自分の端末の中で唯一の4.7インチのiPhone6sのバッテリー最大容量が71%まで下がり、減り方が異常になったので、バッテリーを交換してもらいました。
今回は電器屋のApple正規プロバイダーを予約しました。
交換作業そのものは受け付けから1時間もかからず無事に終わり、気持ち軽やかな足取りで帰宅。
数日ほど使っていたのですが、ひとつ気になることが...。
そんなにバッテリー持たないぞ...!!
せっかく交換したのに、新品の時の持ちとは言えない減り方で困惑しました。なんといっても、正規プロバイダーで純正バッテリーに交換してもらったはずなので。
気になり始めたらキリがないので、Appleサポートからチャットで相談することにしました。
「交換したばかりのバッテリーなのにあまり持ちが良くないです。」
と、半ば泣きつく気持ちで送信しました。すると、「iOSアップデートをした後はバックグラウンドで色々と動いていて、2日から3日ほどバッテリーの減りが速くなることがあります。」とのこと。
一応、遠隔で出来る診断などもしてもらった結果も悪いところは無かったので、今はこの原因が最有力です。
「数日ほど様子見をお願いします。」とのことで、おとなしく従ってみようと思います。
(それにしても減る気が...)
まぁ、正規プロバイダーで交換した場合は90日間の保証が付くのでそこまで不安に思うことでもないのですが。
私がネットで調べたところ、『交換したてのバッテリーが持たない』というテーマの記事でiOSアップデートに関する記述があるものは無かったので、自分でブログにまとめてみました。
誰かの役に立てば嬉しいです。
ちなみに、『新品のバッテリーは不安定』だったり『数回の放充電をするまで本来の性能を発揮できない』などの記述に関して、Appleサポートで聞き忘れてしまったので、その真偽はまた改めて質問してブログにも追加しようと思います。