今回は
「旅の持ち物 お金編」です!
これ、結構大事です!!
いくらかかったか・・・と言うことではなく、お金にまつわる準備するものを紹介~♪
念には念を入れた 準備が必要で、時間も要するので
実際、長旅に行こうと思っている方はぜひ参考にしてください!
まず、現地でのお金について。
シティバンクカード
「入国するたびに日本円を現地通貨に 交換するのは レートも高いし、手数料もかかるしムダ!!」
と思ったので
私達は シティバンクに口座を作り、各国にあるシティバンクATMまたはシティバンクカードの使える現地銀行ATM から現地通貨を引き出していました。
私たちの旅行中は シティバンク引き出し手数料 210円/回 だったので
滞在中に使う金額を予想して、ATMからの引き出す回数は少なく!をモットーに頑張っていました。
クレジットカード
お互い2枚ずつ。
何があるかわからないので、カードは別々に保管。(財布がすられて、2枚無くなる事がないように。)
私たちが周った国はほとんど カードOK でした。
よっぽどローカルな店とか、小さい売店とか、市場は もちろん使えないですが。
日本だと 小さい額でカードを使うと嫌な顔をされることもありますが、
他の国では カードを使うことが普通になっているので ケンタッキーでもカードで(笑)
なぜこんなにカードメインで支払いをしたかと言うと・・・
カードでのレートが1番安いんです!(そうとも限らないこともありますが。)
カードは
利用日のレート、またはカード会社に報告された日のレート
に事務処理手数料として 数% かかった金額で請求されることになります。
↓
(事務処理手数料の設定はカード会社によって違うので、お持ちのクレジットカード会社のを確認してみてください!
ちなみに 私の使っていたカードは 1.63% でした。)
↓
1万円 で 63円 の手数料がかかるということ。
でも、このレート。
私たちが確認している外国為替相場ではなく、カード会社の定めたレートで計算しているんです。
カード会社で違うので、気になる方は要チェック。
なので、計算するとちょっと金額が違ってくるんです・・・。ややこしい。。。
(ま、そこまで大差はなく1円単位の誤差でしたが。)
事務手数料はかかりますが、そのへんの両替所で出しているレートで交換するよりは断然お得。
シティバンクで使う現金を予想して手数料払って引き出すより、現地通貨を余らせてしまうリスクもなくお得だし楽ちん。
なので、私達は 現金はほとんど持たずカードメイン で生活していました。
これだと もし何か事件に巻き込まれたとしても、そういう人達の1番欲しい現金を持ってないので安心。らしい。
こんな素晴らしいクレジットカードですが・・・
唯一、先進国なのに使えなかった国が。。。
それは・・・ドイツ : ベルリン!!
他国の カフェやレストランは大抵 使えてきたのに、ベルリンの街カフェではNO!!
「カード使えません。」というびっくりな国でした。。。
あくまで私達の行動範囲内ですので、全部が全部ではありません。
もちろん中心地でショッピングとかは平気です。
アメリカや他のヨーロッパの感覚とは違うということです。
感覚としては、日本くらいカードを使わない国でした。
現金
日本円:10万円くらい
余っていた ドル:100ドルくらい
これだけです。
何かあった時のための日本円なので、お互いのバックパックや手持ちのバッグ、腹巻バッグなど数箇所にわけて保管しました。
結局、日本円は1回も使わずにそのまま持って帰ってくることになりましたが。
「現地のお金を使い切って、次の国には持って行かない!」というのを目標に
ちまちま計算して現金を使っていました(笑)
そのおかげで、ほとんど現地通貨は手元に残りませんでした!

「何かあってもどこかにお金が残って、生き延びられるように」
これをいつも考えて旅の荷物作りをしていました。
なので、手持ちのバッグが盗まれたら・・・
飛行機で荷物が届かなかったら・・・
万が一を考えて 荷物作り・準備しておくと 自分を守るため、心の安心につながります。
「こうなっても生きられる」と思いながら旅するのは、
危険アンテナを立てなければならない毎日の生活を和らげてくれます(笑)
ただ、日本ほど安全な国は世界では無い為、
日本人の危険察知能力は低いらしいですよ。
海外に行かれる場合は、
しすぎるくらい用心してお出かけください!
「用心のしすぎは楽しくない」という人もいますが、用心して損することはないと思います。
今回はお金編でした。
次回はパスポートなど持参する書類などをUPしたいと思います!!
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