こんにちは&こんばんは!
b-kitchen records blog
金曜日~水曜日の6日間担当の
masashi kashiwadaです!
<(_ _)>
皆様ご存知、
マイケル・ジャクソンが他界されました。
素晴らしい作品を数々生み出した彼のアルバムを本日は紹介させていただきます。
《今日の一枚》
(1979)
MICHAEL JAKSON 「OFF THE WALL」
マイケル・ジャクソンが、エピックからリリースした第一弾アルバム。
このアルバムから、世界で1000万枚以上売り上げ、
音楽性も人気もマイケルの快進撃が始まるのです。
クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎え70年代ディスコ・サウンドの集大成的アルバムと言えるでしょう!
「スリラー」より、ブラック・ミュージックに近く、ジョルジオ・モロダーのミュンヘン・ディスコの雰囲気もするまさしく、ディスコな一枚。
「ロック・ウィズ・ユー」のクラップは、まさにディスコ!
シングルとアルバムと、バージョン違いがあり、私はクラップが足されているバージョンが大好きです。
曲は、マイケル自身とクインシーによるプロデュースで、マイケルのプロデュース能力もこの頃から開花したと思われます。
ブラック・ミュージックとテクノの融合という時代を反映する一枚でもあります!
ある意味「スリラー」より素晴らしいと思われます
m(_ _)m
最後に、
マイケル・ジャクソンよ
永遠に…。
masashi kashiwada