前回、式のドレスを決めてしまわなかったことを
後悔することが起きた。
の父親がまたもや余計なことを言い出したのだ。
式の衣装を知り合いの呉服屋に借りろという。
「は
」
呉服屋・・・
が父親に反論するはずもなく
そのまま
の実家の隣の市にある呉服屋に
全員で行くことになった。
呉服屋に入ると勿論、反物しか置いてなかった。
店主も「ウチは洋装はおいてないです」と言う。
当然の反応だった
しかし、たまたま1点だけ白のウエディングドレスがあると言う
おいおいっ選べないの
冗談はやめてぇ

しかしあったのはいいが、サイズが9号のものだった。
私は小柄だったので、普段着ていたサイズは5号だった。
試着してみろと言うので、試着だけなら・・・と思い
言われるとおり試着してみた
がっ・・・
普段5号の服を着ていた私に
9号のドレスはあまりにも大きすぎた。
そしてまたもや
の父親が余計なことを言い出した
「呉服屋なんだからサイズ直したりできんだろ
」
直す以前にどう見てもサイズあってないでしょ
っていうかこれに決めたとは誰も言ってない
無茶苦茶にもほどがある
呉服屋は
「洋装は専門外なので
脇などは補正したり出来ても
ちょっと無理かも・・・」
と、確かに言ったのだ。
いやいやちょっとどころじゃないでしょ
しかし
の父親は
「それでいいだろ、もう決めろ。決まりだ
」
と言った。
何ですと
普段着じゃないのに・・・
ウエディングドレスですよ
特別な時に着るものですよね
納得いかないので
に不満を漏らすと
「とりあえず親父に合わせろ」
と言う
何で・・・
に反論しても逆切れされるだけなので
それ以上何も言えなかった
一体誰のための結婚式なんだろう・・・
その後
の父親は自分が着るモーニングを
呉服屋で楽しそうに選んでいた
家出から帰ってきた後妻も留袖を呉服屋で選んでいた。
後妻は実年齢は私の2歳上だが
老け顔のため留袖を着ても
違和感がなかった
いいなぁ選べて・・・
どちらが結婚式の主役だか
もはや分からなかった
明らかに向こうが間違っていても
が父親に反論しているところを
今まで一度も見たことがなく
それを
に尋ねると
「親父の機嫌が悪くなると後が面倒臭いから。
機嫌損ねると親父はくどくなるから」
と言う。
親のご機嫌とってどうするんだ
ってか親に言いたいこと言わないで
一体誰に言うんだ
今もその時もそう思った。
私は思ったことがすぐ顔に出るし
相手を選ぶけど言いたいことははっきり言う
それが私だった。
勿論、親に遠慮なんてしたことがない。
だから
が言っていることが全く理解できなかった
その時に結婚をやめていれば不幸の階段を昇らないで済んだのに。。。
今となっては後の祭りだ。
の父親と後妻が衣装を選んでいる間
私は子守だった
なんせ0歳から6歳までの5人も子供がいて
勿論一緒に連れてきていたから
子供達はすっかり飽きていた
親は子供をほったらかしっぱなしだったので
私が子供達の相手をしてあげていた
・・・・・・こういうのって普通おかしいよね
本当に誰が主役なのか分からない状態だった。
結局、私には選択の余地もなく
呉服屋にあった白のドレスを着ることになった
その後、式場へ行き
他のドレスを選ぶことにした。
予算の関係でもう一着しか選べなくなったので
もう一着は勿論、好きなピンクのドレスに決めた
と、言っても5号のドレスはなかったので
7号のドレスを直してもらうことにした
やっぱり自分で選んだドレスはいいなぁ
当たり前のことだが
試着した時にそう思った。
は相変わらず私に無関心のままだった
早くしろとは言わなかったが
「決めた
」
一緒にドレスを見に行って試着しても
その程度の反応しか示さなかった。
その時はおかしいと思わなかったけど
今思えば、結婚するもの同士が一緒にドレスを見に行って
普段の買い物じゃなくて結婚式のドレス選びなのに・・・
その程度の反応ってやっぱりおかしい。
はほとんど何もしてくれなかったので
その時の私は結婚式の準備を
ほぼ一人で進めていたから
平日は仕事しながら土日しなきゃいけないことを計画し
土日は式の準備等、日々忙しくいていて
全てがおかしいことに気づく余裕が全くなかった。
後悔することが起きた。
の父親がまたもや余計なことを言い出したのだ。式の衣装を知り合いの呉服屋に借りろという。
「は
」呉服屋・・・

が父親に反論するはずもなくそのまま
の実家の隣の市にある呉服屋に全員で行くことになった。
呉服屋に入ると勿論、反物しか置いてなかった。
店主も「ウチは洋装はおいてないです」と言う。
当然の反応だった
しかし、たまたま1点だけ白のウエディングドレスがあると言う
おいおいっ選べないの
冗談はやめてぇ


しかしあったのはいいが、サイズが9号のものだった。
私は小柄だったので、普段着ていたサイズは5号だった。
試着してみろと言うので、試着だけなら・・・と思い
言われるとおり試着してみた
がっ・・・
普段5号の服を着ていた私に
9号のドレスはあまりにも大きすぎた。
そしてまたもや
の父親が余計なことを言い出した「呉服屋なんだからサイズ直したりできんだろ
」直す以前にどう見てもサイズあってないでしょ

っていうかこれに決めたとは誰も言ってない

無茶苦茶にもほどがある

呉服屋は
「洋装は専門外なので
脇などは補正したり出来ても
ちょっと無理かも・・・」
と、確かに言ったのだ。
いやいやちょっとどころじゃないでしょ

しかし
の父親は「それでいいだろ、もう決めろ。決まりだ
」と言った。
何ですと

普段着じゃないのに・・・
ウエディングドレスですよ

特別な時に着るものですよね

納得いかないので
に不満を漏らすと「とりあえず親父に合わせろ」
と言う
何で・・・

に反論しても逆切れされるだけなのでそれ以上何も言えなかった
一体誰のための結婚式なんだろう・・・

その後
の父親は自分が着るモーニングを呉服屋で楽しそうに選んでいた
家出から帰ってきた後妻も留袖を呉服屋で選んでいた。
後妻は実年齢は私の2歳上だが
老け顔のため留袖を着ても
違和感がなかった
いいなぁ選べて・・・
どちらが結婚式の主役だか
もはや分からなかった
明らかに向こうが間違っていても
が父親に反論しているところを今まで一度も見たことがなく
それを
に尋ねると「親父の機嫌が悪くなると後が面倒臭いから。
機嫌損ねると親父はくどくなるから」
と言う。
親のご機嫌とってどうするんだ

ってか親に言いたいこと言わないで
一体誰に言うんだ

今もその時もそう思った。
私は思ったことがすぐ顔に出るし
相手を選ぶけど言いたいことははっきり言う
それが私だった。
勿論、親に遠慮なんてしたことがない。
だから
が言っていることが全く理解できなかったその時に結婚をやめていれば不幸の階段を昇らないで済んだのに。。。
今となっては後の祭りだ。
の父親と後妻が衣装を選んでいる間私は子守だった
なんせ0歳から6歳までの5人も子供がいて
勿論一緒に連れてきていたから
子供達はすっかり飽きていた
親は子供をほったらかしっぱなしだったので
私が子供達の相手をしてあげていた
・・・・・・こういうのって普通おかしいよね
本当に誰が主役なのか分からない状態だった。
結局、私には選択の余地もなく
呉服屋にあった白のドレスを着ることになった
その後、式場へ行き
他のドレスを選ぶことにした。
予算の関係でもう一着しか選べなくなったので
もう一着は勿論、好きなピンクのドレスに決めた
と、言っても5号のドレスはなかったので
7号のドレスを直してもらうことにした
やっぱり自分で選んだドレスはいいなぁ

当たり前のことだが
試着した時にそう思った。
は相変わらず私に無関心のままだった早くしろとは言わなかったが
「決めた
」一緒にドレスを見に行って試着しても
その程度の反応しか示さなかった。
その時はおかしいと思わなかったけど
今思えば、結婚するもの同士が一緒にドレスを見に行って
普段の買い物じゃなくて結婚式のドレス選びなのに・・・
その程度の反応ってやっぱりおかしい。
はほとんど何もしてくれなかったのでその時の私は結婚式の準備を
ほぼ一人で進めていたから
平日は仕事しながら土日しなきゃいけないことを計画し
土日は式の準備等、日々忙しくいていて
全てがおかしいことに気づく余裕が全くなかった。
があって
になった。


は楽しかった。

が通りかかった。
に久々会った
と思い

」
が鳴った。
と毎年会えていたので