1東京7[11R] ダイヤモンドS(G3)
4歳上オープン  芝:3400m  15:45
◎⑦スマートロビン
【松田国】 【安藤勝】
『前走は入厩10日で出走。稽古でもモタれて苦しがっていたが、この中間はビッシリ負荷をかけモタれる面も解消。元々骨格の割にひ腹が薄かったが、今はだいぶシッカリしてさらに筋肉がついてきた。馬体重はさほど絞れてなくても、馬自体の成長分しなので心配ない。ハナに行ってしまうと善戦止まりなので、今度は馬混みで我慢させロングスパートして他馬に足を使わせるような形で勝ちに行く』とテキ。

○⑯ギュスターヴクライ
社台の期待馬で、本気で菊花賞を狙っていたほど。将来のエリート候補。ここ2走で本格化した感じで、蛯名も『昔自分が乗ったイメージより前走は遥かに成長しているし、久々を叩いてさらに良くなっている。これからポンポンと上まで行く馬。それくらいのレベル。菊を見据えていたくらいだから距離も大丈夫なんでしょう』と何やらかなり自信がある様子。

▲②オウケンブルースリ
毎回「イル」「イラナイ」の取捨を的確にお伝えしている一頭。今回は斤量だけが不安との話。『一番のチャンスと見たアルゼンチン共和国杯はペースがキツかった。中間はしがらきに出したが、慢性的な脚元の心配も見せず、馬もイキイキして雰囲気も悪くない。秘めた力は上位だし、別定戦なら勝てると言ってもイイぐらいだが、このトップハンデは少し苦しいかな』と陣営でこの評価。

?③マイネルキッツ
「鼻血も軽度なもので心配は要らない。距離は延びれば延びるほどイイ馬だし、戻ってきてからの気配もイイ。でも、実績のない東京でこのハンデはキツい。掲示板には載ってもまず頭はないだろう」が陣営の本音。この後は日経賞から春天のローテを組んでおり、今回は完全な叩き台であり、連下があればといった感触。



1東京7[9R] 初音S
4歳上1600万下  芝:1600m  14:35
◎⑨ビッグスマイル
【領家】 【デムーロ】
前走④着だが重賞でも最速の上がり。勝ち馬とはコース取りの差が出ただけで、最後の脚色を見ても分かる通り内容的には勝ちに等しい。先週このクラスを勝ったオールザットジャズを新潟で負かしているように、準オープンなら力は断然の器。厩舎も『この頭数なら詰まる事もないだろうし、まず勝てると思う。もう足踏みはしてほしくない』とデムーロを配したココは何が何でも決める構え。ココを勝って次は中山牝馬Sに向かわせたいとの事。

○⑤ギンザボナンザ
東で一番の好感触。『ココを目標に仕上げたので万全のデキ。ゲートが安定していないので、中間練習を積んで良くなっている。自己条件の牝馬戦を何とかモノにして、再び重賞に挑戦したい馬。今の馬場状態も合っているし、コレはイキナリ楽しみ』と厩舎サイド。