶんみのさん風なのが弁護士。

で、おねぇさんは秘書 だろう。

最後の一人は誰だろ???(; ̄ー ̄)...ン?


目つき悪いなぁ。なんか、、、睨まれてる??(;゜∀゜)=3ハァハァ





まぁいいや。

とりあえず部屋に通す。

お茶を出す。

し~ん




弁護士が話し始めた。





「本日は突然申し訳ありません。

ご迷惑だとは思ったのですが、

どうしても一刻も早くお会いしたかったものですから。」





ほんとだよ。

迷惑だよ。

わかってるならさっさと用事すませて帰ってよ。





「改めまして、わたくし、金田 宗一郎氏の代理人で

弁護士の××と申します。

こちらは私の秘書。

そしてこちらは金田氏のご子息、健三氏です。」






誰だ?。金田って。

だいたい何で息子まで・・・(ー'`ー;)ムムッ





「で、お話なのですが、、ご主人ですよね?

申し訳ありませんが席を外して頂きたいのですが・・・」






げ。

いやだよ!!ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!

こんなわけわかんない人たちと一人で話しなんてしたくない!!





「いやです!!席を外せというならお引き取り下さい!!」






マヨくん!さすがだ!

頼もしいぞぉぉぉ(´▽`)はぁぁ・・♪





「わかりました。ではくれぐれもご内密にお願いいたします。

では、スイカさん。こちらに見覚えはありますか?」






秘書のおねぇさん、鞄から用紙を一枚取り出す。

メモをコピーしてある。。

(○'ω'○)ん?

これ、、、私の名前に実家の住所だ。

わ、私の字???



ハッ!(`ロ´;)



もしかして・・・





「お気づきになられましたか?

金田氏は13年前、あなたからお金を借り受けた人物です。」






なぁんだ。

あの時のおっちゃんかぁ。(ノ∀`)アハー

何も13年経ったからって

こんな大げさな返し方してくれなくてもいいのに( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





「そぉですか~。別に気にしてないですよ。

返していただければ~(ノ∀`)アハー」





「金田氏は先日お亡くなりになられました。」






あら。そぉなのね。

だからこんなたいそうに返却しにきたのかしら。





「それはまことに残念なことで・・故人のご冥福をお祈りいたします。」





とりあえず目つきの悪い息子さんに頭を下げる。





「そこで本題なのですが、スイカさん、あなたには

金田氏の遺産の相続権があります。」





(゜Д゜) ハア??


何で私が遺産相続なんてするの??





「金田氏は遺言を残されているのです。

その中に、このメモにある女性に遺産を譲りたいと

書かれてありました。そこであなたを探し出したのです。」






そんなこと言われても困るよ。

だいたい、遺産って何があるのかよくわかんないけど

山奥の山林とか田圃とかもらっても

相続税とか払えないよ!!



ハッ!(`ロ´;)



わかった!!いらない土地とか押しつける気だな!!

3千円置いてとっとと帰ってよ。






「そんなこと言われても困ります。Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!





「ですから、そのお借りしたお金の代償として遺産を

譲りたい、ということです。」






だからそんなものいらないってば!!

マヨくん~へるぷ~(/TДT)/あうぅ・・・・





「さっきから黙って聞いていましたが、お話がよくわかりません。

スイカがお貸ししたのは3千円です!

3千円置いてもう帰って下さい!!」





「それはスイカさんも同じお考えですか?」





「はい!!!

私がお貸ししたのは3千円なので遺産なんていりません!」






やれやれ。┐( -"-)┌ヤレヤレ...







合格です!!これで遺産は全てあなたのものです!!」





(゜Д゜) ハア??





「不愉快だ!!私は帰らせてもらう!!」






うわっ。

なんかよくわかんないけど健三さん怒って帰っちゃったよ!!

それに、、遺産全部私のものってどういうこと??(;゜∀゜)=3ハァハァ





「金田氏には莫大な遺産がございます。

相続権があるのは一人息子の健三氏ただ一人。

しかし、宗一郎氏はご子息を全く信用しておられなかった。

そこで、遺言状を残し、健三氏以外の第三者に

遺産相続をしたいとお考えになったのです。

その第三者が、スイカさんあなたです!!

おまけに、遺言状には、こう書かれてあります。」







『見ず知らずの私の言葉を信じ

親切にお金を渡してくれた天使のような

少女に私の遺産の半分を譲りたい。

もし彼女がそれを拒否する発言をした場合には

その純粋な心を信頼し、遺産の全てを譲りたい』









(; ̄Д ̄)なんじゃと?


でも、、、莫大っていったいどれくらい??(;゜∀゜)=3ハァハァ






「金田氏の遺産は、現金だけでも数億円。

土地や株、など全ての資産をあわせますと数十億には・・・」







( ̄□ ̄;)ギョッ


い、いまなんと??(;゜∀゜)=3ハァハァ




すうおくえん?



すうじゅうおくえん??





まじですかぁぁぁああああ???((((;゜Д゜)))ガクガクガクブルブルブル












もう私、この後の話は全く記憶にございません。




だって、一夜にして





億万長者ですよ!!!







弁護士が帰った後、マヨくんと大喜びしました。








やっぱりいいことはするもんだねぇ(´▽`)はぁぁ・・♪







あのおっちゃんは、昔話でいうと


つる?

かめ?

いや

ポチ?(;゜∀゜)=3ハァハァ




なんでもいいや。(ノ∀`)アハー







とにかくなんてすごい恩返しだぁぁ~









あぁ、夢のようなおはなし(*´ェ`*)ポッ







「とりあえず家でも買う?(;゜∀゜)=3ハァハァ 」

「毎日エステ行こうかな?(;゜∀゜)=3ハァハァ 」

「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッエステなんて豪邸に作ればいいやん♪」

「じゃぁお手伝いさんとか雇ったりしよう!( ̄m ̄* )ムフッ♪」

「パティシエ雇っておいしいおやつを毎日食べよう!」







あぁ~本当に夢のようだぁぁぁ(´▽`)はぁぁ・・♪







夢かもね。






夢だっりして・・・





































なんちゃって。



今日って4月1日ですよね?( ̄m ̄* )ムフッ♪

あれ?ちょっとやりすぎ?長すぎ?Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

あぁ、みなさん怒らないで~(/TДT)/あうぅ・・・・


だって・・・・


『ウソ日記』


一度やってみたかったんですぅ(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり