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こんにちは
B nestです!

本日は怪我した直後に欲しい
「アイシング」についてお話しします!

アイシングには、主に以下のような5つの大きな効果があります。ケガの直後や激しい運動後に行うことで、ダメージを最小限に抑え回復を早めることができます。
1. 炎症・腫れ(腫脹)の抑制
ケガをすると血管が損傷し、内部で出血や腫れが起こります。冷やすことで血管が収縮し、余分な血液や体液が幹部に流れ込むのを防いで、腫れや炎症を最小限に抑えます。
2. 痛みの軽減(鎮痛効果)
神経の伝達速度を遅くさせることで、脳へ伝わる痛みのサインをブロックします。また、冷たさの刺激によって痛みの感覚が麻痺し、痛みを和らげる(麻酔のような)効果が得られます。
3. 「二次性低酸素障害」の予防
損傷した組織の周辺にある正常な細胞も、酸素不足でダメージを受けて死んでしまう(二次性低酸素障害)ことがあります。アイシングで細胞の代謝を低下させることで酸素消費量を抑え、周辺組織の破壊を防ぎます。
4. 筋肉の緊張(スパズム)をやわらげる
痛みが原因で筋肉が過剰に緊張(反射的収縮)し、こわばってしまうのを防ぎます。
5. 疲労回復・筋肉痛の軽減(運動後)
激しい運動によって太ももや膝などに生じた微細な筋損傷や微小な炎症を急速に抑えることで、翌日以降の筋肉痛の軽減や疲労回復を促します。

理想的なアイシングのポイント

時間: 15〜20分(最大でも20分で一度外す)

感覚の目安: 「痛い・熱い」→「ピリピリする」→「感覚がなくなる(麻痺)」 と変化します。麻痺した段階が外すサインです。

頻度: 急性のケガ(捻挫や打撲など)の場合は、1〜2時間おきに繰り返し行います(受傷後24〜48時間が目安)。

注意点
氷は直接肌に当てない
氷嚢やビニール袋に氷と少量の水を入れ