現在製作中の、“春先まで使いたい”マフラー


2,3年前にぷ~子(無職)だった時、何もすることがなく、季節も秋冬だったため、編み物をしてみた。

百均で毛糸を買いこみ、せっせとショールやひざかけ、ベストetc編みまくった。

編み物は、ほどけば修正がきくから、ありがたい。 切ってしまっても、結べばいい。

とても、私の性格にあっている。 ここにきて、初めて『趣味』と呼べるものができた気がする。

今までは、「旅行」とか「音楽鑑賞」とかにしていた。 『趣味』とは言い難い感じのモノだ。


編む物は、かぎ針に限る。棒針もかなり前に挑戦したことがあるけど、いつのまにか目の数が増えたり減ったりしてしまうので、目の少ない短いマフラーしか編めなかった。

かぎ針は1本しかないのに、どんな型でもドンドン編めて、おもしろい。

調べると、たくさんの種類の編み方があるし、その編み目が結構かわいい。


最近、ブログを休んでいたのは、マフラーを編むのに没頭していたから。。。(^^ゞ

編み始めると、手を止められないんだね、これが。

2006年・冬季オリンピックイヤーが始まりましたね。女子フィギュア楽しみ☆


今年の我が家は変化がありそうです。

それは、7歳年下の弟が、7歳年上の姉(私)を追い越して、結婚にむけて話が進んでいるから。

最近は相手のお宅へ挨拶へ行くだのどうのと賑やかになってきた。

のはいいんだけど、その合間に私へ「おまえはどうなんだ」という言葉が両親からとんでくるようになる。そうでなくても言われて来てたんだけどさ。

やっぱりさすがに、姉としては微妙に焦る。

去年までは「大殺界」だという理由で紹介の話はほどほどにしていたが、今年からはそうもいかない。

自分では本当に今年からはそれなりに考えようかと思っていたのに、変に背中を押されてしまう。


あまりこういうコトは焦って考えることではないと思うし、ひとりでできることでもない。

周りの方をみていると、ちゃんと結婚して家庭をもっていくから、すごいなぁと思ってしまう。

なんだか(他人事なんだけど)他人事のようで、自分には願望はあるけど、実感がわかなかった。

「いつかはそうなるんだろうけど・・・」ていう感じで見ていた。


2006年は、そんな周りの方に少しでも近づけるようになれるといいなぁ。。。

午前中は栗林公園へ。2時間程のんびりと隈なく見て周ることができた。松ばかりだが、桜や梅・蓮などもあるので、季節を選んでもいい。

 歩きながら・・・

 色々拾い集めてみた。

 鯉にえさをあげてみた。

 桜餅のお団子を食べた。

 view point


その後は、北浜アリーへ。ここはかなり期待して行ったが、期待しすぎたようだ。

雑貨屋・カフェ・服屋が改築した倉庫街に並んでいる。といっても1区画だけだった。

ここにも『Rag Style』があり、以前紹介した一目ボレのソファが置いてあったが、私が買った値段より高かったのでひと安心。


その夜、夜行バスで名古屋まで帰ることになっていたので、時間まで高松港をぶらつく。

 そこにあった『赤灯台』を気に入ってしまった。

赤いガラスで作られていて、夜になると綺麗に光る。暗くなってから再び行ってみた。

 レトロ感があっていい。

歩いていて気づいたのは、地元の方々がその赤い灯台を目指してウォーキングやジョギングをしたり、ただ自転車でUターンしたりしている。そんな町のシンボルがあるっていい。


こんな風に今回の私の旅は終わりました。たまにはひとり旅もいいね。


反省点・・・やっぱり温泉にすれば良かった。

2日目は金刀比羅宮へ。通称『こんぴらさん』だ。

ことでん琴平駅まで小1時間、電車に揺られしばし眠る(-_-)zzz

駅を降りると覚悟を決めて、こんぴらさんへ向かった。なぜなら階段がたくさんあるからだ。頂上までは1368段あるらしい。一段一段踏みしめて昇っていく。なんとか本堂まで辿り着いた。

 

すばらしい眺めだったが、私はここが頂上だと勘違いし、お札を手に入れ満足して下山してしまった。(^^ゞ 
 ここでは『こんぴらうどん』を食べる。


夕方は玉藻公園へ。ここは高松城跡があり、とても綺麗に整備されていた。一画にある『披雲閣』は欄干や襖など素敵な造りになっていた。
 披雲閣から天守閣跡を写してみたが、よく見えないねぇ。

朝のぞみ41号で岡山駅へ。そこでマリンライナーに乗り換え、瀬戸大橋を渡り高松を目指す。初めての四国上陸だ。本州脱出は沖縄へ行って以来。


高松に着くと、まずは予約しておいた『イサムノグチ庭園美術館』へ向かった。屋島駅というところで降りるも、美術館へはやや遠く、八栗駅まで歩いたがそこからはタクシーを呼んだ。降りる駅を失敗した。。。
ランチをとる場所と時間もなかったので、美術館まで行ってもらう。1時間早く到着したので、受付を済ませた後、非常食として持ってきたカロリーメイトを食べた。
13時になると、スタッフの方の案内で庭園内を見学。まずはアトリエへ。無知のまま作品を鑑賞していたのだが、一番圧倒されたのは『エナジー・ヴォイド』だ。蔵の中に程よく納まっていたが、その存在感である。限られた時間の中で、何度もその周りをウロウロしていた。
本人が住まいとしていた日本家屋は、中へは入れず覗き見る感じだった。シンプルだけど充実した創りだ。自分の作品に囲まれて暮らすのはどんな気持ちなんだろう。。。
その自宅の隣には丘が人工的に創られており、これも作品のひとつのようだ。その上には石碑のようなものがあったが、お墓なのだろうか?


その後、ホテルへチェックイン。1泊5千円もしないビジネスホテルだ。荷物を置くと、周辺を散歩。そばにはアーケード街があったのでぶらぶらした。『Rag Style』というアジアン雑貨屋が好きな感じだった。

夕方になるとホテル近くの『うどん棒本店』で釜天うどんを注文。釜揚げうどん&天ぷらのセットだ。

とりあえず讃岐うどんは食べておかないと。