こんにちは&こんばんは!
masashi kashiwadaです。
今回も、こちらでお願いいたします
<(_ _)>
《今日の一本》
(2009)
J・J・エイブラムス監督の
「STAR TREK」
(邦題:スター・トレック)
ストーリー、スピード、希望など素晴らしさが詰まった作品で、
スター・トレック・シリーズを始めて観る方にも楽しめる映画です!
本日は、この素晴らしさをストーリー以外で、ご紹介させていただきます。
まずは、
【ファッション】
衣装は、マイケル・カプラン
マイケル・カプランが今まで手掛けた映画の衣装は、
(1982)
リドリー・スコット監督の「ブレード・ランナー」
(1983)「フラッシュ・ダンス」
など、
80's世代にはたまらない作品を手掛けています。
また、私が好きな
デヴィッド・フィンチャー監督作品
「セブン」や「ファイト・クラブ」、「パニック・ルーム」
新しいところでは
「アイ・アム・レジェンド」
「Mr.&Mrs.スミス」
などなど、
彼は、
もともと、
スター・トレックを知らずに、
エイブラムス監督と会い話しをして、
監督の熱意やエネルギーに心を動かされ
仕事を引き受けることに決め、数千着も作り上げたそうです!
宇宙船エンタープライズ号のクルーのスーツを、
昔、40年前のテレビシリーズのクルーとほぼ同じデザインにしているので(素材は、今風のメッシュになっていますが)
始めて観た方も、トレッキーも、納得!
冒頭のジェームズ・T・カークが、生まれた赤ちゃんをくるんでいるオフホワイトのキルティングに、優しさを感じます!
さらに、バルカン星人の子供達の衣装においては
知的で論理を重んじる種族らしく閉鎖的な衣装をデザインしており、
今までのスター・トレックのように、和服のテイストではなく、新たな、そして、性格を現す納得の衣装です。
このように、今までのスター・トレックの良い部分と新しい部分が、
絶妙のハーモニーとなり、映画を盛り上げています!
ブランドのファッション・デザイナーも素敵ですが、
映画の衣装を手掛ける衣装デザイナーの方も、凄いです!
衣装の話しは、
まだまだ尽きませんが、
音楽の話しは、また今度…
m(_ _)m
bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog、
masashi kashiwada、
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
アーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
よろしくお願いいたします