しばらく旅行に行ったりしていて、帰ってきてからは、疲れ果てて日記を書くどころではありませんでした~。

でも、旅行はかなり楽しめて、娘のリズムに合わせつつ・・・・と、途中から要領を得たら、娘も車でしっかり眠ってくれて・・・・我々も楽しめて、よかったです♪



さて・・・・タイトルどおり、娘が脱臼しちゃいました。(ノ_・。)

原因は・・・・夫ですが・・・・いつもよりもノリノリで、娘をお腹の上に乗せて遊んでいたので、私も安心してキッチンでご飯をつくっていたら、今までに聞いたこともないような声で娘が泣き出したので、見に行くと・・・・ワンワン泣いているのです。
でも、よく、夫と遊んでいてなくので、いつものことかな?くらいに思っていたのですが、ちっとも泣き止まないので、私が手を止めて抱っこしにいったのですが・・・・やっぱり、様子が変。

夫も何か気になったようで、「脱臼かも・・・・」というので、娘の手を見てみると、確かに片方をあまり動かなさない・・・・。

とりあえず、フリースのつなぎをそーっと脱がせつつ、夫に救急を探してもらったのですが、何件か電話しても受け入れてもらえず・・・・
娘もずーっと泣き続け・・・・・明らかに何かが変!


夫が、「もうだめ!救急にかけたい!」
というので、夫にOKを出し、救急車を呼ぶことに。。。。

近所に消防署があるので救急車もすぐにきてくれて、消防隊員にみてもらったら、肘が抜けてるかも・・・・ということで、病院を探してもらうも、全然受け入れてもらえず・・・・・

「どこで生まれましたか?」と言われたので、生まれた病院名を言ったら、電話してくれて、なんとかそこの病院で受け入れてもらえることになり、私と娘は救急車で・・・。
夫は、後ろから車で追いかけ・・・・


病院についたらすぐにみてくれて、到着から5分ほどではめてもらえました。

娘が泣き止んだところで、ほっと一息です。



で、夫に改めて事情を聞いて怒ろうかと思ったのですが・・・本人もかなり反省している様子で、どちらかというと、ものすごくショックをうけていたので、怒るのはやめて、話を聞くことに・・・。
どうやら、お腹の上でひっくり返したときに、片手が引っかかってしまったようです。

夫がもうちょっと、気をつければそんなことは起きなかったのかもしれないけれど、私も、爪を切っているときに誤って娘の指まで切っちゃったこともあるし・・・・夫も故意でやったわけではないので、今回は怒らないことにしました!

そしたら・・・かえってそれが効いたのか、娘を抱っこできなくなってしまったようなのです・・・。

「怖い。怖い。。。。触るの怖い」って。。。。

う~ん。。。。
それはそれで、困るし、娘も遊びたいから可哀想・・・・。(ノ_-。)


夫にとって、かなりトラウマになってしまっているようなので・・・娘のケアをしつつ、帰宅後は夫のケアも・・・。(^^;

娘のほうは、すっかり元に戻ったので、帰宅後は必死に娘は元に戻って、いつもどおり元気だというのを夫に必死にアピール。


まだまだ触れないようで、娘が泣き始めたら、お腹を撫でながら・・・・「撫でるのしか無理~。これで我慢して~。」と、涙ながらにあやしている姿もまた可哀想。。。。


今回は、娘も痛い思いをして可哀想だったのですが、夫もちょっと可哀想になってきちゃいました。。。。


娘もだいぶ自分でバタバタするようになってきていて、我々が思っているようには動かないから、手も引っ掛かり易くなっているから、これまで以上に気をつけないといけないようです。


とりあえず、夫には、もう少し時間を与えて、ショックから立ち直ってきたら、今回のことについて、少しだけ注意しようかな?と思います。
もう少し丁寧に扱おう!って・・・いう感じで。。。


いや~、それにしても、大変でした。娘は30分以上泣き続け・・・・チアノーゼとか過呼吸になるんじゃないかと気が気じゃなかったです。

あとは、受け入れてもらえる先がないことにもビックリしました。
幸い、生まれた病院が比較的近かったのと、小児科がしっかりしているところだったので助かりましたが、20分くらい夫が電話と格闘しました。


そして・・・・病院では、小児科医立会いのもと整形外科の先生がはめてくれたのですが・・・・整形外科の先生が、ハメてくれた直後に、娘に「泣かないで!!!」とものすごく大きな声で言われたのですが・・・・その声の怖さに、娘はびっくりして更に泣き出したのです!(笑)
最初、先生が何をしたいのかわからなかったのですが、どうやら娘をあやそうとしたみたいなのです。。(^^;
直後に、小児科の先生が娘にやさしい口調で話しかけたら、娘も泣き止んで、ちょこっと愛嬌を振りまいたら・・・整形外科の先生が、「なんで俺には泣くの??」って・・・。

大人の私でも怖かったよ・・・先生!!(苦笑)


更に、整形外科の先生が、突然、娘を私に差し出すので・・・何をしたいのかと思ったら、

「普通、赤ちゃんって、お母さんに向かって手を差し出すから、バンザイするかと思って・・・・」と。

う~ん。先生、まだうちの子小さいから、そういう反応しないんですよ・・・・。ってな感じで、、、、

とりあえず、娘の両手がちゃんといつもどおり動くかどうかをチェックするのが目的だというので、私がバランスをとらせ、両手でバランスをとる様子を小児科の先生にチェックしてもらい・・・・OKということに。
その後もしばらく、私もいろいろ娘を触りながら、いつもと同じ動作ができるかどうか念入りにチェックしたのですが、大丈夫そうなので、帰宅することに。


で、お会計に行ってみてびっくり・・・。無料でした!


う~ん。。。。
ありがたいけれど、すごく感謝しているので、お金、払っても構わないよ?って言いたくなってしまいました。
無料にしなくていいから、もっと受け入れ先を確保してもらいたいな、っていうのが今回感じたことです。


昨夜は娘にも精神的なショックがあるといけないと思い、私の横に寝かせて一晩中様子をみていたのですが、どうやら娘の方は大丈夫そうです。
ただ、夫の方はかなりショックを受けていて、夜も眠れなくなっていたようで、今日もまだショックを引きずっています。。。。
しばらくは、私が付き添いながら、娘との絆づくりを再構築するリハビリが必要そうです。


夫も悪気がないんだろうけれど、男の人って、どうしてこう乱雑になってしまうんだろう・・・・?(^^;
加減を知らないというか・・・なんというか・・・。

思えば父もそうだったなぁ・・・・と。タオルでゴシゴシされた記憶が蘇りました。(苦笑)